あれ、似てる!?

 北海道南部に位置する北斗市の公認ご当地キャラに選ばれた「ずーしーほっきー」というキャラですが…

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ふなっしー超えか 北の大地に出現したご当地キャラ「ずーしーほっきー」が「ホキホキホキー」と未確認生命体
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1311/28/news100.html

 我らが憂鬱くんに似てないでしょうか(笑)

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ゲームPCをAMDベースにして見た話

 最近、AMDはPCゲーミングに力を入れているようで、グラフィックスカード(GPU)を買ったときに付いてくるバンドルソフトクーポンもタイトル決め打ちではなくて、ラインナップの中から好きに選べるシステムに切り替わりました。

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Radeonを買うと,年末商戦期に登場するビッグタイトルが無料でもらえる!? AMD,新しい販促キャンペーンを世界市場向けに発表
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http://www.4gamer.net/games/135/G013536/20130813072/

 だからというわけでもないんですが、ゲーム用PCと、ビデオ編集用PC、合計2台をAMDプラットフォームで組み直しました。これまでゲーム用PCがPhenomII、ゲーム用PCがCORE2DUOのDDR2プラットフォームだったのですが、遅ればせながらやっとDDR3プラットフォームに世代交代です(笑)

 いや、PCゲームってメモリ量を十分に搭載して、ストレージやGPUだけ最新のものにしておくと結構、CPUやマザーボードは旧式でも普通に遊べてしまうんですよねぇ。ビデオ編集も同様です。だからついつい買い替えずに長く使ってしまっていました。

 CPUは2台ともAPUの「A10-6800」、Richlandコアです。最大クロック4.4GHzの4コアCPU+GPU内蔵で値段が15000円はなかなかお買い得です。まぁ、今回は内蔵GPUは使いませんけど。

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 マザーボードはゲーム用PCがギガバイトの「G1.Sniper A88X」、ビデオ編集用PCが同じくギガバイトの「GA-F2A88X-UP4」です。両者、基本機能に大きな違いは無しですがG1.Sniper A88Xはゲーム用マザーボードということでやや上質なサウンド機能を搭載しています。価格的にも両者は大きな違いは無く1万3000円前後です。

 メインメモリは意外にDIMMがまだまだ高価だったので2台とも16GB(8GB×2)としました。まぁ、いずれ必要になったら増設することになるでしょうが、これまで8GB(DDR2,2GB×4)で問題なかったので、当面は問題なし…と踏みました。



 グラフィックスカードですが、ビデオ編集用PCはありもののGeForce GTX680を引き続き使用することにしましたが、ゲーム用PCはRADEON HD7990を2基導入しました。最新のRADEON R9 290ではないですが、RADEON HD7990は、1枚あたりRadeonHD7970GHzEditionを2基搭載していますから、これを二枚搭載するということは4GPUシステムになります。実はこれが生まれて初めての私物での4GPUマシンになります。



 昔はマザーボードから組み替えてから元のストレージに接続し直して再起動すると、元々インストールされていたWindowsが起動中にエラーを起こしたものですが、Windows8になると、エラーを起こさずにタフに起動して、起動後、ドライバー類をガンガンインストールして平常状態に復帰してくれます。大したもんですね。

 ゲームPCもビデオ編集マシンも組み立てたあとは元のストレージを接続して再起動するだけで、すぐに使えるようになってしまいました。

 ただ、ゲームPCでは、動作チェックのためにファイナルファンタジー14ベンチマークを動かした直後に、大ポカをやらかしたことに気づかされました。

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 そう、電源ユニットです。

 これまでのゲームPCは元々容量720Wの電源ユニットで1基のGPUを動かしていました。しかし、さすがに今回のRADEON HD7990の2枚差し、4GPU構成と言うことになると、そのまま動くはずがありません。

 ええ。FF14ベンチ開始直後にPCの電源が落ちてしまいましたよ(笑)

 結局、後日、ゲームPCは電源ユニットを新調することになってしまいました。

 選択したのは、1200W電源ユニットとしてはコストパフォーマンスに優れているSILVERSTONE製の「STRIDER GOLD EVOLUTION」(SST-ST1200-G)です。



 この電源は2GPUカードを複数枚ドライブできるように設計されていて、ちゃんと4本のGPU供給電源コネクタの全てが8ピン(6+2)端子になっていました。

 この電源に置き換えてからはゲームやベンチマークを4GPUで稼動させても問題なく動作しています。

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 この新ゲームPCで、長らく積んでいたDEADSPACE3と、バンドルクーポンで手に入れたCRYSIS3、TOMBRAIDERなどをプレイしたいと思っています。

 まだ、うちには4Kテレビはないですが、このスペックならば4Kゲーミングもいいところまでいけるんじゃないですかね。
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パナソニックのラスカルそっくりさんのゆるキャラと遭遇した話

 汐留のパナソニックに取材に行ったときにショールームを抜けるときに「あらいぐまラスカルの青バージョン」のようなものを見かけたので「あっ」と思い写真をパシャリ。

 それがこれ。

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 パナソニックのラスカルだから「パスカル」…?? などと妄想しつつ調べてみたら彼の名前は「せつやっクマ」と言うことが判明。

 名前のセンスが「リラックマ」に相当影響されていることは素人にも分かるのだが、オフィシャルサイトを見ると、このぬいぐるみよりもさらにラスカル似の壁紙やスクリーンセーバーなんかも提供されていたり、ちょっと驚かされます。

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 パッと思いついてワンポイントイラストで使っているのかと思いきや、しっかりと設定がなされていて、

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奥さんや三人の子どもまでいるし、しかも、せつやっクマのテーマソングや振り付け(音頭)まである!

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 このキャラクタで幼稚園なども回っているようで、初期バージョンの着ぐるみはダボッとした衣服に頭をくっつけただけの市町村の低予算ゆるキャラ程度だったものが

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最新版は、パナソニックブランドの名に恥じない超ハイクオリティ版として生まれ変わり、

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全国の子ども達とのふれあいを楽しんでいるようです。

 すっかり、ファンになってしまい、テーマソングのキャッチフレーズの「♪ハッピーエンジョイ~ワクワク!!」と仕事中も口ずさんでしまうほどに。

 くまモンの次は「せつやっクマ」ブームがくるに違いない!!

 それと、せつやっクマのぬいぐるみ…めちゃくちゃ欲しいんですけど、どうしたら手に入りますかね。
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GT-R、2014年モデルの発売が決定。Version Nismoの情報も。

 2014年モデルのGT-Rは、正式発表前ですが、販売店にいくと普通に資料を見せてもらえるようになりました。

 2014年モデルでは新色としてメタリックレッドが加わってます。

#NAS = ゴールドフレークレッドパール
これが、昨年時、一部の人に公開されたという赤に金を混ぜたというメタリックレッドですね。

従来通りの3モデル構成ですが、価格は約30万円ほど値上がりしてます

Pure Edition=9,051,000円(税込)
Black Edition=9,933,000円(税込)
Premium Edition=10,111,500円(税込)

型式番はDBA-R35のまま。6速トランスミッションは据え置きです。

そして、注目の日産GT-R バージョンnismoも追加されています。

グレード名はそのまんま「NISMO」です。

税込価格は1501万5000円

型式番は変わらずでDBA-R35据え置きです。
トランスミッションも6速のままです。
後席の有無については、現時点での資料には記載がありません。

車重は1720kgで若干、軽量化されています。

エンジンはVR38DETTで形式はそのままですが、資料には「NISMO専用チューニング」とあります。

ボディカラーは専用色のマットダークグレーが設定されており、価格は52万5000円増しとなります。

他はメタルシルバー、ホワイトパール、ブラックパール、レッドはカタログモデルと同じですが、ブルーはnismoでは選べなくなっています。

内装はブラックエディション相当のようです。ただし、サッチャム防盗システムは標準装備されます。

メーカーオプションはBOSEサウンドシステム+カーボンクラスターフィニッシャーとチタン製マフラー。nismoバージョンとは言え、標準ではチタンマフラーは搭載されない点に注意が必要です。チタンマフラー単品は115万5000円でトラックパックと同一仕様のようです。

生産は栃木工場となり、nismoでモディファイやチューニングを受けるわけではないとのことです。

カタログモデルとして発売される予定ですが、生産台数は限定となる見込みが強いそうです。販売店では、早期予約を入れることを勧めてきます。なお、台数設定についてはまだ未定です。

カタログモデルは12月に発売が開始されますが、NISMOバージョンについては2014年2月発売となっています。

いずれにせよ、発表は2013年11月19日で、東京モーターショーのプレスデイ前日に行われることが明らかになっています。
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【連載】西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ第22回:元日産GT-R開発責任者、水野和敏氏に聞く「日産GT-Rの真実」(後編)

 久々にGT-R連載を再開したので、こちらを挟み込んでおきましょう。

 元日産GT-R開発責任者の水野和敏さんのインタビューの後編です。

 インタビューというか、個人講演会みたいな内容でしたから、記事としてまとめるのは大変でしたし、GT-Rから離れた自動車開発哲学のような話題にまでお話が発展したので、前後編にわたってもまとめ切れていない部分もありますが、GT-R開発に掛けた情熱やこだわりの部分だけは抽出できたのではないかな、と思っています。

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【連載】西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ
第22回:元日産GT-R開発責任者、水野和敏氏に聞く「日産GT-Rの真実」(後編)
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http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20131107_622261.html

 GT-Rは「でかい」「重い」と言われますが、水野氏がいうには「低速時から550馬力を使い切るには、物理的にこの設計が必然だった」とのことです。

 これまでのスーパーカーの設計では、とにかく軽くすることに努め、重量物を車体の中央に集めることが「良識」とされました。

 世界の名だたるミッドシップのスーパーカー達が、低速時にホイールを空転させがちで、限界領域付近の挙動がピーキーに陥りがちなのは、むしろ重量物を車体中央に集めていて、低速時にタイヤに荷重がかかりきらないためかもしれません。

 もちろん速度が上がれば空力によってその不足分は補えるわけですが、GT-Rの場合は停止時、中低速時から空力の力を借りずにダウンフォースが得られている…というイメージでしょう。また、コーナリング時にも、前輪上と後輪上の重量物の荷重は的確に旋回外輪に移動するため、安定した旋回トラクションをも与えられます。

 こうして考えると、古くさいと言われるポルシェ911系のRRレイアウトも、あるゆる局面でリアタイヤに荷重を乗せ続けられるという意味においては水野氏の思想に近いと言えるのかもしれません。

 ただ、背高なGT-Rは、高速域では空力的には不利です。



 上の米Motor Trendのスーパーカー0-400テストでは名だたる名車達を抑えてGT-Rが1位になってはいるものの、音声解説でも言っているように、もう少し距離があればGT-Rは抜かれていたでしょう。

 GT-Rは、自動車としての万能性、ユーティリティ性を重視したこともあって、この部分は競合達に譲っている部分でもありますが、逆に言うと特徴ということもできますよね。

 さて、東京モーターショウの直前に2014年モデルのGT-RとVersion nismoのGT-Rが発表されるようで、ボクのところにも情報が入ってきました。

 仕様や価格情報も含めて大体の概要は、自分も掴みましたがどうなるか、未知なる部分も多く、とても楽しみにしています。

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[SIGGRAPH2013]「Emerging Technologies」レポート

 SIGGRAPHのフォローに戻ります。

 毎年、魅力的な先端技術展示が行われる「Emerging Technologies」は、今年も盛況でした。

 レポートでは前後編の二回でまとめています。

 下は、南カリフォルニア大学の研究グループ「Creative Technologies」が開発した、顔の表示に最適化した立体視ディスプレイ「An Autostereoscopic Projector Array Optimized for 3D Facial Display」のデモを撮影した動画です。


[SIGGRAPH]次世代のディスプレイ技術が垣間見えた,先端技術展示会場「Emerging Technologies」レポート(前編)
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http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20130805040/

 映像は平面に投影されたモノですが、約一度単位の視差に対応した表示になっているため、人間が見ると完全に立体的に見えます。約一度の視差が再現されているということは、これを移動しながら見ても立体感が崩れず、シームレスに見えるので、本当にそこに立体物があるように見えます。

 映像出力に用いたプロジェクタは72基。これを4基のRADEON HD7870に接続しています。いったいどうやってそれを実現しているか…等については記事の方の解説をどうぞ。

 ちなみに、この研究グループはNVIDIAの顔面デモですっかりお馴染みとなった「デジタルIra」の顔面レンダリングやその関連技術を研究しているところです。


 もう一つ面白かったのは、KINECTのようなモーション入力システムのゲームプレイにフォースフィードバックを与えるという研究です。

 KINECTは、ゲームコントローラ無しで、身体の動きだけでキャラクターを操作してゲームが楽しめますが、手触り感が全くなく、モーション入力で華麗に敵を倒すことができたとしても、ゲーム世界からの反応はその結果としての映像だけです。

 ゲームコントローラでゲームをプレイすれば、敵を倒したときなどはゲームコントローラがブルブルと振動して、ゲーム世界と繋がっているという一体感が味わえます。「現実世界とゲーム世界との相互インタラクション」という点において、KINECTのようなモーション入力システムは課題を抱えていると言えそうです。


[SIGGRAPH]空気で感じるフォースフィードバックや水面ディスプレイなど,ユニークな技術が披露された「Emerging Technologies」レポート(後編)
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http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20130808083/

 そこで、ディズニーのテーマパークで使われる技術などのエンターテイメント分野で利用できるさまざまな基礎技術を研究している「Disney Research」は、この問題に対し、空気のビームを人間に放射することで、非接触でフォースフィードバックを実現する技術を発表しました。

 そういえば、最新の軍事技術には、超音波兵器なんてモノまであるわけですから、振動を非接触で伝えることは物理的には出来ることなんですねぇ。

 ディズニーランドとかで、この技術、近い将来実用化されるんでしょうか。
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いい年して女性ファッション誌を買ったのは…

いい年して女性ファッション誌を買ったのは…おまけが目的でした。

これ。

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 まぁ、付録なんで品質は大したことないけども。

 この付録が付いているのは、コンビニなんかでも売っている宝島社の女性ファッション誌「ミニ」の11月1日発売、12月号。600円。表紙は大島優子(AKB48)



 欲しい人は急げ。

 まだ普通にコンビニで売ってます。

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[SIGGRAPH]「Exhibition」展示セクションレポート

 SIGGRAPH2013ネタに戻ります。

 今年のSIGGRAPH2013の展示セクションは、個人的には組み込み機器向けGPUの展示が面白かったです。

 OpenGL ES3.0対応といえば、この分野でリーダーシップを取ってきたImagination TechnologiesのPowerVR6の存在感は相変わらず大きかったのですが、遅れる形でNVIDIAがLogan(次期TEGRA。高確率でTEGRA5と命名されるはず)を公開してきました。

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[SIGGRAPH]NVIDIAやImagination,ARMの最新製品が競演。「Exhibition」展示セクションレポート(前編)
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http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20130727006/

 上の写真は、既にGeForceでお馴染みのリアルタイム顔面デモ「デジタルIRA」ですが、これをTEGAR5で動かす実演デモが行われていました。

 TEGRA4まではGPUはGeForce7世代コアでしたが、TEGRA5では、ついにGPUコアが、Geforce GTX600/700世代のKeplerコアに置き換わることになり、CUDAアプリケーションも動作可能になります。しかも、OpenGL ES3.0はもちろん、フルスペックのOpenGL4.3とDirectX11に対応します。

 TEGRA4は、OpenGL ES2.0対応止まりだったので、一気にジャンプアップすることになります。

 もし、Surface 3があるとしたら期待してしまいますね。
 (先日発売されたSurface2はTEGRA4ベース)

 組み込み機器向けGPUコアと言えば、QualcommのAdrenoシリーズや、ARMのMaliシリーズなども著名ですが、これらもこぞってOpenGL ES3.0への対応を果たしてきています。

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[SIGGRAPH]Adreno GPUを推すQualcomm,EIZOの新4Kディスプレイや最新VR技術が披露された「Exhibition」展示セクションレポート(後編)
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http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20130730045/

 特に攻勢を強めてきているのがARMです。

 先頃ARMはMali T700シリーズを発表しましたが、こちらもかなりの高性能ぶりで、ARM CPUとのセットでの提供も強力なため、競合達は戦々恐々としているようです。

 それにしても携帯電話に組み込まれるGPUが数百GFLOPSの時代が来るとは、凄いもんです。

 ちなみにPS3にも採用されたGeForce 7800GTXが300GFLOPS程度でしたから、もう携帯電話のグラフィックス性能は、PS3に追いついてしまったと言うことになります。
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