【Backspace.fm】西川善司とOculusとPinterestと

 今回もインターネットラジオ(Poadcast)のBackspace.fmに出演しました。
 今回の話題の中心はVRでした。
 MCのお二人がVR-HMDを購入されたそうで、その話題にボクが便乗する形での参加となりました


このエントリーをはてなブックマークに追加
http://backspace.fm/episode/147/
ラジオ | comments (0) | trackbacks (0)

マイクロソフトの開発系サイト「Channel9」の日本語版の新コーナーがスタート

マイクロソフトの開発系サイト「Channel9」の日本語版の新コーナーとして「ゲーム開発者向けの情報サイト」がスタートします。

ch9_haikei.png
業界の人に聞いてみた! ゲーム視点での Windows と開発環境
このエントリーをはてなブックマークに追加
https://channel9.msdn.com/Series/win-game

しかも、メインコンテンツはなんと約30分の動画番組!!

第一回目のゲストはワタクシ、西川善司でございます。
ザックリした業界動向をお話ししました。



第二回目は「ファイナルファンタジーXIV」の吉田直樹氏です。
技術的な話よりはゲーム開発者に必要な資質みたいな話題が中心で学生にも参考になりそうな内容です

オンライン仕事 > MSDN Channel9 | comments (0) | trackbacks (0)

[西川善司の3DGE]Teslaとして登場した新世代GPU「Pascal」,その詳細に迫る

3月から4月は出張が続いてブログが疎かになってしまいました。

また、徐々にいつものペースに戻せていけたらと思います。
時間的な順序でいえば本来ならばGDCの話題から行くべきですが、もう時間も経ってしまったのでランダムに行こうと思います。

まずは、新しい目のNVIDIA,PASCALコア世代のGPUの話題からです。

pascal_003.jpg
[GTC 2016][西川善司の3DGE]Teslaとして登場した新世代GPU「Pascal」,その詳細に迫る
このエントリーをはてなブックマークに追加
http://www.4gamer.net/games/251/G025177/20160407104/

今回のポイントはシェーダコア一基に対するオンダイメモリ(キャッシュ、レジスタファイル)の容量増加がポイントです。

それと、倍精度(FP64)演算器の追加。

TEGRAで先行採用していたハーフ(FP16)精度の32ビット演算器での同時2個実行、詰め込み大作戦への対応。

トランジスタ数は2倍以上になったのに、シェーダコアは、TITAN Xと呼ばれたGM200から512基しか増えてませんからね。

これは、HBM2採用を含めて、内部演算リソースの高効率活用を目指したアーキテクチャと言うことなんだと思います。

裏を返せば、TITAN X(GM200)において、内部シェーダーコアがフル活用が実践されていなかったことへの反省改善という意図も読み取れます。

そんなあたりを意識して読んで頂ければと思います。
オンライン仕事 > 4gamer.net | comments (0) | trackbacks (0)

【Backspace.fm】Z-side #007: 西川善司のストリートファイターVはじめました

 今回のインターネットラジオ(Poadcast)のBackspace.fmは、完全に趣味の話です。

 ストリートファイターVについて身勝手に語り合う内容になっています。


このエントリーをはてなブックマークに追加
http://backspace.fm/episode/z007/

 MCのdrikinさんもストリートファイターシリーズの大ファンだということで、この回の収録の前後に10戦の対戦を行いました。 

 ボクは、ストリートファイターVは発売日からはじめたばかりの初心者ですが、格闘ゲームは絶えずゲーセンでやり続けてきているので「立ち回り」についてボクに一日の長があるようです。





 えーと…接待プレイは出来ない性格なのです(笑)

 ただ、リスナーの人の間では、意外に好評なようで「二人の音声付きでの収録をお願いします」という要望も出されました。
 これについては、対応を目指すつもりです。

 ボクがヒール(悪役)となり、drikinさんを罵倒しながらプレイする実況を近々お届け出来ればと思います(笑)

 そうそう、それと、リスナーの方達とオンライン乱取り対戦をやろうという企画も計画中です。方法についてはボクのブログか、Backspace.fmで告知する予定ですのでチェックよろしくです。


ラジオ | comments (0) | trackbacks (0)

西川善司の大画面☆マニア第217回:超短焦点「LSPX-P1」に見る新たなプロジェクタの可能性

 昨年のCES2015で電撃的に発表され、今年のCES2016で製品版がお披露目になったソニーの超短焦点プロジェクタ「LSPX-P1」の製品レビューです。

 他誌では「新しいプロジェクタの活用法」という視点でのレビューが多いかと思いますが、大画面☆マニアではあえて、普通のプロジェクタとしても評価してみました。

dg_p16.jpg
西川善司の大画面☆マニア第217回
超短焦点「LSPX-P1」に見る新たなプロジェクタの可能性
壁やテーブルに大画面投写。“暗いが上質”な映像

このエントリーをはてなブックマークに追加
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20160219_743891.html

 非常に意欲的な製品で、これからの発展性に期待が持てます。

 100ルーメンの絶対輝度性能はどうしても暗いとしかいいようがないですが、暗室であればちゃんと見られます。

 リビングシアター用途は無理ですが、「生活に潤いを与える、家庭内モバイル情報ディスプレイ」としては良いと思います。

 シアター用途的プロジェクタとしての価値まで求めるのだとすると、輝度はもっと高い方がいいですし、現在のスマホがないと全機能が使えないところとか、ワイヤレスHDMIユニットがないと外部入力が出来ない点などを改善すべきかと思います。

 ただ、投射距離を気にしなくていいという使い勝手はこれまでとは違う層のユーザーを開拓していけるはずです。

 今後にも期待していきたいですね。
オンライン仕事 > AV WATCH | comments (0) | trackbacks (0)

【西川善司のモバイルテックアラカルト】第14回: スマホで楽しむ簡易VRへのいざない(後編)

 スマホをはめ込んでの簡易VR体験は、なにもサムスンGalaxyシリーズだけのものではありません。

 せっかくリコーTHETA Sを自腹購入したので、中華スマホVRゴーグルを購入して、360°全天全周映像(360°動画)をVR的に楽しむためのテクニック、手順、そして中華格安スマホVRゴーグルの紹介までをまとめました。

gd65935_-15.jpg
【西川善司のモバイルテックアラカルト】
第14回: スマホで楽しむ簡易VRへのいざない(後編)
このエントリーをはてなブックマークに追加
https://gamedeets.com/archives/65935

 スマホVRゴーグルとして市販されているものは2000円~4000円前後といったところで意外に安いです。

 どうせ購入するのであれば、両眼距離調整やピント調整に対応しているものがお勧めです。

 下記のものが該当商品になります。



 これらのものは5.7インチくらいまでのスマホならば入ります。
 6インチはギリギリ入らないのですが、ちょっと加工すると使えます。

 アプリはタオ360を使わせて頂きました。
 詳細は記事の方をご欄下さいませ。
オンライン仕事 > GameDeets | comments (2) | trackbacks (0)

液晶テレビ<レグザ>でゲームこそサイキョーだ! プロゲーマーももち VS 大画面マニア 西川善司 ストリートファイターVでガチバトルも!!

 ついに「ストリートファイターV」が発売となりました。

 格闘ゲームのトップブランドである「ストリートファイターV」と低遅延性能を追求してきた東芝レグザとのタイアップ企画が発足。

 微力ながら、そのお手伝いをしてまいりました。

 ついに東芝レグザは、表示遅延0.05フレームを達成したんです。

img_main.jpg
液晶テレビ<レグザ>でゲームこそサイキョーだ! プロゲーマーももち VS 大画面マニア 西川善司 ストリートファイターVでガチバトルも!!
このエントリーをはてなブックマークに追加
http://game.watch.impress.co.jp/topics/regza1602/

 まあ、補間フレーム挿入/倍速駆動の場合は、原理的に0.5フレーム遅延が免れないので、0.05フレーム遅延が実現される状況は限定的になりますが、そのあたりの詳しい解説とどの機種でどんな表示遅延になるのかは記事にまとめていますので参考にして下さい。

 「フルHD機で1080p/60Hz入力時に0.05フレーム遅延」ということであれば、「レグザJ10」「レグザV30」がお勧めです。「4K機で1080p/60Hz入力時に0.05フレーム遅延」ということであれば「レグザG20X」「レグザJ20X」がお勧めです。




 さて、下は記事でも示しているもので、格闘ゲーム世界チャンプのももち氏に12フレーム遅延を与えて、ボクはレグザの低遅延状態で対戦した動画です。



 表示遅延の大小で、ここまで実力が縮まるものなんです。
 あ、ちなみに、両者、遅延なしでプレイした状況は記事の方をどうぞ。
 ボコボコです(笑)

 というわけで、テレビ選びの際には表示遅延にも気を配ってみて下さい。


オンライン仕事 > GAMEWATCH | comments (2) | trackbacks (0)

【Backspace.fm】Z-side #006: 西川善司がおすすめする僕街の世界

 今回はほぼ完全な雑談ですが、最近、話題のタイムパラドックスもの漫画/アニメの傑作「僕だけがいない街」について多く語っています。

 MCのドリキンさんと共に、どんな物語なのかを軽く紹介しつつ、ストーリー構成の巧みさについての解説を行っています。



このエントリーをはてなブックマークに追加
http://backspace.fm/episode/z006/


 興味を持ってもらうためのあらまし程度の内容紹介はしていますが、殺人事件のトリックや犯人は誰だ…みたいなことには触れていません。
 「僕だけがいない街…?なにそれ?」と思った人や、「シュタインズゲート」シリーズのファンの人には面白がってもらえるトーク内容になっているかと思います。

 まぁ、最初は例によって脱線しまくっていますけどもね(笑)

ラジオ | comments (0) | trackbacks (0)

車雑誌には載っていないアルトワークス購入ガイド

 先日のポッドキャストでも触れましたが、実は最近、マニュアル車に乗りたいなぁと思い始めてきていて、気を紛らわせるために(笑)、スズキのお店にアルトワークスを試乗しに行ってきました。

 軽自動車のスポーツ系車種としてはS660、コペンに列ぶ選択肢として昨今注目されているこのアルトワークス。

DSC_1327.JPG

 ベースとしては、ベッキーがCMしていた標準車のアルトがベースです。
 なので全高(車高)もベースのアルト同一で1500mmもあります。S660は全高1180mmですから、アルトはS660よりも30cm定規一本分以上高いことになりますね。

 標準車のアルトとアルトワークスの外観上の違いはオーナー同士で見分けられる程度で、部外者はよほど観察しないと違いが分かりにくいです。

 フロントバンパーに色分けのデザインがなされていたり、[WORKS]のエンブレムがついていたりするのが大きな違いです。もう少し、「チュニーニングガー然」としたフォルムを作り出して欲しかった気もしますが、裏を返せば、あまり目立たないでいることが出来ます。

 さらにじっくり観察してみると、サイドステップが標準装備されていたり、ドアサイド下部に[WORKS]のデカールが貼り付けてあったりして、「間違い探し」レベルの違いは幾つか見つけることができます。ちなみに、この[WORKS]のサイドデカールはオプションではなくて標準装備なんです。意外(笑)

DSC_1329.JPG

 ホイールは気合の入った専用ブラック塗装の10本スポークのかっこいいヤツを履いています。ただし、タイヤサイズは165/55R15/75Vで変わりません。

 タイヤハウスは「ぐー」が入ってしまうほどスカスカにあいていますが、サスペンションはKYB製、アルトワークス専用ダンパーとなっています。

 ブレーキは前輪のみディスクブレーキ。後輪ブレーキはドラムブレーキです。まぁFFの車ですからね(4WDモデルも設定されているが後輪は臨時アシストのみ)。ちなみにS660は前後ディスクブレーキです。

 実際に乗ってみた感想ですが、かなりソリッドな乗り心地で、ロールが少なく足回りは堅めです。

 前後スタビライザーも専用チューニング、ストラットタワーバーも標準装備。塊感とか剛性感は良好でした。

 ボディが揺れるにしても一体感があり、ゆるい普通の軽自動車特有の「前後の揺れの時間差」もなかったです。

DSC_1332.JPG

 エンジンのパワーの出方は勇ましく、加速感はS660よりも強めです。スペック上ではS660の方がトルク値はあるはずなのですが、アルトワークスは勢いがいいのです。これは多分、アルトワークスの方が約180kgも車重が軽いからでしょうね。

 マニュアルのシフト感もいい感じです。

 サイドブレーキはS660と同じレバー式を採用。ただしシフトノブがS660よりもアルトワークスの方が離れ気味です。

 クラッチペダルのフィールは踏み始めから踏み切りまで軽さは一定で、パコパコしています。クラッチペダルのフィールは奥で幾分重めになるS660の方がいいと思いました。まぁ、これは好みですね。

DSC_1335.JPG

 ただ、運転していて気になったことが1つ。
 それはもともとオートマ前提の設計のアルトのためなのか、FF設計の関係でフットスペースが小さめなのかはよく分かりませんが、巡航時の左足の置き場(フットレスト)がないんですね(笑)
 S660はエンジンが後ろのせいか、マニュアル前提の設計のためなのか、フットスペースはアルトワークスよりは広めです。
 この左足の置き場は普段使いの時に気になるポイントなので運転席に座ったときには是非チェックしてみて下さい。

DSC_1334.JPG 内装の質感は、まぁ「150万円の軽自動車」然としたテイストです。とはいえ、専用あつらえのRECAROシートはカッコいいです。
 このRECAROシート、ホールド感はとてもよかったです。着座時の目線の高さはおそらく標準車と同じで、スポーツシートというイメージからすると着座位置はけっこう高い感じがしました。良い方でとるならば「見晴らしがいい」ってことになります。

 ドリンクホルダーはシフトレバーの根本の前後に3つ。
 エアコンはフルオート。
 そのエアコンの操作パネルの右隣に、蓋のない「謎の収納スペース」が存在します(笑)

 ここってば、実は、オートマ車のシフトレバーの取付位置なんですね。
 マニュアル車はシフトレバーがフロア備え付けとなって、オートマ車のシフトレバースペースはデッドスペースとなるのため、苦肉の策で収納スペースにしたようです。雑誌とかを丸めて突っ込んでおけそうですが、急発進すると後部席にぶっ飛んでいきそうです(笑)。

 これ、蓋くらい付ければ良かったのに…と思いました

 後部座席はベース車と同じで快適。

 トランクスペースも後部席を倒せばワゴンみたいにものを乗せられます。
 このあたりの実用性はS660にはないポイントですね。

DSC_1336.JPG

 まとめると…

・実用性と速さ重視ならばアルトワークス。
・ミドシップに拘るならばS660。

 といった感じでしょうか。

 アルトワークスはコミコミ160万円、S660はコミコミ230万円といったところ。
 コストパフォーマンスでいけば文句なくアルトワークスですね。
 しかし、S660はスタイリングではカッコよく、スーパーカーの雰囲気もあるので、見映えで選べばS660でしょうか。

DSC_1338.JPGDSC_1339.JPG

 アルトワークスはまだ発売されて間もないため、注文が集中気味とのこと。
 しかし、それでも納期は2ヶ月前後で、S660の約1年と比べれば短めですね。

 スズキ担当者によれば、現在、決算期と言うこともあって、2月の商談では値引きもいけるとのことです。「まずは3桁分の端数ゼロ化から(笑)」と言っていましたよ。
| comments (0) | trackbacks (0)

ゲス趣味過ぎるベッキーのポップ

DSC_1323.JPG 今日、スズキのお店に行ったら店内にベッキーのポップが飾ってあった。

 そうだ。

 スズキ・アルトのイメージキャラクタがベッキーなのであった。

 今になってあのキャッチコピーが深い意味を持つようになるなんて…。

 なんともゲスいポップである(笑)
お笑い | comments (0) | trackbacks (0)