【書籍】「GPUを支える技術」が出版されました

ボクも少しだけお手伝いした、Hisa Ando氏の新書籍が出版されました。

ボクが寄稿したのは一節だけ。
インプレス版の内容のダイジェストのような内容です。

本書のメインテーマは、どちらかといえば半導体技術の方になります。

レンダリング関連以外の科学技術計算、ディープラーニングなどの基本事項も学ぶことが出来ると思います。



 Hisa Ando氏の書籍のこのテイストがお好きな方はこちらもお勧めです!

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ミカドさんから「なんとか善司さん見てますかー」頂きました

最新の週刊ファミ通でミカドのことを書いたら、ついにミカドのサムスピ動画から「なんとか善司さん見てますかー」のシャウトを頂いた。

こちらの号。



16:00あたりから

必見(笑)



嬉しい。
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共著した書籍「VRコンテンツ開発ガイド 2017」が発売になりました

共著した書籍「VRコンテンツ開発ガイド 2017」が5月16日に発売になりました

今回はKINDLE版もあります!



UE4ベース、UNITYベース、WebVR、360°映像といった4つのアプローチからのVR開発を実践的なTIPSで解説している本です。

それぞれのテーマはそれぞれの専門家が書いているので安心ですよ(笑)
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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第36回: ゲーム機の実況配信デバイス「AVT-C878」を活用する(前編)

 Gamedeetsの連載「西川善司のモバイルテックアラカルト」の第35回は任天堂Switchの「ゼルダの伝説:ブレスオブザワイルド」のプレイした感想をまとめた内容になってしまいましたが、この記事内で紹介した、ゼルダのグラフィックスの考察実況動画はなかなか好評だったようです。


【西川善司のモバイルテックアラカルト】第35回: ついに発売された任天堂Switchについて改めて考察する(2)~『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイしての所感
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https://gamedeets.com/archives/256335

 実はこの動画は、AVerMediaのHDMI録画デバイスの「AVT-C878」単体で録画したものです。不要部分のつまみ編集はPC上でTMPGENCを使ってやりましたが、Switch映像の録画と実況音声の音声の吹き込み、音声バランス調整はPCなし、AVT-C878単体で行いました。

 1080p/60fpsで録画できるし、使ってみると意外に面白かったので、GameDeetsの連載の最新回はこれをネタにさせてもらいました。

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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第36回: ゲーム機の実況配信デバイス「AVT-C878」を活用する(前編)
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https://gamedeets.com/archives/261766

 PCに繋いでも単体でも使えるのがいいですね。
 最近は便利に凄いものが出てきてますねー

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大画面マニアの新兵器、スペクトロメーターでディスプレイの“色”表現を計測

 前回の大画面☆マニアから導入したスペクトロメーター「ezSpectra815V」を紹介する記事です。

もうこれから大画面☆マニアでは「鮮烈な赤」「深みのある緑」「鋭い青」みたいな言葉で色の評価をごまかしません(笑)

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大画面マニアの新兵器、スペクトロメーターでディスプレイの“色”表現を計測
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http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/minireview/1056484.html

 光のスペクトルが比較的正確に計測できるもので、かなり面白い製品です。

 ただ、基板剥き出しでケースに入ってないというのが玉に瑕で、それでいて価格は4万7000円となかなか高価です。といってもスペクトロメーターは10万円以上のものがエントリークラスという世界なので、今回紹介しているezSpectra815Vは破格に安い部類にはなります。

 実は今日、某社の最新レーザー4Kプロジェクタのスペクトルも計測したのですが、メーカーの人も興味津々でした(笑)

 いずれ、この計測データについては大画面☆マニアにて!
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DMM(UPQ)の格安4Kディスプレイ、スペック詐称により返金対応へ

 先日の大画面☆マニアのDMMの4K/ディスプレイ編の本文中で指摘した「これって倍速駆動、やってじゃないんじゃないかな」という指摘ですが、これがどうもドンピシャだったようで、ついにスペック詐称の謝罪と返金の対応へと発展いたしました。

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西川善司の大画面☆マニア第231回~59,900円のDMM 50型4K液晶は値段以外もいろいろ凄い。HDMI 4K増強!?
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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1045771.html

 西川善司の大画面☆マニアはその評価軸がマニアックさゆえに、こうしたメーカーの重大なスペック表記の誤りをも指摘してしまうということで、なんかちょっと申し訳ないと思いましたが、結果的にユーザー目線ではよかったのではないかな、と。

 というわけで、今後、一層マニアックな視点でもってテレビやディスプレイを評価していきますのでよろしくです(笑)

DMMからの謝罪文と返金手順案内はこちら
http://make.dmm.com/public/img/ec_sp/product/display/apology.pdf

バッジ違いの姉妹機のUPQモデルについての謝罪文とキャッシュバック対応手順案内はこちら
https://upq.me/jp/news/20170412/

 どうも「DMM製のは返金するけど、UPQ製は2000円のAmazonキャッシュバックになる」らしい。

 この対応の違いがちょっと物議を呼びそうだけど....?

 AV WATCHにも記事が載ったようです。
 編集部側が取材をしたようで、スペックを誤記に至った経緯について書かれています

DMMの50/65型4Kディスプレイは120Hz非対応だった。返金対応も。UPQはギフト券
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1056489.html
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西川善司の大画面☆マニア第232回~ついに出た有機EL REGZA「65X910」。色、動きのキレ、デザインにみるテレビ近未来

 2017年。ついに、日本メーカーから有機ELテレビ製品が登場します。
 東芝、パナソニック、ソニーの3社からでるのですが、実は、全てLG Displaysの有機ELパネルを使っています。

 発売一番乗りは東芝のレグザ、X910です。

 その大画面☆マニアがこの回です。

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西川善司の大画面☆マニア第232回
ついに出た有機EL REGZA「65X910」。色、動きのキレ、デザインにみるテレビ近未来

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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1052081.html

 コントラスト感、とくにHDR表現は美しいですね。
 暗部から明部までの色破綻はほとんどありません。
 ただ、東芝も認めているように液晶モデルの方が表現色域はX910より広いそうです。

 これは、LGの有機ELが、白色有機EL画素にカラーフィルターを組み合わせ、しかも、輝度補償のために白色サブピクセルを導入しているためだと推察されます。

 焼き付き低減のために若干の遅延が介入しますし、今のところ「有機ELバンザイ」とならないのは事実のようです。

 ソニーも最高画質は、これから発売するLG有機ELパネル採用の有機ELテレビではなく、昨年発売した液晶テレビのブラビアZ9Dの方だと力説しています。

 ただ、遅延は微妙にあったとしても、画素の応答速度は液晶の数百倍も速いので、動画の切れはいいです。
 「1フレームの遅延なんかどうでもいい。とにかく動画の切れが重要」という人には有機ELはお勧めですね。
 あと、LG有機ELパネルの発光原理の関係上、最近の液晶テレビと比べて暗いので、明るい部屋での視聴には向きません。そこも要チェックです。プラズマテレビを思い出すといいかもしれませんね。



 ちなみに、量販店で行われる液晶テレビとLG式有機ELテレビの画質比較は液晶テレビの方の輝度を大部、落として行われています(笑)

 アバックなどの店頭試聴会とかで「テレビの輝度を両方とも標準設定に戻してもらえますか」とかいうとイベントスタッフからとても嫌がられますので注意してくださいね(笑)。
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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第34回: ついに発売された任天堂Switchについて改めて考察する(1)~任天堂Switch本体についての海外報道編

 任天堂Switch発売後の海外報道をまとめた記事です。

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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第34回: ついに発売された任天堂Switchについて改めて考察する(1)~任天堂Switch本体についての海外報道編
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https://gamedeets.com/archives/248981

 色々な情報が出てきてはいるものの、意外に、統一感がないという。



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共著で新しい書籍、出します

共著で新しい書籍、出します
詳細は追って、お知らせいたします。

もう脱稿しているので本当に出ます。



予約受付中です!
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日産GT-Rオーナーズミーティング第10回全国大会

 3月26日、日産GT-Rのオーナーズミーティングの第10回全国大会が行われました。

 不思議なことなのですが、トヨタ軽自動車メディアのGazoo.comからレポート依頼を受けましたので、自分もオーナーと言うこともあり、行ってまいりました。
 場所は愛知県のラグーナテンボスです。昔はラグーナ蒲郡と呼ばれていたところです。

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100台の日産GT-Rが集結!第10回R35GTRclub全国Meeting in ラグーナテンボス
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http://gazoo.com/car/pickup/Pages/daily_170331.aspx?MAKER_CD=B&CARTYPE_CD=78&GENERATION=11

 天候には恵まれず曇天と小雨の行ったり来たりの中でしたが、100台のR35 GT-Rが集まりました。

 結構珍しいモデルや、GT-R nismoの姿もあり、GT-R談義に花が咲きました。

 今をときめく新鋭YouTuber乃木坂女社長こと「ぴちきょ」さんも、同行。撮影しながらiPhoneで編集するという早業で、もう、帰りの高速道路でこの時の取材のYouTube作品をアップしておりました。

 そのYouTubeはこちらでございます。



 撮影カメラは、大人気ソニーのDSC-RX100M5です。
 ちなみに、ボクも最近買いました。このカメラ。
 高画質なハイフレームレート撮影が面白いです。

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