ゲーム関連では「Fortnite」と「FFXV」が入選。SIGGRAPH 2017のCG映像コンペ「Electronic Theater」レポート

毎年恒例のSIGGRAPHのElectronic Theaterレポートです

今年は、編集部の方針の「一回でまとめよ」という命により、前後編ではなく一回でまとめています。そのため、紹介作品の数は部門賞受賞作とプラスαていどで、例年の半分くらいしか紹介できていません。


ゲーム関連では「Fortnite」と「FFXV」が入選。SIGGRAPH 2017のCG映像コンペ「Electronic Theater」レポート
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http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20170809020/

 審査員特別賞のワンコのヤツと、EPIC GAMESのFORTNITE、それとスクエニのFFXVは予告編ではなく、本編全体が見られるのでお勧めです!

 詳細は記事の方をどうぞ。
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西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(7)「人喰いの大鷲トリコ」の「リアルとアートの狭間」はこうして生まれた・前編

 「人喰いの大鷲トリコ」の技術解説記事が掲載となっています。

 グラフィックスペックや主役キャラクタ達のレンダリング技術にフォーカスした内容になっています。

 幻となったPS3版の貴重な画面ショットなども掲載されているので一見の価値ありです。

 そしてPS3版がなぜ発売されなかったかの理由についても…。

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西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(7)「人喰いの大鷲トリコ」の「リアルとアートの狭間」はこうして生まれた・前編
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http://www.4gamer.net/games/305/G030592/20170623151/

 エンディングのスタッフロールのSpecial Thanksのところにボクの名前があるのでよかったらチェックしてみて下さい(笑)

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【Backspace.fm】B-side #111:恒例「ゼンジさん、4K何買ったらいいですか?」に「その前に車売れば?」

 なんか、B-Sideに乱入。

 しかも、今週の日曜日、23日に、Backspace.fmのメンバーで高田馬場ゲーセン「ミカド」に遊びに行く企画も決定。

 実質オフ会になるのかな。よく分かんないけど。




 トーク内容はいろいろですが、EVO2017とか大鷲のトリコとかの話題で盛り上がりました。


B-side #111:恒例「ゼンジさん、4K何買ったらいいですか?」に「その前に車売れば?」
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http://backspace.fm/episode/b111/
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【Backspace.fm】Z-side #016:ゼンジだけが知っているE3の世界

 準レギュラーで出演しているインターネットラジオ(Podcast)のBackspace.fmの最新回です。

 今回のテーマはE3とか、ドンキホーテのテレビとか、そんな感じです



 番組中で話した内容の関連Webサイトのリンクは下を参照してください。

Z-side #016:ゼンジだけが知っているE3の世界
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http://backspace.fm/episode/z016/
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【書籍】「GPUを支える技術」が出版されました

ボクも少しだけお手伝いした、Hisa Ando氏の新書籍が出版されました。

ボクが寄稿したのは一節だけ。
インプレス版の内容のダイジェストのような内容です。

本書のメインテーマは、どちらかといえば半導体技術の方になります。

レンダリング関連以外の科学技術計算、ディープラーニングなどの基本事項も学ぶことが出来ると思います。



 Hisa Ando氏の書籍のこのテイストがお好きな方はこちらもお勧めです!

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ミカドさんから「なんとか善司さん見てますかー」頂きました

最新の週刊ファミ通でミカドのことを書いたら、ついにミカドのサムスピ動画から「なんとか善司さん見てますかー」のシャウトを頂いた。

こちらの号。



16:00あたりから

必見(笑)



嬉しい。
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共著した書籍「VRコンテンツ開発ガイド 2017」が発売になりました

共著した書籍「VRコンテンツ開発ガイド 2017」が5月16日に発売になりました

今回はKINDLE版もあります!



UE4ベース、UNITYベース、WebVR、360°映像といった4つのアプローチからのVR開発を実践的なTIPSで解説している本です。

それぞれのテーマはそれぞれの専門家が書いているので安心ですよ(笑)
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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第36回: ゲーム機の実況配信デバイス「AVT-C878」を活用する(前編)

 Gamedeetsの連載「西川善司のモバイルテックアラカルト」の第35回は任天堂Switchの「ゼルダの伝説:ブレスオブザワイルド」のプレイした感想をまとめた内容になってしまいましたが、この記事内で紹介した、ゼルダのグラフィックスの考察実況動画はなかなか好評だったようです。


【西川善司のモバイルテックアラカルト】第35回: ついに発売された任天堂Switchについて改めて考察する(2)~『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイしての所感
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https://gamedeets.com/archives/256335

 実はこの動画は、AVerMediaのHDMI録画デバイスの「AVT-C878」単体で録画したものです。不要部分のつまみ編集はPC上でTMPGENCを使ってやりましたが、Switch映像の録画と実況音声の音声の吹き込み、音声バランス調整はPCなし、AVT-C878単体で行いました。

 1080p/60fpsで録画できるし、使ってみると意外に面白かったので、GameDeetsの連載の最新回はこれをネタにさせてもらいました。

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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第36回: ゲーム機の実況配信デバイス「AVT-C878」を活用する(前編)
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https://gamedeets.com/archives/261766

 PCに繋いでも単体でも使えるのがいいですね。
 最近は便利に凄いものが出てきてますねー

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大画面マニアの新兵器、スペクトロメーターでディスプレイの“色”表現を計測

 前回の大画面☆マニアから導入したスペクトロメーター「ezSpectra815V」を紹介する記事です。

もうこれから大画面☆マニアでは「鮮烈な赤」「深みのある緑」「鋭い青」みたいな言葉で色の評価をごまかしません(笑)

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大画面マニアの新兵器、スペクトロメーターでディスプレイの“色”表現を計測
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http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/minireview/1056484.html

 光のスペクトルが比較的正確に計測できるもので、かなり面白い製品です。

 ただ、基板剥き出しでケースに入ってないというのが玉に瑕で、それでいて価格は4万7000円となかなか高価です。といってもスペクトロメーターは10万円以上のものがエントリークラスという世界なので、今回紹介しているezSpectra815Vは破格に安い部類にはなります。

 実は今日、某社の最新レーザー4Kプロジェクタのスペクトルも計測したのですが、メーカーの人も興味津々でした(笑)

 いずれ、この計測データについては大画面☆マニアにて!
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DMM(UPQ)の格安4Kディスプレイ、スペック詐称により返金対応へ

 先日の大画面☆マニアのDMMの4K/ディスプレイ編の本文中で指摘した「これって倍速駆動、やってじゃないんじゃないかな」という指摘ですが、これがどうもドンピシャだったようで、ついにスペック詐称の謝罪と返金の対応へと発展いたしました。

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西川善司の大画面☆マニア第231回~59,900円のDMM 50型4K液晶は値段以外もいろいろ凄い。HDMI 4K増強!?
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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1045771.html

 西川善司の大画面☆マニアはその評価軸がマニアックさゆえに、こうしたメーカーの重大なスペック表記の誤りをも指摘してしまうということで、なんかちょっと申し訳ないと思いましたが、結果的にユーザー目線ではよかったのではないかな、と。

 というわけで、今後、一層マニアックな視点でもってテレビやディスプレイを評価していきますのでよろしくです(笑)

DMMからの謝罪文と返金手順案内はこちら
http://make.dmm.com/public/img/ec_sp/product/display/apology.pdf

バッジ違いの姉妹機のUPQモデルについての謝罪文とキャッシュバック対応手順案内はこちら
https://upq.me/jp/news/20170412/

 どうも「DMM製のは返金するけど、UPQ製は2000円のAmazonキャッシュバックになる」らしい。

 この対応の違いがちょっと物議を呼びそうだけど....?

 AV WATCHにも記事が載ったようです。
 編集部側が取材をしたようで、スペックを誤記に至った経緯について書かれています

DMMの50/65型4Kディスプレイは120Hz非対応だった。返金対応も。UPQはギフト券
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1056489.html
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