【懐かしネタ】Xbox360発表会に現れた謎のカタコト外国人

 HDD内の不要なファイルを整理していたら見つけた懐かしムービーファイル。

 今から4年前の2005年9月。

 マイクロソフトは直前に迫ったXbox360発売に向けて、プレスカンファレンスを開催した。

 事実上、失敗した初代Xboxに変わる次世代機として登場するXbox360。

 期待と不安が高まるプレカンファレンス会場では、ゲームメディア各誌、新聞社、テレビ放送局の記者達からの厳しい質問が相次いだ。

○×新聞「今度こそ勝算はあるんですか」

□△テレビ「ゲーム機から撤退は考えていないのか」

 この張り詰めた空気の中、後部席で颯爽と手を挙げる外国人男性がいた。

 指されるやいなや「オレはただのゲーマー」と宣言。

 強すぎるハート。

 プレスカンファレンスにただのゲーマーがなぜ紛れ込んでいるのか?

 会場内の全ての人間の頭の上に「?」が浮かぶのを尻目に、彼は、流ちょうだが、どことなくカタコト感が漂う日本語で、「謎めいた質問」を当時のXbox事業本部長の丸山嘉浩氏に投げかけるのだった。



 今、見てもかなり面白い。

 この後、彼のおかけで、張り詰めた空気が一気に和やかになりましたとさ(笑)
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多画面★マニア向けノートPC、出た。

 工人舎が、二画面の液晶ディスプレイが横に展開するトランスフォーマー的ノートPC「DZ6KH16E」を発表しました。

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工人舎、10.1型液晶2台のデュアルディスプレイノートPC
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091127_331831.html

 CPUはAthlon Neo MV-40(1.60GHz)、メモリは最大4GB、チップセットはAMD M780G。グラフィックスコアはATI Radeon HD3200なので、ゲーム向けではないですが、一般用途向けの二画面描画には十分でしょう。

 液晶画面は10.1インチ、1024×600ドットが二画面で2048×600ドットのデスクトップが使えるようになるそうです。いわゆるネットブック向け液晶を二画面搭載したという感じですね。

 標準価格は79800円なので結構リーズナブルです。

 個人的には1366×768ドット(1280×800ドット)か、1600×900ドットあたりが二画面だとステキだなーと思うんですが。やっぱり縦解像度が600ドットっていうのはマルチ画面使うユーザー層としてはちょっと不足気味な感じがします。

 さらに欲を言えば、中央にベゼル(額縁)が来るのは使いにくいので、やはり三画面マシンが欲しいですね。15インチくらいで1920×1200ドットが3画面とかだったら最高!

 とはいえ、このDZ6KH16E。チャンスがあれば実際に触ってみたいとは思います。

 多画面★マニアとしては見逃せない存在であることは間違いないですから!



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【(善)後不覚】Windows 7発売記念ホームパーティで,「Forza 3」を多画面プレイした話

 4Gamer.netで不定期連載中のコラム「(善)後不覚」を久々に再開です。

 今回は「Forza Motorsport 3」(Forza3)の3画面マルチディスプレイを実際にやってみたという話題です。

【(善)後不覚】Windows7発売記念ホームパーティで「Forza 3」を多画面プレイした話このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.4gamer.net/games/095/G009575/20091125055/



 Forza3は市販パッケージが最初から最大5画面マルチディスプレイへのレンダリングをサポートしているので、実際に家庭でゲーセンさながらのサラウンドディスプレイ環境でプレイが出来ます。

 しかし、これをやるにはXbox360が3台、ディスプレイが3台、Forza3のソフトも3本必要になるため敷居が高く、なかなか一般家庭では実現が難いのです。

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 そんなわけで、「Windows7発売記念ホームパーティ」の開催の折に、参加者の友人達に不足分のXbox360やソフトを持ち寄ってもらって実際に試して見ることにしたのです。

 今回は24インチ程度の液晶ディスプレイを三台活用した3画面環境でプレイしたのですが、サラウンド感は必要十分でした。

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 追い抜いたり、追い越されたりしたときに、敵車の側面がちゃんと視界の横に見えることに感動を覚えます。今回はサウンドも5.1CH拡張の8.2CHサラウンドシステムでプレイしたので、敵車が迫ってきたり、敵車を追い抜いたときの感じが映像でも音でも分かるんです。
 この臨場感の高さには、パーティに参加した全員が口を揃えて「凄い」と言ってしまいました。

 「コクピット視点」は、通常の1画面プレイでは視界の悪さが目立ってイマイチですが、これが3画面環境ではかなりしっくりと来て、しかもとても遊びやすかったのが印象的でした。

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 それと、1画面のコクピット視点では分かりにくいことですが、3画面環境のコクピット視点では、左ハンドル車と右ハンドル車で視界が全然違うように作り込まれていることが分かります。

 これはなんというか、「運転操作感のリアリティ」の先にある、「その車に乗り込んだ時のリアリティ」が再現出来ているという感じで、Forza3ならではの魅力と言えます。

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 ちなみに、Windows7の発売記念パーティだったのに、Forza3大会がメインとなってしまった感がぬぐえないのですが、ただし、ちゃんとWindows7パソコンで宅配ピザをオンライン注文したので、やることはやったんですよ?(笑)



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ニセ・ラスカル?

PA0_0000.JPG某中華レストランのメニュー見本ショーケースの中にいたニセ・ラスカル。
っていうか、ラスカルっぽいいろのコスチュームを着たパンダなのかも知れないが。



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ヒュンダイのV6-3.8Lスポーツの性能は?

以前取り上げたヒュンダイの格安スポーツカーの話題の続き。

ヒュンダイのジェネシスクーペV6-3.8L仕様とマスタングとZ34とのゼロヨン比較映像



Z34がトップ。

ヒュンダイのジェネシス3.8Lが遅いというよりは、Z34がやはり速すぎる…ということなのかも。

Z34の搭載エンジンの「VQ37VHR」はとにかく出来がいいらしくて、米ワーズ社のワーズ「10ベストエンジン」賞を受賞したりしてるし。

そういや最初は変顔にしか見えなかった、桜の花びらみたいなライトがあしらわれたZ34のフロントマスクも最近は見慣れてきてかっこよく見え始めてきたな。

ただ、GT-Rだけはどうしても未だにカピバラにしか見えない。うう…。

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【驚愕】例の法廷絵師の作品がフォルツァモータースポーツ3で出走

 レーシングゲーム「フォルツァモータースポーツ3」のバイナルデザイン機能を使って、酒井事件で話題となった法廷絵師の作品を描いていく映像。

すごい…としかいいようがない。



ちゃんと、2作品を手がけているところが凄い。



以下元ネタ。

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【酒井法子 初公判】起訴内容認める
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091026/trl0910261338009-n1.htm

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【酒井法子 判決(上)】「もう一度言います」…猶予判決を2度繰り返す裁判官にコクリ(11:27~11:33)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091109/trl0911091205002-n1.htm


話題のヘタウマ系法廷絵師は今泉有美子という女性で、酒井効果の恩恵で自虐ネタ満載のブログも大人気なようです。



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久々に他人のそら似シリーズ

 先日、某銀行サイトで振り込み手続きをしていて気がついた。

tamtam.jpg その銀行のトップページのサッカー選手の中澤佑二の画像が、たまたまだろうけど、トータルテンボスの藤田に似ていたのだ。

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ronau_80381912_229.jpg そして、サッカー選手のロナウジーニョと、知人からもらったアフリカのお土産のお面が似ていたことを思い出した。

ただ、それだけの話。

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例の法廷絵師の新作画像

例の公判絵師の新作、出ていたんですね

見逃していた。

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【酒井法子 判決(上)】「もう一度言います」…猶予判決を2度繰り返す裁判官にコクリ(11:27~11:33)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091109/trl0911091205002-n1.htm

だんだん似て見えてきた

025nori.jpg こちらによれば絵師の方は今泉有美子という女性らしいです

でもって、彼女のブログも、なにげに面白いです。

自らの法廷絵画で自虐ネタやメイキングネタを展開しています。
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ナビゲーション★マニア 楽ナビ AVIC-HRZ900

 うちのRX-7(FD3S)には2001年型のカロッツェリア(パイオニア)のサイバーナビ「AVIC-H07」が搭載されています。

 地図データは2008年バージョンが入っているので今のところ不便はないのですが、これが最終版となるそうで、いよいよカーナビの買い換えを検討しなければならなくなりました。

 そんなタイミングで、カロッツェリアの楽ナビの最新モデルの評価の話が舞い込んできました。

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楽々ドライブ極めたり!! 進化とまらぬスマートループ カスタマイズでさらに使いやすく
カロッツェリア 楽ナビ AVIC-HRZ900 | Report by 西川善司 - Impress Watch
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http://ad.impress.co.jp/special/pioneer0911_1/



 楽ナビは、サイバーナビと比較すると価格が抑えられ、機能もサイバーナビよりは抑え気味となっているメインストリームモデルです。

 ただ、サイバーナビの機能がトップダウン式に楽ナビに降りてくるので、自分の使っている2001年型サイバーナビよりは、現行の楽ナビの方が圧倒的に高機能なんですね。

 およその目安ですが、最新楽ナビはだいたい2年前のサイバーナビとほぼ同機能と考えていいようです。

 今回評価した楽ナビ「AVIC-HRZ900」は、リアルタイムプローブシステムのスマートループが完全に現行サイバーナビと同等になり、全国70万kmの道路の混雑状況をリアルタイム取得できるようになりました。

 もはや、サイバーナビとの機能差はソリッドシティマップ機能の有無くらいとなりました。

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 AV機能については、ミュージックサーバー機能とDVD対応は当たり前として、4ダイバシティアンテナ対応の地デジ・フルセグ対応になっていますし、iPod対応、DVDに焼いたDivXの再生対応、USBメモリに詰め込んだMP3/WMAの転送にも対応…と充実しています。うちのサイバーナビは、世界初のミュージックサーバー機能が搭載されて、その卓越したAV機能が話題を呼んだものですが、今や楽ナビには同等以上のモノが搭載されているんですよね。

 ところで、楽ナビはワイドVGA液晶パネルの採用が遅れましたが、今期モデルはちゃんとワイドVGAになっています。うちのサイバーナビはワイドQVGAですから、これまた画面解像度も楽ナビに追い越されています。

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 先立つものがあればササっと買い換えたいところですがねぇ

 ただ、2008年バージョンの地図を入れたうちのサイバーナビ、使っていてそんなに大きな不満もないんで、なかなか踏ん切りが付かないってのもあります。

 その意味では、サイバーナビは、高いだけあって、長く使える…ってことなのかもしれませんが。

 なんか、楽ナビの話なのに、最後はサイバーナビを持ち上げてしまいました(笑)

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 ちなみに、評価に使ったパイオニアの広報車はレガシィの2.5iのNAモデルでした。



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三菱「RDT231WM-X」。西川善司がその実力を検証!

 三菱のマルチメディア対応ディスプレイの「RDT231WM-X」を評価しました。

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MITSUBISHI Diamondcrysta WIDE RDT231WM-X 西川善司がその実力を検証!このエントリーを含むはてなブックマーク
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 基本的に、ボクは記名原稿のタイアップ企画の場合、画質的に満足行かない製品には参加しないようにしています。

 三菱のRDT231シリーズは色々出ていますが、過去にTN型液晶タイプの価格重視のモデルのタイアップ企画を提案いただいたときには、お断りしたことがあります。

 今回、RDT231WM-Xは記名原稿として了承したことからも分かるように、結論からいうと、画質的に納得のいく製品だったということです。

 RDT231WM-Xは、23インチサイズの1920×1080ドット、フルHD解像度のIPS液晶パネルを採用したマルチメディア対応ディスプレイ製品になります。

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 DVI-D端子、Dsub15ピン端子を備えたPCディスプレイとしての基本ポテンシャルを備えつつ、2系統のHDMI端子も備え、デジタルビデオディスプレイとしての能力も兼ね備えています。

 D端子は単体として実装されていませんが、Dsub15ピン端子を付属のアダプタケーブルを用いて変換してやることでD端子入力として利用できます。

 小径ながらスピーカーを内蔵しているため、HDMI経由の音声、あるいは別系統で入力させたアナログ音声を再生することにも対応していて、いわゆる本体のみでAVモニター、あるいはゲームモニター的な活用ができます。

 ホットトピックは超解像技術を採用しているところですが、超解像処理を、フレームバッファではなく、数十ライン分のラインバッファ内の探索に限定させることで、超解像技術を入れても、表示遅延時間を数十ライン分以内に抑えています。

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 逆にいうとRDT231WM-Xには、表示遅延低減モード(いわゆるスルーモード)はありません。

 なくても、表示遅延時間が1フレーム未満であるため、あえて搭載していないというわけです。

 超解像処理の複雑度で言えばフレームバッファをもつ東芝レグザなんかのほうが上ですが、RDT231WM-Xでは、パフォーマンスとレスポンスの方を重視したと言うことなんでしょう。

 超解像については、ボク個人的な感想としてはSD映像に良く効くと感じました。

 SD映像では強めに、HD映像には軽く掛ける程度がよいと思います。リモコンで超解像レベルは上げ下げできるので、好み合わせて調整するというのもアリでしょう。

 一応参考までに、超解像処理をOFFにした時と、超解像処理を最大設定にしたときの比較映像を下に示します。

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 ちなみに、映像はXbox360版の「ベヨネッタ」です。


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超解像処理OFF設定


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超解像処理最大設定


 また、残像低減技術として倍速駆動技術は搭載していませんが、その代わりに、「オーバードライブチェンジャー」と命名されたコンフィギュラブルなオーバードライブ回路が搭載されています。これには、一般的なオーバードライブ回路の、さらに1.5倍まで液晶応答速度を引き上げた特殊モードが備わっているのが特徴的です。

 倍速駆動技術による残像低減は、とても映像がなめらかには見えますが、ゲーム映像に対して適用すると滑らかすぎて何となく不自然です。

 また、補間フレームを挿入するために表示遅延が避けられないですし、さらに、補間フレームに含まれるエラー画素がピクセル振動などを引き起こし、ゲームプレイには不都合が出る場合があります。

 しかし、RDT231WM-Xの応答速度最優先の「3.8ms・OD2」モードでは、ドット単位にスクロールするレトロゲームの背景などが、ホントにドット単位に移動して見えるため、いうなれば、とてもブラウン管チックな見え方をします。

 このRDT231WM-Xの「3.8ms・OD2」モードは音楽ゲームや格闘ゲームなどにも適していると思いますね。

 液晶パネルは前述したようにIPSパネルなので、視野角については申し分無し、発色も良好でした。

 RDT231WM-Xは、ここまでの要素を詰め込んで、発売直後の実勢価格はなんと5万円を割り込んだ4万6000円台。

 同系デザインでTN型液晶パネルを採用した超解像なしのRDT231シリーズ最下位モデルのRDT231WLMは2万2000円ですので、メインディスプレイをRDT231WM-Xにして、左右のサブディスプレイをRDT231WLMでまとめる…というのもいいかもしれません。

 レッツ、多画面!



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