NVIDIA、GPU仮想化の新技術「NVIDIA VGX」と「GeForce GRID」を解説

 NVIDIAはKeplerコア世代からGPUの仮想化支援機能を身に付けました。

 ハードウェアMMU、仮想マシンへの専用回線確立機能など、なかなかユニークな機能を有しています。

 こうした仮想化技術は何に使われるかと言えば、そう、クラウドの仮想マシンサービスのグラフィックス性能の強化です。

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NVIDIA、GPU仮想化の新技術「NVIDIA VGX」と「GeForce GRID」を解説
http://news.mynavi.jp/articles/2012/07/26/nvidia/index.html

 NVIDIAは、このKeplerコアの仮想化技術を応用して「NVIDIA VGX」と「GeForce GRID」という2つのクラウドベースの仮想マシン・ソリューションを発表しています。

 記事では、GPU仮想化技術とは一体どんなものなのか、NVIDIA VGXとGeForce GRIDがそれぞれどう違うのか…というような基本的なところを解説してみました。

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西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ第7回:ライトまわりのLED化に挑戦。車幅灯と後退灯のLED化は不正改造?

 GT-Rは、車両価格的にはなかなか高額ですが、光り物の8割くらいは、昔からなじみ深い、あの黄色く暗く光る電球が採用されています。

 今回は、GT-Rに限らず、多くの愛車カスタマイズファン、むしろカジュアル指向な人ほどハマリやすい、光り物のLED化チューンの話題です。

 自分も、さっそく挑戦してみたんですが…。

 なんと!! LED化は不正改造ですと怒られてしまいました(笑)

 今回はそんなオチが付いたエピソードです(ネタバレ?)

 記事では、手渡された整備改善依頼書も掲載していますが、そこに描かれているイラストの車体が古すぎてちょっと笑えますよ

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西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ第7回
ライトまわりのLED化に挑戦。車幅灯と後退灯のLED化は不正改造?

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20120723_547351.html

 かつての愛車、RX-7は、ポジションライトなどをLED化していましたが、関東マツダではおとがめ無しでした。日産のように「LED化はNG」というメーカーもあるんですね。

 今回は、「愛車のこんなところまでLED化できるよ」という視点と、「地域差やメーカー差はあるけど、LED化は怒られることもあるんだよ」…という視点で見て頂ければと思います。

 そうそう。この連載のバックナンバーリンク集が出来ています。

 こちらです。

西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ レポートリンク集
http://car.watch.impress.co.jp/backno/longreview/index_c306s1489.html


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西川善司の大画面☆マニア第163回:上品な画作りになったLGハイエンドTV「55LM9600」

 実は、大画面☆マニアでLGのテレビを取り扱うのは初めです。

 今期モデルは、老舗のAV専門誌でも高い評価を得ていると言うことで、「実際にどうなんだろ?」ということで、大画面☆マニアでも徹底評価を行ってみました。

 ちなみに、メーカー側が最も強く訴求しているのは、4.9mmの極狭額縁です。下の写真を見ても分かるように、一瞬、映像が浮いているように見えます。

 なので、画質よりもこうしたギミックの方に関心が行きがちですが、なかなかどうして。本当に画質にも気合いが入っていました。

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西川善司の大画面☆マニア第163回:上品な画作りになったLGハイエンドTV「55LM9600」
~デザインだけでない「LG Smart TV」の実力~

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20120717_547112.html

 発色に関しては、韓国メーカーというイメージとは裏腹に、リファレンスモニターライクな主張を控えた上品なチューニングになっています。

 この薄さ、額縁の細さで直下型バックライトを実現しており、インチキ無しのリアル・エリア駆動もやっています。HALOエフェクトに対しての配慮も行き届いていて完成度は高いと思います。

 この直下型バックライトシステムにはLGが開発した極薄のLEDアレイ基板のFULL NANO LEDシステムを使用しています。

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 唯一弱点を挙げるとすれば、極狭額縁にこだわりすぎたために、映像の最外周が写真の周辺減光みたいに実感暗くなってしまっている点ですね。ここは改善すべき点かと思います。

 それと、今回のLGのテレビには、Wiiリモコンによく似た変わり種リモコンが付属することもホットトピックです。

 レーザーポインタのようにテレビ画面内を直観的にポイントしたり、ホイール操作で画面スクロールを高速に行えたり…となかなか便利で、Wiiリモコンによく似ているんですが、実はテクノロジー的には微妙にWiiリモコンとは違うようです。

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 「マジックリモコン」と名付けられたLGのこのシステムは、Wiiのセンサーバーのような赤外線エミッタを使いません。それどころか、画面に向ける必要も無く、床に向けても動きに応じた画面内の位置をポインティングすることができます。

 マジックリモコンでは、ジャイロスコープと加速度センサーだけで実現させているようで、このマジックリモコンをしばらく置いた後再び動かしたときには、必ず画面中央にカーソル位置がリセットされます。すなわち、絶対的なカーソル位置を記憶しないと割り切ることで、コスト的に落とせるところは落としているということでしょう。なかなか巧いやり方です。

 この他、3D画質についてや、表示遅延については、細かくレポートしていますんで、記事の方をご覧下さいませ。



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裸眼立体視対応で7800円。格安のUSBディスプレイを試してみる(後編)~PCゲームの立体視に挑戦するの巻

 7800円で販売されている格安裸眼立体視ディスプレイ「RockVision 3D」の活用、後編です。

 RockVision 3DはUSBディスプレイですが、フレーム伝送だけをUSBで行う仕組みを採用しているため、グラフィックスレンダリングはホストGPUで行われます。

 なので、ホストGPUの性能が十分であれば、僅か7インチのUSBディスプレイながら、「BATTLEFIED3」を最高グラフィックスオプションで動作させる事も出来るんですね。実際、テッセレーションフィーチャーなども全てオンにしてPCゲームをハイスペック動作させて、RockVision 3Dで表示する様子を記事でも触れています。

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【(善)後不覚】裸眼立体視対応で7800円。格安のUSBディスプレイを試してみる(後編)~PCゲームの立体視に挑戦するの巻
http://www.4gamer.net/games/095/G009575/20120714007/

 RockVision 3Dは、裸眼立体視ディスプレイなので、今回の記事では、PCゲームをUSBディスプレイで動かすだけでなく、裸眼立体視で動作させるプロセスまでを詳解しています。

 本稿では、強制立体視化にあたっては「iZ3D」の方を選択しましたが、「TriDef3D」の方で試してみるのも面白いかと思います。

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YEBIS2のWebサイトの製作に携わりました

 シリコンスタジオのポストエフェクトミドルウェアが、メジャーバージョンアップし「YEBIS2」となりました。

 今回、そのYEBIS2のオフィシャルWebサイトのコンテンツ制作に携わらせていただきました。

 GAMEWATCHで連載中の「西川善司の3Dゲームファンのための○○講座」で「YEBIS」編を今年の初めにやっていますが、あの記事が比較的大きな反響を呼んだので、その絡みで担当させていただいたというわけです。
 なお、実際のページ製作についてはシリコンスタジオさんの内部で行われています。

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「YEBIS 2」は、HDRレンダリングを活用した次世代リアルタイム・ポストエフェクトを実現するミドルウェアです。
http://www.siliconstudio.co.jp/middleware/yebis/jp/

 自分が担当したのは、ページの基本構成案とそのプロデュース、各種映像素材のディレクション、キャッチコピーの作成、そして各機能項目の解説のライティングとその英語翻訳監修などです。

 そう、「YEBIS2」のWebサイトは英語版も用意されるんです。

 ところで、現在、ゲーム開発シーンの先端では、ミドルウェアの細分化が進んでいます。

 ゲーム開発における要素技術の種類というのは、それこそ20年前からほとんど変化はありません。

 具体的に言えば、ゲームに必要なのはプレイヤー入力、サウンド、グラフィックス、AI、システム管理(ファイル管理、メモリ管理、スレッド管理)、ネットワークといった要素技術で、この種類自体は大きく変わってはいないということです。

 しかし、時代が進むにつれて、その各要素は、ディープな方向に、あるいは高度な方向に進化してきています。そして、その各分野にはエキスパートが出現するようになり、彼らは他を圧倒するほどの技術を有し始め、そうした技術は周りから欲しがられるようになり始めました。

 昨今のゲーム開発用の専門ミドルウェアの台頭にはそうした背景があります。

ag_34.jpgスクエニが公開した新世代ゲームエンジンLuminous Studioベースの「AGNI'S PHILOSOPHY」デモにも採用された「YEBIS2」

 昔は誰もが自前でやっていた物理シミュレーションも、いまやHAVOKやPhysXといった著名物理ミドルウェアを利用することは珍しくなくなりました。このことは一般ユーザーですら実感している部分でしょう。

 また、植物モデルなんてものは以前は、背景デザイナが設計するのが当たり前でしたが、コピペでは済まない多様や、より植物学的に正確な表現が求められるようになった昨今では、植物ミドルウェアのSpeedTreeが利用されることが増えてきています。

 もっとハードウェアに近い話で言えば、不要な3Dオブジェクトをレンダリングパイプラインから排除する遮蔽物除去(オクルージョンカリング)の処理系は、かつてはグラフィックスプログラマが自前で実装するのが当たり前でした。しかし、1シーン当たり数千万ポリゴン、1フレーム当たり数百万ポリゴンという昨今のゲームグラフィックスレンダリングの世界では、より効率のよい手法が求められるようになり、オクルージョンカリング専任のミドルウェアというものも成り立つようになっています。

 最近、急速に存在感をあらわにしているUmbraは、まさにそうした種類の専門ミドルウェアですね。

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 ポストエフェクトも、ただ、レンダリング結果を後化粧するだけでなく、最近では、物理的に正しく、光学的に正確なものが認められてきており、そんな中、脚光を浴び始めているのが「YEBIS」というわけです。

 実際、YEBISは、世界的に見ても、まだまだ珍しいポストエフェクト特化型のミドルウェアです。

 しかも、あの日本を代表するグラフィックスエンジニアであり、海外でも認知度の高い川瀬正樹氏が開発を担当しているとなれば世界的にも高いブランドを発揮するはずで、その意味合いから、「YEBIS2」では、日本国内だけでなく、海外市場にも打って出ようとしているんだと思います。

 今後の展開が楽しみですよね。

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「世界初の暗部視認性向上技術」×「表示遅延0.05フレーム、応答速度3.4ms達成」が実現した"賢く速い、賢く勝てる"モニター「FORIS FS2333」

 ナナオが新しいFORISシリーズの液晶モニター製品を出してきました。

 三菱のRDT234WXにライバル心むき出しの製品です。

 表示遅延はRDT234WXの0.1フレームを下回る0.05フレーム、応答速度もRDT234WXの3.5msを下回る3.4msです。

 もはや、ここまでくると、その数値自体にほとんど意味はなくなっているのですが、話題作りには欠かせないですし、お互いをライバル視している方が良い製品も出てきやすいので「どんどんやれ~」という感じですね。

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「世界初の暗部視認性向上技術」×「表示遅延0.05フレーム、応答速度3.4ms達成」が実現した"賢く速い、賢く勝てる"モニター「FORIS FS2333」
http://www.watch.impress.co.jp/eizodirect/201207/

 RDT234WXはスマホビュー機能というスマートフォンとの連携機能を強く訴求していましたが、FS2333では、Smart Insightという、映像の階調を動的に拡張するユニークな表示機能をアピールしています。

 この機能を写真に適用すると、HDR撮影した写真から合成したような「暗いところから明るいところまで隅々まで見える映像」になり、ゲームに適用すると、暗視ゴーグルをかけて視覚拡張したような映像でプレイ出来るようになります。

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 記事では、実際に、「CALL OF DUTY:Modern Warfare3」を用いて、その効果をプレイ動画で検証しています。ちなみに、例によって、プレイ動画の作成にはAVerMediaのAVT-C281を使用しています。

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 FS2333は、RDT234WXと同じくIPS液晶採用ですし、3D立体視"未"対応という割り切りも両者共通、さらには価格も拮抗しているので、このサイズのゲーム対応のマルチメディア対応液晶モニターが欲しい人はかなり迷ってしまいそうです。



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大改造!!劇的ビフォーアフター

過去にはAMDのブースレディやっていたこともある「あやまんJAPAN」のさくらだちゃんの劇的ビフォーアフター

年の差コンの結婚報道で湧いてますね。おめでとうございます。
実はアフターのヘボイ芸風が好きでちょっとファンでした。

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裸眼立体視対応で7800円。格安のUSBディスプレイを試してみる(前編)

 最近、オモシログッズ紹介が続いているこの連載ですけど、今回もそんな感じになりました。

 今回取り上げてたのは、アイオーデータ機器のブランド「挑戦者」から7800円で発売中の裸眼立体視ディスプレイ「RockVision3D」です。

 7インチ、800×480ドットで、3D立体視方式はアクティブ視差バリア方式で、400×480ドットの3D映像が得られます。視差バリアはスイッチで消すことができ、その際は800×480ドットの2D表示が行えます。

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【(善)後不覚】裸眼立体視対応で7800円。格安のUSBディスプレイを試してみる(前編)
http://www.4gamer.net/games/095/G009575/20120706065/

 USB接続なので、ノートPCでも3画面目として利用出来るのがポイントです。

 かなり割り切った製品なので、その「割り切り」を踏まえて使うと結構使えます。

 3Dコンテンツのプレビューディスプレイや、フォトフレームとして活用するのもありかと思いますね。ガジェット表示用としてもいいかもしれません。縦画面レイアウトにも出来ますが、縦画面状態時は立体視は出来なくなります。

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 どうやって活用できるのか、どう言った支援ソフトが使えるのかを記事ではまとめています。

 後編では、このディスプレイを使って裸眼立体視ゲーミングに挑戦します。

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KAROユーザー装着例

 昨日、大手町の「PEN千代田区大手町2丁目パーキング」を利用したのですが、ここ、広くて比較的安くていいんですけど、未舗装で砂利敷きの平地自走タイプの駐車場だったんで雨が降ったあとの水たまり具合といったら凄いもんでした。

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 この感じ、まるで地元、埼玉の病院の駐車場とかの風情で、とても東京駅近くの駐車場とは思えないわけですが、ここ、ビルが建つまでの中継ぎとして駐車場の営業をやっているんでしょうかね。

 で、帰宅してみたらこんな感じに、ホイールをはじめ、車体下部のあらゆるところに泥が。GT-Rの純正ホイールがスポーク数が多いんで洗いにくいんで、かなりトホホです。

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 最近、運動不足だから、朝から洗車に励むことにします(笑)

 それと、GT-Rライフの連載第二回で取り上げたKAROのフロアマットですが、ユーザー登録を兼ねた装着レポートを送信したら、ちっちゃくですけど掲載されてました。

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KAROユーザー装着例
http://www.karo1980.com/installation-example/2012/05/post-362.html

 ユーザーレポートしてくれた人には粗品プレゼント!…ってあったんだけど、全然来ない。一体何をくれるか期待してたんだけど(笑)

 そういえば、今週の土曜日は7月7日です。

 セブンオーナーにとっては七夕というよりはRX-7の日と言うことで各地でイベントが開催されまして、よく遊びに行っていたもんですが、今年は車が変わってしまったんで行けません。

 未だに気分は「ロータリー乗り」でこんなキーホルダーを使っているくらいですから気になっています。(日産ディーラーのサービスマンにキーを渡すときに毎回ギョッとされます(笑))

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 毎年、主催者不在の裏イベントでセブンオーナーが勝手に大黒ふ頭や海ほたるに集まってしまうというのがあるんですが、今年は土曜日と言うこともあって警察が出るだろうといわれています...。

 色んな意味で今年の七夕は大人しくしていようと思います(笑)

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西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ第6回:準天頂衛星「みちびき」対応のレーダー探知機を設置してみる

今回のネタは地味にレーダー探知機の設置です。

内装を外してヒューズボックスから電源を取り、さらに天吊り式の設置に挑戦してみました。

今回もDIYの手順を示しています。

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【CarWatch連載】西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ
第6回:準天頂衛星「みちびき」対応のレーダー探知機を設置してみる

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20120702_542952.html

 ポイントは配線をAピラーに埋め込ませてしまったことと、電源をシガープラグではなくヒューズボックスのアクセサリ電源から取っているところです。

 オンダッシュ設置でなく天吊り設置にこだわったのは、RX-7時代の反省からですね。

 以前の愛車のRX-7では、オンダッシュ設置していましたが、見栄え的に良くなかったのと、ドライビング姿勢状態から遠くてアクセス性が良くなかったこと、両面テープの貼り痕がダッシュボードに残ってしまったことなどを経験したので、あえて天吊りにこだわってみた次第です。

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 今回掲載分は原稿執筆時点から数ヶ月が経っているので、実は、この天吊り設置に対する反省も出てきています。

 1つは、振動によるノイズですね。スチール製のステーを天井の内装に挟み込んでいますが、ステーが車体が大きく揺れたときにボディ側に当たることがあるみたいで、このときキュイキュイという小動物の鳴き声みたいな音がかすかに鳴ります。おそらくステー(金属)とボディ(金属)がこすれたときになっている音だと思います。

 ステーを何らかの緩衝材に包み込んでやれば解消されると思いますが、再度、内装を外すのが面倒なので処置していません。

 この天吊り設置に挑戦する人は、そのあたりを気にした方が良いかも知れません。

 それにしてもユピテルさ~ん、つれないこと言わないでGWT77sd用の天吊りステーを売ってくださいよ~(詳しくは記事参照)

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【追記】
ユピテルのレーダー探知機をOBDII経由でR35 GT-Rに接続を試してみた方がおられます。GT-Rオーナーの間では非常に著名な方のテストなので信用性の高い実験かと思いますが、結論からするとダメだったようです。詳細は下記をどうぞ。

R35specVとリーフな生活:R35も非対応…
http://minkara.carview.co.jp/userid/314592/blog/27168166/



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