「ゲームの画質が良くなる」と謳われるHDMIケーブル,その実力は?

 アメリカのベンチャー企業マルセイユ(Marseille)社が発売した映像エンジンチップ内蔵のHDMIケーブルの紹介です。

 Gaming Editionはジャギー低減、Cinema Editionは超解像処理的なことをやるHDMIケーブルでした。

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「ゲームの画質が良くなる」と謳われるHDMIケーブル,その実力は?
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http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20171201096/

 ちょっと残念なのは、4Kには対応していないところと、このケーブルを4K機器に接続すると、フルHD接続にまで制限されてしまうところですね。

 ここが拡張されると、もう少し汎用性が上がるのですげれどねぇ。
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大画面☆マニアではなく大仮面★マニアとして出演します

PC WATCH編集長が急病で中止という噂です(笑)


突然ですが、明日12/7木、Impress eスポーツ部のTwitch配信に、西川善司が(色んな意味で)乱入させて頂くことになりました。

20:00からです。
明日は大画面☆マニアではなく大仮面★マニアとして出演します。

ImpressWatchのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する
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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第45回: CEATEC2017に見た最新モバイルテックたち(後編)

 CETAEC2017に出展されていたモバイルテックがらみの紹介記事の後編です。

 この回では、東京オリンピックなどのスポーツイベントを8K/360°映像で5G回線を使ってスマホVRとして配信するための技術や、ラジコン多脚ロボを使ってスマホARでプレイするゲーム「メカモン」の話、咀嚼回数カウント対応ヘッドセットの話などを取り上げています。


【西川善司のモバイルテックアラカルト】第45回: CEATEC2017に見た最新モバイルテックたち(後編)
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https://gamedeets.com/archives/328449

 今流行りの、スマートスピーカー。
 足や車輪が付いて動き回る時代は来るはずで、そうなるといろいろと遊びが広がりそうで面白くなりそうです。

 もうそうなると、ほとんどスターウォーズの世界ですね
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ありがとう!Core i9マシン「4Kビデオ編集を快適にしてくれて」、MSIの最新パーツでPC自作

 以前、公開した「東京農工大学・科学博物館探訪記」のYouTubeはこのマシンで作っていました、という話。

 ノートパソコンはずっとインテルベースですが、デスクトップPCはコストパフォーマンスに優れた(ぶっちゃけていうと安い)AMDプラットフォームばかりだったので、タワー型筐体にインテルプラットフォームが収納されているPCを自宅でいじるのが久しぶりでした。

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ありがとう!Core i9マシン「4Kビデオ編集を快適にしてくれて」、MSIの最新パーツでPC自作
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https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/1092836.html

 機材提供元のMSIかには「4Kビデオ編集をやって下さい」という話だったのですが、丁度、昨年4Kビデオカメラを購入して活用していたところだったので「渡りに船」状態でした。

 お題として制作した動画はこちらです。



 この動画は、以前アップロードしたヤツと内容は同じです。諸事情で以前のものは削除することになってしまいました。コメントも頂いていたのにすみません。

 さて、このマシン、改造自由でしばらくいじっていいようなので、今度は、このPCでゲームプレイと実況動画配信を同時にやることを挑戦してみようかと思っています。

 使用したパーツは下記のラインナップでございます。



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西川善司の大画面☆マニア第236回 ソニーVPL-VW745編

 ついに、疑似4Kでないリアル4Kプロジェクタの本命が登場しました。
 4K、HDR、広色域、18Gbps HDMI、そしてレーザー光源という新技術キーワード全部入りで実勢価格148万円で出てきたのがソニーのVPL-VW745です。



 これまで、この技術キーワードを全てを満たすホームシアター向けプロジェクタ製品としては、ソニーからはVPL-VW5000(800万円)、VPL-VZ1000(220万円)がでていましたが、かなり高価でした。



競合のJVCはDLA-Z1(350万円)を出していましたが、同様に高価です。



 その意味で、今回のVPL-VW745は価格的にもスペック的にも「良い位置に設定してきた」感があります。

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西川善司の大画面☆マニア第236回
170万円のソニー4Kプロジェクタ「VPL-VW745」を(たぶん)買う。レーザーとHDRと善司

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https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1091302.html

 VPL-VW745の発売は12月で、普段は発売前でも貸し出しがなされるものなのですが、今回の評価は、開発陣が説明したいということもあってソニーの評価室での評価を行っています。

 この記事では、取扱説明書には載っていない、VPL-VW745に新搭載となった「VPL-VW745ならでは」の機能の設計方針と活用術を綴っていますので、VPL-VW745を欲しいと思っている人だけでなく、購入したユーザーにも参考になると思っています。というか、自分もこのモデル欲しいので、この後、万が一購入したときに「この機能どう使うの?」という一ユーザー目線で話を聞いてしまっています(笑)

 ただ、ボクとしては、2017年の今期モデルでは、リアル4Kプロジェクタでありながら破格の55万円のプライスタグを引っさげて登場した「VPL-VW245」も、相当な注目製品だと思っていて、こちらが18Gbps HDMIに対応していればこちらが欲しかったと思っています。

 「なんで、このタイミングでVPL-VW245を18Gbps HDMIに対応しなかったのか」は、開発陣に直接聞いてみたかったので、今回、ソニーの開発陣と引き合わせてもらえたのはラッキーでした。



 「その理由」を端的にまとめると「VPL-VW245の映像エンジンは、開発負荷やコストを考えると従来のVPL-VW500系の流用をせざるを得なかった」「VPL-VW245は『フルHD機からの買い換え』『他社製の疑似4Kモデルからの乗り換え』をテーマに開発していたので、18Gbps HDMIを採用していなくても問題ないと考えた」「モデルクラス・ヒエラルキーを考えると、上位機のVPL-VW500系のスペックを大きく上回ることは避けたかった」と言った感じですかね。

 逆に言うと、だったら「VPL-VW535の次」モデルとして「VPL-VW555」みたいなモデル名で18Gbps HDMI対応モデルを今年、もう一つ出してくれても良かったのに…と思うのですが、これについては「そうするとVPL-VW745の存在がぼけてくる」とのことで、「まあ、そうか」という感じです(笑)

 まあ、今年は、この製品ラインナップ構成のおかげで、結果的にはVPL-VW745の方が魅力的に見せることには成功しているので「ソニーのやり方」は一応、「うまいことやってるな」という感じはしますね。

 あと、補足ですが、時々「レーザー光源は色が凄い」という人がいますが、現在のプロジェクタ用のレーザー光源は青色レーザーを発光体として、これの波長変換で白色光を作っていますから、液晶テレビのバックライトの白色LEDと原理的には近いものです。
 なので、表現色域についていえば、現在の熟成した水銀ランプとそれほど変わらないです。

 記事中に示した光スペクトルを見てもらえれば納得でしょう。

 むしろ、利点は「光源として応答性が高速」「暗く光らせてもまともな色が出る」「長寿命」といったところの方にあります。
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【西川善司】「お出かけ多画面」のススメ2017年版。ASUSのポータブルディスプレイ「MB16AC」で快適な出張多画面ライフを過ごしてみた

 ASUSのモバイル液晶ディスプレイ「MB16AC」の使用体験記です。

 USBケーブル一本で接続して使えるフルHD解像度の15.6インチUSBディスプレイ製品はどの程度使えるのか。実際に国内外の出張に持っていって使ってみました。

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【西川善司】「お出かけ多画面」のススメ2017年版。ASUSのポータブルディスプレイ「MB16AC」で快適な出張多画面ライフを過ごしてみた
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http://www.4gamer.net/games/095/G009575/20171108081/

 軽量で画質も悪くないですし、とてもよい製品なんですけど、DisplayPort Alt Modeに対応したUSB3.1端子を搭載していないとフルスペックでは使えません。

 ここはちょっとしたチェックポイントです。

 意外に対応したノートPCって少ないんですよね。
 対応していない場合は、USBディスプレイの定番、DisplayLink方式で接続することになりますが、この方式で接続するとホストPC側のプロセッサに負荷が掛かります。

 汎用性を考えるとやはりHDMI端子は欲しい気がしましたねー。

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【PR】思わず本気で使い込んでしまった,アイ・オーの「GV-USB3/HD」。HDMIキャプチャデバイスの本命か?

 アイオーデータ機器のHDMIキャプチャデバイス「GV-USB3/HD」を紹介しました。

 フルHD(1080p)、60fpsで録画ができる、最近としては定番標準スペックの製品になります。

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【PR】思わず本気で使い込んでしまった,アイ・オーの「GV-USB3/HD」。HDMIキャプチャデバイスの本命か?
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http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20171017106/


 けっこうまじめに使い込んでしまい、変に凝ったゲーム実況ムービーを作ってしまいました。

 たとえばこれです。



 こんなに時間かけてビデオ作っても原稿料はそんなに高くないんですよ(笑)
 もう少し、効率を考えて仕事しないとです。
 編集部もここまでのを作らなくてもよかったのに、とかいってましたし。

 この製品、ハードウェアエンコーダーは搭載しておらず、基本、ソフトウェアキャプチャなので、安定して運用するには、比較的高い性能のCPUやGPUが必要です。キャプチャ品質によってはストレージ性能も高い性能のものを用意した方がよいとおもいます。



 付属ソフトは基本キャプチャ用のものは初心者に使いやすくよくできています。
 ビデオ編集ソフトは「PowerDirector 14」が付属していて、こちらも色んな機能が搭載されていて、凝り出すと、面白くなってきますね。
 上で制作した「アンチャーテッド 古代神の秘宝」の実況ムービーも、やりすぎなくらい字幕や図版を入れたりしていますが、これらは全てPowerDirector14の機能を活用して実践しています。
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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第44回: CEATEC2017で見つけた最新モバイルテックたち(前編)

 Gamedeetsの連載では、スターウォーズARなどを紹介しました。

 スマートフォンをはめ込んでVR(仮想現実)-HMDにする製品は色々ありますが、AR(拡張現実)-HMDにする製品はなかなか珍しいと言えます。

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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第44回: CEATEC2017で見つけた最新モバイルテックたち(前編)
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https://gamedeets.com/archives/323521

この製品は『STAR WARS JEDI CHALLENGES』というのですが、日本でも正式に発売されるようです。並行輸入版は高値で先行発売されていますが、日本版は約3万円らしいです。



 その他、記事ではシャープやパナソニックのIoTなどを紹介しています。
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【ファミ通】西川善司のゲームのムズカシイ話出張版 『ストリートファイターV』を語る! 遊ぶ!

 先日出演した「【ファミ通】西川善司のゲームのムズカシイ話出張版 『ストリートファイターV』を語る! 遊ぶ! 」のアーカイブが公開されました。



 ストリートファイターVに関する技術話とか、闘神祭の話題とか、実際に視聴者と対戦したり、とか出演した自分自身がとても楽しかったですね。
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ファミ通チャンネルに生出演します

本日、11月2日、21時からのファミ通チャンネル生放送にでます。

台本なし、事前打ち合わせなし…の、ぶっつけ本番でございますゆえ、温かく見守ってくださいませ。



ストリートファイターVの乱入マッチもあるので、乱入してきてください。

ボクよりも強いファミ通スタッフも出ますゆえ。
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