べーしっ君 完全版 (立東舎)を読んで思ったこと

 べーしっ君・完全版を読んでいて思ったのだが、自分の人格が、かなりべーしっ君に近いことが判明して驚愕して震えている。



 西川善司とべーしっ君の共通点として以下が挙げられると思う

・「ヘボい」ことを徹底的に追求している
・生活の基本をダジャレに頼っている
・変な擬音を多用する
・困ったときには●ンコ関連のシモネタで落とす
・「~ぞなもし」の使用頻度が高い
・照れ隠しの締めが「イヤーン」
・実は顔も結構似ているんじゃないだろうか

 いつの間にか、自分が生けるべーしっ君になってしまっていたとは。

 荒井 清和先生、恐るべし
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映画「インターステラー」と藤子F漫画「一千年後の再会」は似ている!?

プロジェクタの評価ついでにブルーレイの「インターステラー」が出たので見たのですが...これってストーリーと基本プロットが藤子F不二雄のSF短編の「一千年後の再会」にけっこう似ています。





■両者共に「居住可能な惑星探査」というテーマプロットがまず似ている

■ウラシマ効果がストーリーの基軸に置かれていることも似ている

■「インターステラー」では親子の愛とその再会がテーマだが、「一千年後の再会」では恋人との愛とその再会がテーマ

■「インターステラー」、「一千年後の再会」でも、共に女性側を騙す嘘つきの博士が登場する。で、その顔がそっくり!

■ラスト、時空を超えて再会する


また、どっかで「パクリだ!」騒動起きたりしないかな(笑)

言い出しておいてなんですが、僕個人の見解では…たぶんパクリではないと思います(笑)

上で挙げた幾つかのストーリー要素を物語上で構築すると同じようになると言うだけかと。

ただ、こういうネタを1970年代に思いついている藤子センセは凄いと思います。

ちなみに、「一千年後の再会」は上記のAmazonのリンクの単行本に掲載されていますので是非!!

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実体ラブプラス

漫画家・上山道郎氏のブログに我々、藤子Fファンも納得の上質のドラえもんのパロディ漫画が!

その名も「実体ラブプラス」

下の絵は扉絵。実際の内容は下記リンクをご覧あれ。

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漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
別冊兄弟拳blog

http://mueyama.blog15.fc2.com/blog-entry-1900.html

 ドラとのびをはじめとした主要キャラの描写が本物志向というだけでなく、登場するゲストキャラのラブプラス3人娘までを絶妙な藤子Fナイズタッチで描ききっているのがすごい。

 オチは予想通りかつ期待通り。

 藤子F先生がご存命であっても、きっとこんな感じになったかも…という安心感と安定感。

 愛が感じられるパロディは感動を生むなー

 ネットを騒然とさせ、損害賠償にまで発展したドラえもん最終回事件も、作品自体は愛の感じられるパロディでしたっけ。

 そちらは今でもこちらで、みることができます。



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