【西川善司のモバイルテックアラカルト】第48回: 大画面☆マニア「Galaxy Note8」を買う

 今回のモバイルテックアラカルトは、スマートフォンをFREETELのKIWAMIからサムスンのGalaxy Note8に買い替えた話です。



 経営破綻したFREETELですが、KIWAMIの調子があまりよくなくなってきたタイミングで、この報道が飛び交いちょっと驚きました。

 ボクは、結局KIWAMIは2年間使ったことになります。
 2年前、思い起こせば、当時は、6インチ台のスマホが不作で、KIWAMIしか選択肢がなかったために選んだのでした。
 ただ、振り返ってみれば、端末自体はまずまずの出来映えで、そんなに大きな不満はなかったですね。

galax_gd343849_-16.jpg
【西川善司のモバイルテックアラカルト】第48回: 大画面☆マニア「Galaxy Note8」を買う
このエントリーをはてなブックマークに追加
https://games.app-liv.jp/archives/343849

 今回、新しくしたGalaxy Note 8は、6.3インチの画面サイズですが、縦長アスペクトデザインの6.3インチなので、あまり大画面という感じがしません。

 ただ、プロセッサの性能が高いこともあって動作は機敏です。

 Daydream Viewにも対応してVRコンテンツも見られます。
 記事では、このDaydream ViewでVR放送されていた平昌冬季オリンピックを観戦した話などにも触れています。

オンライン仕事 > GameDeets | comments (0) | trackbacks (0)

西川善司の大画面☆マニア第245回~ついに我が家も大画面4K/HDR。VPL-VW745を買った&17:9スクリーンも導入

 今回の大画面☆マニアはVPL-VW745の活用応用編です。

 「VPL-VW745の設置の際に気を付けるべきことは?」
 「16:9ではなく17:9のスクリーンを選択する意味とは?」

などをまとめています。

 3840×2160ピクセル解像度ではなく、4096×2160ピクセル解像度を採用した4Kプロジェクタ製品に向けた17:9スクリーンが最近続々でてきていますが、これをどう活用するかの指南は、これから4Kプロジェクタを導入しようとする人には参考になるのではないかと思います。

 記事では「中古のVPL-HW50や旧型のスクリーンはいくらで買い取って貰えるのか?」みたいなことにも触れています(笑)


西川善司の大画面☆マニア第245回
ついに我が家も大画面4K/HDR。VPL-VW745を買った&17:9スクリーンも導入

このエントリーをはてなブックマークに追加
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1106512.html

 最近のスマートスピーカーブームに乗っかって、今回のホームシアター構成を「Alexa ホームシアター付けて/消して」に対応させてみました。

 それが上の動画です。

 来客時にどや顔でデモする際に使っています(笑)

オンライン仕事 > AV WATCH | comments (1) | trackbacks (0)

ガチくんに! 特別企画「インプレスeスポーツ部杯 SFV最強PCメーカー決定戦」開催!~多数の著名プレイヤーも参戦!

 インプレス主催で「ストリートファイターV」のゲーム大会が行われるんですが、いろいろあって(後述)、ボクも出ることになりました。

 Razer代表選手として!!

espo_01_o.jpg
ガチくんに! 特別企画「インプレスeスポーツ部杯 SFV最強PCメーカー決定戦」開催!~多数の著名プレイヤーも参戦!
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1104102.html

 この大会は、出場メンツが以下のようになっていて

ALIENWARE×ネモ
ASUS ROG×ももち(チョコブランカさんもゲストとして同席)
G-Tune×かずのこ
OMEN by HP×ハイタニ
Razer×西川善司
パソコン工房×ガチくん
実況: 大和


 かなりのスタープレイヤー揃いですが(一名を除く(笑))、基本、下地としてはインプレスのPC WATCH主催なので、パソコンメーカー対抗という主旨があるのですね。

 で、本来はパソコンメーカーの広報さん同士が戦って、自社パソコンのPRタイムを競うというものなのですが、どうやらPC WATCH編集部は今回のイベントに際してそこそこ予算が出たようで各パソコンメーカーがタイアップしているプロゲーマーさんも呼んじゃって、「プロゲーマー×広報さん」の二人1組のチーム戦にしようみたいなことになったようです。

 なので名だたる選手が参加するようになったワケですね。

 で、参加企業の1つ、Razer社は、シンガポール/アメリカの海外企業で、契約プロゲーマーが海外勢らしく、招集するにはスケジュールの都合も、予算の都合も難しいと言うことで「さあ、どうするか」ということになって、ジョーカー枠としてボクに白羽の矢が立ったというわけです。

 Razer社とボクの関係ですが、実は同社のアーケードコントローラ「PANTHERA」の評価を、昨年、日本国内発売前からボクも協力していた経緯があったので、その流れが今回の一件の要因の1つとなっています(下の製品)。



 あとは、今回の大会?は「インプレス」杯なので「インプレス関連の出場者」という意味合いもあるかなと思います。インプレスのAV WATCHで連載を持っていますからね。

 ボクはストリートファイターVのランクマッチでのリーグはUltra Platinumをうろうろしている状況で、プロゲーマーに太刀打ちはできないはずですが、せいぜいパーフェクト負けをしないように頑張りたいと思っています。

 大会の模様は2月17日の18時からImpresswatchのTwitchチャンネル(下記)で行われるとのことです。

インプレスeスポーツ部杯「ストリートファイターV最強PCメーカー決定戦」
https://www.twitch.tv/impresswatch
ゲーム | comments (0) | trackbacks (0)

【Backspcaefm】Z-side #021:西川善司はプロゲーマーか?

 インターネットラジオ「Backspacefm」の西川善司スペシャル「Z-Side」の最新放送回がアップロードされました。

 今回は今話題の、、、というかデリケートな話題の、eSportやプロゲーマーとかの話題を扱っています。


【Backspcaefm】Z-side #021:西川善司はプロゲーマーか?
このエントリーをはてなブックマークに追加
http://backspace.fm/episode/z021/

 放送タイトルは半分「釣り」です。
 毎度のことですけどね(笑)
ラジオ | comments (1) | trackbacks (0)

YouTubeに取り上げられました!?

 Backspacefm勢のotukahiさんのYouTubeに取り上げられました。



 EVO JAPAN 2018にエントリーしていたのですが、結果は2勝2敗でトーナメント敗退(笑)

 その後、持参したプレステ4をフリーエリアに設置して乱入台を楽しんでいたところをキャプチャーされました。

 動画をよく見て頂けるとPC WATCH編集長若杉さんやGAMEWATCHライターの山村さん、ライターの岡安さんなども映り込んでいるのがわかります。

 山村さんは、当日の模様を記事にまとめられていますのでそちらもどうぞ。
 
evoj_02.jpg
山村智美の「ぼくらとゲームの」連載第98回
ついに日本で開催!格ゲーの祭典「EVO Japan 2018」を3日間たっぷりと楽しんだ話
https://game.watch.impress.co.jp/docs/series/bokura/1103930.html

 最近は、上記のメンツで、よくストリートファイターVのネット対戦を楽しんでいます。
一般 > 動画 | comments (0) | trackbacks (0)

[EVO Japan]5G時代は携帯電話回線でも遅延なしのオンライン対戦プレイか可能になる? NTTドコモのデモを西川善司がチェック

 次世代携帯電話ネットワーク「5G」は、今年のラスベガスのCES2018でもよく見るキーワードでした。

 3Gのときも「4Gなんて必要?」なんていう風潮もありましたが、いまとなってはみんながありがたく使っています。
 そんな感じで「5Gなんて必要?」という声もあるなか、どんどん5G実用化へ向けて関係企業が気合を入れて頑張っています。

 さて、今回のドコモの5G出展先は格闘ゲーム大会のEVO JAPAN 2018だったので、「格闘ゲームのネット対戦が携帯電話回線でも楽しめる!」という感じの展示となっていました。

 ボクはEVO JAPAN 2018では選手としてトーナメントに出場しましたが2勝2敗で敗退。その後は、編集部から依頼されていたこのブースの取材をしておりました。

5g_003.jpg
[EVO Japan]5G時代は携帯電話回線でも遅延なしのオンライン対戦プレイか可能になる? NTTドコモのデモを西川善司がチェック
このエントリーをはてなブックマークに追加
http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20180129012/

 まあ、5Gの魅力はありますが、とにかく低遅延が最大の特徴と言ってもいいと思います。
 無線という「電波が届かなければ繋がらない/切れる」という「不安定なファクター」は以前と変わりはありませんが、5G同士で安定して繋がっている場合、有線インターネット同士の対戦よりも低遅延ということが5G時代ではあり得るのは本当です。

 また、自動運転技術の支援インフラとしても5Gを普及させていく見通しも立っているので、多分普及してしまうとかつての「3G→4G」のときと同じように「5G便利だなぁ」と言うことになってしまうと思います。
オンライン仕事 > 4gamer.net | comments (0) | trackbacks (0)

【Backspacefm】#233:大画面からプロセッサまで〜西川善司さんにCES 2018を聞く

 時々ゲスト出演しているインターネットラジオ。
 今回は、CES2018の話題を中心に、3時間しゃべりつづけた回。
 Z-Sideとしてやるべきでしたね。すみません。


【Backspacefm】#233:大画面からプロセッサまで〜西川善司さんにCES 2018を聞く
このエントリーをはてなブックマークに追加
backspace.fm/episode/233/
ラジオ | comments (0) | trackbacks (0)

4K/HDRプロジェクタ導入で直面した18Gbps伝送問題。光ファイバーHDMIを検証

 4K/HDR/60p時代に突入し、18Gbps HDMI伝送が比較的身近になってきた今、問題となりつつあるのが「長尺ケーブルで映像が映らない」「あるいは点滅する」といった現象です。「うちはフルHDなんで」というひとも、もし3D映像を見ていて画面が鑑賞中に一時的に消えたりしたら、既にHDMIケーブルがその伝送する信号帯域に対応しきれていない可能性があります。

 今回書いたこの記事は、大画面☆マニアではないのですが、けっこう大画面ファンには重大なテーマで、リアル4Kプロジェクタを導入したボクもついに、今年、この問題に直面することになりました。

 これを解決するために、導入したのが光ファイバーHDMIケーブルです。

adt04_o.jpg
4K/HDRプロジェクタ導入で直面した18Gbps伝送問題。光ファイバーHDMIを検証
このエントリーをはてなブックマークに追加
https://av.watch.impress.co.jp/docs/review/minireview/1103387.html

 詳細は記事をご覧頂きたいですが、ちゃんと使える一方で、AVアンプ側にある程度のフェイルセーフ的な機能があるとさらに安心して使えます。

 ボクが購入したのはエーディテクノ社製です。



 実は、Amazonなどを検索すると他にも光ファイバーHDMIケーブルはいろいろと出ていることがわかります。10.2Gbps対応までの製品があるので注意が必要ですが、ボクが調べて見た感じでは、下記のものが18Gbps対応を謳っているようです。



 こうした製品達が、今回の記事で取り扱ったエーディテクノ製と同等性能かどうかは保証しませんが、試してみる価値はあると思います。

 Amazonだと返品の制度もありますしね。
オンライン仕事 > AV WATCH | comments (0) | trackbacks (0)

なんだこれは!? パナソニックが提案する2025年のAR/MRライブが凄い

 今年のCES2018で、一番謎めいた展示だったのがパナソニックブースの未来シアター展示でした。

 非常にお金をかけたコンテンツなのですが、アーティスティックすぎてとても謎めいていたのです。

nazo_pana05_o.jpg
なんだこれは!? パナソニックが提案する2025年のAR/MRライブが凄い
このエントリーをはてなブックマークに追加
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1101309.html

 音楽や映像も素晴らしいのですが、パナソニックの何を示しているのかが全く分からず、来場者はほぼ全員置いてけぼりだったので、「一体どういう展示なのか」について話も聞いています。

 来年の展示で、今回のブースで意味深に広げられた風呂敷「ロボとピーターの恋物語」は完結するのかが気になります。
オンライン仕事 > AV WATCH | comments (0) | trackbacks (0)

西川善司の大画面☆マニア第244回~4K、5K、21:9。PCディスプレイにもHDRの波。NVIDIAが65型大画面を提案

 最近、HDR対応の波はパソコン用のディスプレイ機器にも波及してきていますが、DisplayPortなどを統括するVESAが、新しいHDR規格を提唱しました。

 と言っても、映像フォーマットを提唱したのではなく、「そのディスプレイ機器のHDR表示性能」の目安みたいな「グレード規格」です。

 HDR400、HDR600、HDR1000という3規格が提唱され、数字が大きいほど高品質になっています。そのあたりのことをまとめたのがこちらです。

hdr600_z0169_o.jpg
西川善司の大画面☆マニア第244回
4K、5K、21:9。PCディスプレイにもHDRの波。NVIDIAが65型大画面を提案

このエントリーをはてなブックマークに追加
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1101944.html

 この他、LGのパソコン向けディスプレイの新製品ラインナップ、そしてNVIDIAの65インチ大画面のSHIELD搭載ゲーミングディスプレイなどの話題を取り扱っています。
オンライン仕事 > AV WATCH | comments (0) | trackbacks (0)