【Backspace.fm】Z-side #007: 西川善司のストリートファイターVはじめました

 今回のインターネットラジオ(Poadcast)のBackspace.fmは、完全に趣味の話です。

 ストリートファイターVについて身勝手に語り合う内容になっています。


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http://backspace.fm/episode/z007/

 MCのdrikinさんもストリートファイターシリーズの大ファンだということで、この回の収録の前後に10戦の対戦を行いました。 

 ボクは、ストリートファイターVは発売日からはじめたばかりの初心者ですが、格闘ゲームは絶えずゲーセンでやり続けてきているので「立ち回り」についてボクに一日の長があるようです。





 えーと…接待プレイは出来ない性格なのです(笑)

 ただ、リスナーの人の間では、意外に好評なようで「二人の音声付きでの収録をお願いします」という要望も出されました。
 これについては、対応を目指すつもりです。

 ボクがヒール(悪役)となり、drikinさんを罵倒しながらプレイする実況を近々お届け出来ればと思います(笑)

 そうそう、それと、リスナーの方達とオンライン乱取り対戦をやろうという企画も計画中です。方法についてはボクのブログか、Backspace.fmで告知する予定ですのでチェックよろしくです。


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西川善司の大画面☆マニア第217回:超短焦点「LSPX-P1」に見る新たなプロジェクタの可能性

 昨年のCES2015で電撃的に発表され、今年のCES2016で製品版がお披露目になったソニーの超短焦点プロジェクタ「LSPX-P1」の製品レビューです。

 他誌では「新しいプロジェクタの活用法」という視点でのレビューが多いかと思いますが、大画面☆マニアではあえて、普通のプロジェクタとしても評価してみました。

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西川善司の大画面☆マニア第217回
超短焦点「LSPX-P1」に見る新たなプロジェクタの可能性
壁やテーブルに大画面投写。“暗いが上質”な映像

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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20160219_743891.html

 非常に意欲的な製品で、これからの発展性に期待が持てます。

 100ルーメンの絶対輝度性能はどうしても暗いとしかいいようがないですが、暗室であればちゃんと見られます。

 リビングシアター用途は無理ですが、「生活に潤いを与える、家庭内モバイル情報ディスプレイ」としては良いと思います。

 シアター用途的プロジェクタとしての価値まで求めるのだとすると、輝度はもっと高い方がいいですし、現在のスマホがないと全機能が使えないところとか、ワイヤレスHDMIユニットがないと外部入力が出来ない点などを改善すべきかと思います。

 ただ、投射距離を気にしなくていいという使い勝手はこれまでとは違う層のユーザーを開拓していけるはずです。

 今後にも期待していきたいですね。
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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第14回: スマホで楽しむ簡易VRへのいざない(後編)

 スマホをはめ込んでの簡易VR体験は、なにもサムスンGalaxyシリーズだけのものではありません。

 せっかくリコーTHETA Sを自腹購入したので、中華スマホVRゴーグルを購入して、360°全天全周映像(360°動画)をVR的に楽しむためのテクニック、手順、そして中華格安スマホVRゴーグルの紹介までをまとめました。

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【西川善司のモバイルテックアラカルト】
第14回: スマホで楽しむ簡易VRへのいざない(後編)
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https://gamedeets.com/archives/65935

 スマホVRゴーグルとして市販されているものは2000円~4000円前後といったところで意外に安いです。

 どうせ購入するのであれば、両眼距離調整やピント調整に対応しているものがお勧めです。

 下記のものが該当商品になります。



 これらのものは5.7インチくらいまでのスマホならば入ります。
 6インチはギリギリ入らないのですが、ちょっと加工すると使えます。

 アプリはタオ360を使わせて頂きました。
 詳細は記事の方をご欄下さいませ。
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液晶テレビ<レグザ>でゲームこそサイキョーだ! プロゲーマーももち VS 大画面マニア 西川善司 ストリートファイターVでガチバトルも!!

 ついに「ストリートファイターV」が発売となりました。

 格闘ゲームのトップブランドである「ストリートファイターV」と低遅延性能を追求してきた東芝レグザとのタイアップ企画が発足。

 微力ながら、そのお手伝いをしてまいりました。

 ついに東芝レグザは、表示遅延0.05フレームを達成したんです。

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液晶テレビ<レグザ>でゲームこそサイキョーだ! プロゲーマーももち VS 大画面マニア 西川善司 ストリートファイターVでガチバトルも!!
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http://game.watch.impress.co.jp/topics/regza1602/

 まあ、補間フレーム挿入/倍速駆動の場合は、原理的に0.5フレーム遅延が免れないので、0.05フレーム遅延が実現される状況は限定的になりますが、そのあたりの詳しい解説とどの機種でどんな表示遅延になるのかは記事にまとめていますので参考にして下さい。

 「フルHD機で1080p/60Hz入力時に0.05フレーム遅延」ということであれば、「レグザJ10」「レグザV30」がお勧めです。「4K機で1080p/60Hz入力時に0.05フレーム遅延」ということであれば「レグザG20X」「レグザJ20X」がお勧めです。




 さて、下は記事でも示しているもので、格闘ゲーム世界チャンプのももち氏に12フレーム遅延を与えて、ボクはレグザの低遅延状態で対戦した動画です。



 表示遅延の大小で、ここまで実力が縮まるものなんです。
 あ、ちなみに、両者、遅延なしでプレイした状況は記事の方をどうぞ。
 ボコボコです(笑)

 というわけで、テレビ選びの際には表示遅延にも気を配ってみて下さい。


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【Backspace.fm】Z-side #006: 西川善司がおすすめする僕街の世界

 今回はほぼ完全な雑談ですが、最近、話題のタイムパラドックスもの漫画/アニメの傑作「僕だけがいない街」について多く語っています。

 MCのドリキンさんと共に、どんな物語なのかを軽く紹介しつつ、ストーリー構成の巧みさについての解説を行っています。



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http://backspace.fm/episode/z006/


 興味を持ってもらうためのあらまし程度の内容紹介はしていますが、殺人事件のトリックや犯人は誰だ…みたいなことには触れていません。
 「僕だけがいない街…?なにそれ?」と思った人や、「シュタインズゲート」シリーズのファンの人には面白がってもらえるトーク内容になっているかと思います。

 まぁ、最初は例によって脱線しまくっていますけどもね(笑)

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車雑誌には載っていないアルトワークス購入ガイド

 先日のポッドキャストでも触れましたが、実は最近、マニュアル車に乗りたいなぁと思い始めてきていて、気を紛らわせるために(笑)、スズキのお店にアルトワークスを試乗しに行ってきました。

 軽自動車のスポーツ系車種としてはS660、コペンに列ぶ選択肢として昨今注目されているこのアルトワークス。

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 ベースとしては、ベッキーがCMしていた標準車のアルトがベースです。
 なので全高(車高)もベースのアルト同一で1500mmもあります。S660は全高1180mmですから、アルトはS660よりも30cm定規一本分以上高いことになりますね。

 標準車のアルトとアルトワークスの外観上の違いはオーナー同士で見分けられる程度で、部外者はよほど観察しないと違いが分かりにくいです。

 フロントバンパーに色分けのデザインがなされていたり、[WORKS]のエンブレムがついていたりするのが大きな違いです。もう少し、「チュニーニングガー然」としたフォルムを作り出して欲しかった気もしますが、裏を返せば、あまり目立たないでいることが出来ます。

 さらにじっくり観察してみると、サイドステップが標準装備されていたり、ドアサイド下部に[WORKS]のデカールが貼り付けてあったりして、「間違い探し」レベルの違いは幾つか見つけることができます。ちなみに、この[WORKS]のサイドデカールはオプションではなくて標準装備なんです。意外(笑)

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 ホイールは気合の入った専用ブラック塗装の10本スポークのかっこいいヤツを履いています。ただし、タイヤサイズは165/55R15/75Vで変わりません。

 タイヤハウスは「ぐー」が入ってしまうほどスカスカにあいていますが、サスペンションはKYB製、アルトワークス専用ダンパーとなっています。

 ブレーキは前輪のみディスクブレーキ。後輪ブレーキはドラムブレーキです。まぁFFの車ですからね(4WDモデルも設定されているが後輪は臨時アシストのみ)。ちなみにS660は前後ディスクブレーキです。

 実際に乗ってみた感想ですが、かなりソリッドな乗り心地で、ロールが少なく足回りは堅めです。

 前後スタビライザーも専用チューニング、ストラットタワーバーも標準装備。塊感とか剛性感は良好でした。

 ボディが揺れるにしても一体感があり、ゆるい普通の軽自動車特有の「前後の揺れの時間差」もなかったです。

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 エンジンのパワーの出方は勇ましく、加速感はS660よりも強めです。スペック上ではS660の方がトルク値はあるはずなのですが、アルトワークスは勢いがいいのです。これは多分、アルトワークスの方が約180kgも車重が軽いからでしょうね。

 マニュアルのシフト感もいい感じです。

 サイドブレーキはS660と同じレバー式を採用。ただしシフトノブがS660よりもアルトワークスの方が離れ気味です。

 クラッチペダルのフィールは踏み始めから踏み切りまで軽さは一定で、パコパコしています。クラッチペダルのフィールは奥で幾分重めになるS660の方がいいと思いました。まぁ、これは好みですね。

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 ただ、運転していて気になったことが1つ。
 それはもともとオートマ前提の設計のアルトのためなのか、FF設計の関係でフットスペースが小さめなのかはよく分かりませんが、巡航時の左足の置き場(フットレスト)がないんですね(笑)
 S660はエンジンが後ろのせいか、マニュアル前提の設計のためなのか、フットスペースはアルトワークスよりは広めです。
 この左足の置き場は普段使いの時に気になるポイントなので運転席に座ったときには是非チェックしてみて下さい。

DSC_1334.JPG 内装の質感は、まぁ「150万円の軽自動車」然としたテイストです。とはいえ、専用あつらえのRECAROシートはカッコいいです。
 このRECAROシート、ホールド感はとてもよかったです。着座時の目線の高さはおそらく標準車と同じで、スポーツシートというイメージからすると着座位置はけっこう高い感じがしました。良い方でとるならば「見晴らしがいい」ってことになります。

 ドリンクホルダーはシフトレバーの根本の前後に3つ。
 エアコンはフルオート。
 そのエアコンの操作パネルの右隣に、蓋のない「謎の収納スペース」が存在します(笑)

 ここってば、実は、オートマ車のシフトレバーの取付位置なんですね。
 マニュアル車はシフトレバーがフロア備え付けとなって、オートマ車のシフトレバースペースはデッドスペースとなるのため、苦肉の策で収納スペースにしたようです。雑誌とかを丸めて突っ込んでおけそうですが、急発進すると後部席にぶっ飛んでいきそうです(笑)。

 これ、蓋くらい付ければ良かったのに…と思いました

 後部座席はベース車と同じで快適。

 トランクスペースも後部席を倒せばワゴンみたいにものを乗せられます。
 このあたりの実用性はS660にはないポイントですね。

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 まとめると…

・実用性と速さ重視ならばアルトワークス。
・ミドシップに拘るならばS660。

 といった感じでしょうか。

 アルトワークスはコミコミ160万円、S660はコミコミ230万円といったところ。
 コストパフォーマンスでいけば文句なくアルトワークスですね。
 しかし、S660はスタイリングではカッコよく、スーパーカーの雰囲気もあるので、見映えで選べばS660でしょうか。

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 アルトワークスはまだ発売されて間もないため、注文が集中気味とのこと。
 しかし、それでも納期は2ヶ月前後で、S660の約1年と比べれば短めですね。

 スズキ担当者によれば、現在、決算期と言うこともあって、2月の商談では値引きもいけるとのことです。「まずは3桁分の端数ゼロ化から(笑)」と言っていましたよ。
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ゲス趣味過ぎるベッキーのポップ

DSC_1323.JPG 今日、スズキのお店に行ったら店内にベッキーのポップが飾ってあった。

 そうだ。

 スズキ・アルトのイメージキャラクタがベッキーなのであった。

 今になってあのキャッチコピーが深い意味を持つようになるなんて…。

 なんともゲスいポップである(笑)
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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第13回: スマホで楽しむ簡易VRへのいざない(前編)

 昨年末、360°撮影カメラのリコー「THETA S」を(仕事関係ではなく)普通に個人的な関心で購入したところ、けっこういまハマっています。



 んで、いろいろ関連事項に手を伸ばしていっている状態です。

 今回のGameDeetsの連載では、この「THETA S」で撮影した360°全天全周映像をYouTubeやFacebookに、下の動画みたいな、インタラクション操作付きの状態でアップロードするためにはどういう手続きをしたらいいか…その手順をステップバイステップで解説しました。

 この動画、パソコンとかで見た場合は、映像をマウスでドラッグすると、色んな方向が見られます。試してみて下さい。


【西川善司のモバイルテックアラカルト】第13回: スマホで楽しむ簡易VRへのいざない(前編)
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https://gamedeets.com/archives/58816

 まだまだ、アップロードまでの手順が煩雑な気がしますが、いずれ、今の普通の視野新/動画のアップみたいに簡単にはなっていくんだとおもいます。

 THETA S、今は、友達とかにもけっこう自慢できるので楽しいですよ。
 VR-HMDを持っていなくても、スマホを動かせば、向けた方の情景が見られるのでITに詳しくない人ほど「へぇ」と感心してくれます(下の動画)。



 そうそう、自分よりも早くからTHETA Sを使いこなしているヘビーユーザー達から教わった便利グッズを示しておきます。

 それはTHETA Sを自撮り棒や三脚に接続するためのグッズのこちらです。



 たしかにTHETA Sの底面には三脚保持用のネジ穴はあいているのでそれを普通に使えばいいように思いますよね。

 しかし、とんでもない落とし穴が!!

 実は、このネジ穴に隣接してHDMI端子とかUSB端子(データ伝送/給電兼用)が実装されているため、このネジ穴を使って自撮り棒や三脚を組み付けてしまうと、この二端子が使えなくなってしまうのです(笑)。

 これは明らかにボディ設計上のミス!! (笑)

 これを回避するために、このネジ穴を避けてTHETA Sを保持するためのグッズが、このクリップなのです。

 このクリップでTHETA Sを保持し、クリップ側のネジ穴に自撮り棒や三脚を挿すことで、HDMI端子とUSB端子の両方が使えるというわけです。

 高価なモノではないので、THETA Sを購入される方は同時購入をお勧めいたします。
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【Backspace.fm】Z-side #005: 西川善司が語る自動運転の未来

 前回の車談義が面白かったという評判だったそうなので、車ネタを中心とした雑談ですが、話は自動運転の方に...



 最近、やたらと報道される機会が多い、バス事故、高齢者のノンブレーキ死傷事故など、自動運転はともかくとして安全運転支援機能の搭載が望まれつつあります。

 まぁ、このタイミングでこんな話題を話し合うのも旬なんじゃないかなぁ、ということで。

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http://backspace.fm/episode/z005/
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【Backspace.fm】Z-side #004: 西川善司が見たオートサロン2016

 オートサロン2016の取材をCar WATCHに寄稿した記事を見ながら振り返るインターネットラジオ(ポッドキャスト)です。



 今回は、脱線話の割合がながいです(笑)
 ドリキンさんとのRX-7談義が盛り上がり、日本のスポーツカー談義に花が咲きました。

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http://backspace.fm/episode/z004/
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