AMDのアグレッシブな広告

 こんな動画があるの、知らなかった。



 おもしろいことはおもしろいけど、 こんなアグレッシブなことして大丈夫なのだろうか。

 ちなみに、パート2もある。
お笑い | comments (5) | trackbacks (0)

ご参加、ありがとうございました

 AVerMediaブースの製品説明プレゼンに参加いただいた方、ありがとうございました。

 S社とかC社とかH社とか…某ゲームスタジオのビッグネームの方達がちょこんちょこんと座っているのでびびりました。

 某GPUメーカーの方もきてくれてまして、これみよがしにコーポレートカラーの衣装に身を包んでらっしゃって、さすが…というかんじでした。

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 質疑応答の時に、そのゲーム開発者方達からリクエストされた「H.264ではなく、RAWフレームでのムービーを保存したい」というのは、言われてみればその機能は、テストプレイとかの時にはあると便利ですよね

 テクスチャのUVがおかしいとか、ポリゴンとか法線マップが裏返ってるとか、そういうのを検証するのに録画する際、H.264でエンコードされちゃってると、量子化ノイズなのかほんとうにコンテンツ側がおかしいのか判別が付きにくいですからね。

 AVerMediaの方には猛烈プッシュをしておきました。
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東京ゲームショウのAVerMedia(アバーメディア)ブースで講師をやります

 昨年に引き続き、東京ゲームショウ2013で、AVerMediaの新製品の説明をする講師をやることになりました。

 昨年は一般公開日にやりましたが、今年はビジネスデイの2日間だけです。15時から。AVerMediaブースにて。

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http://www.avermedia.co.jp/tgs/events.html

 ニコニコ動画配信対応で、パススルー回路搭載で表示遅延ゼロ。PC不要でSDカードに直接H.264録画が可能なHDMIゲーム録画機AVT-C875や、その他の製品を紹介します。

 上の画像にもあるように、未発表のAVT-C285やAVT-C877の製品紹介も行います。

 メーカーの人間ではないのですが(笑)、どうやら今年のCOMPUTEXブースレポート(下記)をメーカーが見てくれていたようで「せっかくなので紹介して下さい」ということで、突然、依頼されました。


[COMPUTEX]PCなしで低遅延HDMI&アナログ録画に対応し,ストリーミングやPC接続にも対応。気合いの入ったゲーム録画デバイスがAVerMediaから
http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20130608001/

 どのくらい突然かというと…実は9月になってから依頼されました(笑)

 準備不足も甚だしいのですが、よかったらどうぞ。

 ビジネスデーなので、基本的にはバイヤーさんにむけてのプレゼンになります。

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「Oculus Rift」に対抗!? NVIDIAがサングラススタイルの立体視対応HMDを披露

 E3の記事のフォローが終わってやっとSIGGRAPHの記事フォローに移れます。

 今年のSIGGRAPH2013はアナハイムで行われました。バリバリの観光地だったので治安は良いのですが、物価がとても高かったです。ディズニーリゾートの本場ですからね、仕方ないですが。

 SIGGRAPH2013の第一弾レポートとして寄稿したのはNVIDIAが開発したヘッドマウントディスプレイ(HMD)です

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[SIGGRAPH]「Oculus Rift」に対抗!? NVIDIAがサングラススタイルの立体視対応HMDを披露
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http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20130722041/

 HMZ-TシリーズやOculus Riftの大人気ぶりで、HMDへの関心が高まりつつありますが、NVIDIAの開発したHMDはこれまでとのものと少しモノが違います。

 「Near-Eye Light Field Displays」と命名されていることからも分かるように、ライトフィールドを再現するHMDなのです。

 詳しい原理については記事の方に書いたのでそちらをご覧下さい。

 簡単に言うと、カメラで撮影した2Dフレームとしての映像を見せるのではなく、目に届く光を全て見せようとするのが、このNVIDIAのHMDのコンセプトです。

 例えば、このNVIDIA HMDで、「ある情景」をユーザーが見た時に、手前の花にピントを合わせて見ることもできるし、遠方の山にピントを合わせて見ることもできます。

 その目に到達する光の情報を全て再現するから「Light Field」Displayというわけです。

 Light Field Cameraも研究が進んでいて、既に「Lytro」などが製品化されていますが、あれのディスプレイ版…ともいうべきものがこのNVIDIA HMDになります。



 まぁ、現状はプロトタイプと言うこともあって、案の定、解像度があまり高くないんですが、この点については小型の4Kパネルなどが開発されれば改善されるだろう…とのことでした。
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PlayStaion 4のローンチタイトル「Killzone Shadow Fall」プレイレポート。新世代機の試金石となるシリーズ最新作に迫る

 なんとか、東京ゲームショウの前に、E3のネタのフォローが終わりそうです(笑)

 E3では、PS4ローンチタイトル「Killzone Shadow Fall」をプレイしました。

 このタイトルは東京ゲームショウでも展示されるはずで、きっと(ワールドワイドでは)PS4のベンチマーク的タイトルになりそうです。

 この作品はメインメモリを4GBとして想定していた初期のPS4開発機時代から開発が進められていたもので、かなりの開発後期まで4GBメモリで動作できていたとのことです。

 圧倒的なジオメトリ量は、一見の価値ありですね。


[E3 2013]PlayStaion 4のローンチタイトル「Killzone Shadow Fall」プレイレポート。新世代機の試金石となるシリーズ最新作に迫る
http://www.4gamer.net/games/205/G020514/20130619048/

 そういえば、PS4の発売が、北米年内で、日本での発売日は翌年2月になったのは、表向きは「日本向けのタイトルが出揃うのを待つため」となっていますが、業界的には、マーケティング戦略的な意味合いも強いと言われています。

 日本ではその展開について全く未定となっているXbox Oneですが、北米では年内に発売されます。同時期に発売されるPS4に品薄感があるとまずいため、北米での安定供給を優先したようです。これまで北米はXbox360の支持率が高かったのですが、Xbox OneとPS4の世代では、PS4の支持率が高いようなので、一気に畳みかけたい戦略なのでしょう。

 最近は「ゲーム機は北米と同時期発売が当たり前」という風潮がありますけど、思い返すと、そういえば、PS1,PS2も北米同時期発売ではありませんでした。PS3は北米と同時期時発売でしたが、あの時、安定供給が出来ず苦労したので、SCEとしては、あの時のことを教訓として覚えているのでしょう。
(ご指摘ありがとうございました。世界→北米に直しておきました)

 それと、後藤さんがキャッチした情報によれば、PS4のメインメモリとして採用されているGDDR5メモリは、現状、供給元がサムスンからしかなく、そのサムスンが安定供給できていないことがPS4の量産性に影響を及ぼしている原因の1つ…とのことでした。今や液晶テレビにまで数ギガバイトが内蔵されるコンベンショナルなDDR3と比べて、GDDR5は性能こそ高いものの量産性ではまだDDR3には及ばないため、こうしたことになっているようですね。まぁ、量産効果なんてのは需要が高まればなんとかなるので、いずれ、短期的に解消される問題ではあると思います。

 今回もPS4は、ゲームソフトのリージョン縛りはゆるいし(ほぼなし)、ブルーレイも北米と日本は同一リレージョン括りなので、アメリカで11月15日に発売されるPS4は日本でもたぶん利用出来るはずです。11月15日にアメリカに行ったときには買って帰ると、いいお土産になるかもですね。日本で使えなくても責任は持ちませんが(笑)

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2014年はオメガブースト、生誕15周年記念イヤー

来年2014年は「オメガブースト」生誕15周年イヤーなんです。
しってましたか?

ボクはこの作品の大ファンでして、ポリフォニーデジタルはPS4用のグランツーリスモの前に、こっちの新作を出してくれるんじゃないか…と勝手に期待しており、東京ゲームショウでの新作発表があるかも…と今からドキドキしています。

今、そんな期待感を盛り上げるために、オメガブースト・サントラを大音量で連日流して仕事しております。



ちなみに、「オメガブースト」はグランツーリスモの開発元として知られるあのポリフォニーデジタルが開発した初代プレイステーション用のハードコアSFロボットアクションゲームです。

初代プレイステーション用ロボットゲーのロボットのボディに初めて環境マッピングが適用された記念碑的な作品として覚えていらっしゃる業界人も多いことでしょう(笑)


プレイ映像


オープニング映像

サウンド、ビジュアル…今、見ても、実にカッコイイしセンスがいい。
15年前の作品とは思えない!!

山内さん…待ってますよ!

【おまけ】
 ちなみに5年前の2009年、生誕10周年記念イヤーの時も、一人でラブコールしてましたが、願い叶わず(笑)
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東芝<レグザ>Z8Xシリーズ その画質力を徹底検証する

 東芝×価格.COMからの依頼で東芝レグザZ8Xの評価記事を寄稿いたしました。

 レグザZ8Xは、大画面☆マニアでもやっていますが、価格.COMの方は、著者色を薄めたカタログ情報的な記事として構成されています。

 最初は、具体的に「どんな映画を見てこんな感じだった」という生々しいインプレッションなども含んでいたのですが、掲載時にはそのあたりは省略されています。

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東芝<レグザ>Z8Xシリーズ その画質力を徹底検証する
http://kakaku.com/article/pr/13/09_z8x/

 東芝としては、4Kレグザは、4Kコンテンツを見るためのもの…という訴求は弱められており(4Kコンテンツが殆ど無いため)、最新の映像エンジンが作り出す映像フレームを表示するのに4K解像度の液晶パネルが必要になってきた…というスタンスとなっています。

 もちろん、PC等と接続すれば3840×2160ドットの30Hz(アップデートで60Hzに対応)の表示が行えるので、PCこそが最も身近な4Kコンテンツなわけですが、すくなくともビデオコンテンツに関しては2K映像を4K化して楽しむのを想定した製品になっています。

 試験を福見ますが、データベース型超解像処理を採用しているソニーの4Kブラビアもほぼ同じコンセプトといえます。

 ほんと、最近の超解像処理の精度は最近は劇的に向上していて、東芝調べの情報ではありますが、4Kカメラで撮影した4K映像を2K映像に圧縮し、これをレグザの超解像処理で4Kに戻して、オリジナル4K映像と比較したところ、正解率は90%だったそうです。

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 超解像ってここまで来ているんですね。
 恐らく、競合のソニーの4Kブラビアでも同じくらいの精度になっていることでしょう。

 こうした映像エンジンによる映像拡張は、「色」に関してはRGB-LEDバックライトが採用された時にも流行しました。

 ビデオコンテンツは信号レベルではNTSCカラー準拠の色情報しか持っていないのに、RGB-LEDバックライト液晶テレビでは各社の独自解釈で色域拡張して表示させていました。

 今回の一連の4Kテレビブームは、ああした映像拡張概念が「解像度に適用された」…と考えるとしっくりとくるのかもしれません。

 ただ、個人的には4KテレビはPCと接続出来ることが、当面の「最大の魅力」と言うことになると思っています。

 「4Kテレビで何見るんだよ」という人もいますが、個人的には、4Kテレビ、めちゃくちゃ欲しいですね。



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ニンテンドー3DSの「3D ギャラクシーフォースII」を買った

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ニンテンドー3DSの「3D ギャラクシーフォースII」
http://archives.sega.jp/3d/gf2/

ニンテンドーeショップの残高が数百円あまっていたので試しに買って見たら、これが大当たりでした。

BGMも含めて、移植度はパーフェクト。
3D立体視も、ドンピシャにいい感じにはまってる
800円は安い。

 難易度下げてエネルギー最大にして、BGMをヘッドフォンで音量大きめで聴きながらプレイするとほとんど3Dビデオドラッグとして楽しめる。

 オススメ。

 検索してみたらインタビュー記事も上がっていた。

裏技もあるのね。

 今、サントラを引っ張り出して聴きながら仕事してます。

【おまけ】
その昔、Z-MUSICシステムなんてモノを作っていた時代に、学生時のワタクシがデモ曲の1つとして打ち込んだギャラクシーフォースの楽曲「Beyond The Galaxy」がこちら(MP3)
よかったら聞いてみて下さい。
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[E3 2013]仮想現実HMD「Oculus Rift」の1080p版を体験してきた。Unreal Engine 4のデモ世界が目の前に広がるのは,もはや感動だ

 話題沸騰の格安モーショントラッキング付きヘッドマウンドディスプレイ(HMD)「Oculus Rift」ですが、E3でもブース出展されていました。

 しかし、商談スペース(プライベートブース)での出展だったので、当然アポがないと入れません。

 会期始まってから編集部命令で「交渉してこい」という無茶ぶりを受けまして「どうせ無理なのに」…とイヤイヤ(笑)、ブースを訪れたんですが、話しかけて見ると、案の定、門前払いでした。とほほ。

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[E3 2013]仮想現実HMD「Oculus Rift」の1080p版を体験してきた。Unreal Engine 4のデモ世界が目の前に広がるのは,もはや感動だ
http://www.4gamer.net/games/195/G019528/20130615005/

 しかし、立ち去り際に「もし、空き時間が出来たら連絡してくれ」…と、名刺を置いていこうとしたんですが、自分の個人名刺の英語版が切れていて。

 「しまったぁ」と思いつつも、持ち合わせていた4Gamerの方の名刺を差し出したら「あの4Gamerか。日本で一番有名なゲームニュースWebサイトと聞いているぞ。そうか。そうか。おーい、Mike。日本から4gamerが来てるぞ。すごいな。枠作れるか。いいか、そうか。じゃあそうしよう」と、こちらも若干、引くくらい歓迎されて「E3会期終了後でよければ、新バージョンを見せてやるからここにこい」ということで、アポが取れてしまいました。

 4Gamerっていつのまにか、ワールドワイドブランドになっていたんですね。

 というわけで、フルHDパネルを使った新バージョンのOculus Riftのプロトタイプを見せてもらえました。

 何がどう変わったのかは記事をどうぞ。



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[E3 2013]SCEJAプレジデント河野 弘氏インタビュー & 「The PlayRoom」プレイレポート

 2月の発表会の時も行いましたが、E3の時も河野氏へのインタビューを行いました。

 丁度、価格やPS Cameraが同梱されないことが発表された直後だったので、そのあたりのことをいろいろと聞いています。

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[E3 2013]なぜ399ドル? PS Vitaはどうなる? PS4に対するさまざまな疑問をSCEJAプレジデントの河野 弘氏に直接ぶつけてみた
http://www.4gamer.net/games/990/G999024/20130614136/
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 「なぜ、そんなに西川善司はPS Cameraにこだわった質問をするのか」という反応があったようですが、2月のPS4発表時に「PS Cameraは、PS4の根幹デバイスになる」…というようなプレゼンテーションを受けていたためです。なにか重大な方針転換があったのかも…と思ったんですね。

 なお、PS4は、発売時に、PS4 Cameraは同梱されませんが、遊ぶのにPS Cameraが必要な「THE PLAYROOM」が本体にPS4のプリインストールされることが決定されました。


[E3 2013]PlayStation 4の最新テクノロジーが可能にする未知の体験「The PlayRoom」。プレイレポート&直撮りムービーを掲載
http://www.4gamer.net/games/999/G999903/20130619108/
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 E3の時点では、このTHE PLAYROOMの取り扱いが不明瞭でした。

 PS Cameraの方に同梱されるのではないかと予測もされていましたが、この作品の関係者は「お蔵入りになったらどうしよう」と心配もしていましたから、PS4本体にプリインストールされることが決定されて本当に良かったと思います。

 ちなみに、この、THE PLAYROOMですが、あのPSVITA用の人気タイトル「Gravity Daze」のスタッフの一部が開発に関わっています。

 というわけで、PS4お買い求めの際には一緒にPS Cameraをゲットしたほうがいいかもです。

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