西川善司、三菱電機のホームページに動画で登場!?

 三菱電機のホームページの中のPC向けディスプレイ製品のページに佐藤カフジさんと動画出演しました。

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http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/multi/wx/index.html

 2012年の三菱電機のマルチメディア向けのRDTシリーズは全機種がIPS液晶を採用しており、それも業界最速の応答速度と低遅延表示性能を実現しており、それでいて価格もかなりがんばっています。

 ただ、ラインナップが豊富すぎており、さらに機能も多機能化しており、どの機能が自分に必要なのか分かりにくいため、技術オタクのボクと、ゲーマー視点の佐藤カフジさんとで、三菱のRDTシリーズの2012年モデルの機能の気に入ったところを語り合う…みたいな内容になっています。



 ボクの仕事場の原稿書きマシンは6枚の液晶ディスプレイが3基のGPUを搭載した1台のマシンと繋がっていますが(笑)、そのうちの3Dモニターとしてメインに使っているのが三菱電機の「RDT233WX-3D」ですんで、動画中のボクは緊張していてどことなくぎこちないですが、いちおうユーザー目線の意見のつもりです(笑)

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 中尾彬みたいなねじりん棒のニットタイは、スタイリストさんや監督のチョイスです(笑)。

 普段は、こんなカッコはしてないですが、なんかいいかも…と思ってしまいました。

 このねじりん棒…どこで売っているんですかね??

 ちなみに、動画は10本あって、朝から晩まで、スタジオでの撮影でした。
 三菱電機のオフィシャル動画の扱いなので技術用語には三菱規定の用語とか、NGワードがあるんで、何度もNGを出して、リテイクをしています。

 難しいですねー

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西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ第11回:しらさぎ祭リポートから戦闘ロボットGT-Rまで紹介

 今回は肩の力を抜いた小ネタ集的な内容です。

 メインで紹介しているのはGT-Rの組み立て工場でもある日産栃木工場で行われた「しらさぎ祭」でのオーナーズミーティングの模様です。

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【連載】西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ
第11回:しらさぎ祭リポートから戦闘ロボットGT-Rまで紹介

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20121121_574089.html

 オールペンさながらの完成度のハイセンスな配色のラッピングGT-Rや、GT-Rの内装を7インチ・デュアル画面にしてしまったツワモノのオーナーカーなんかは、GT-Rが嫌いでもクルマ好きならば必見です。

 ボクは思わず「その発想はなかったわ」とのたまってしまいました。

 そして、今回の記事で「まさに小ネタ!」といえるのが、ジャイロゼッターの紹介ですかね。

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 実は、ゲームとアニメのメディアミックス展開している「超速変形ジャイロゼッター」には、主役ロボのライバル兼相棒の準主役ロボがGT-Rなんです(笑)

 日産も乗り気で、グローバル本社のショールームが今夏はこんな感じ(写真上)でした。

 この変形GT-R、オモチャも出ています。
 


 そうそう。このジャイロゼッター。
 スクウェアエニックスの製作スタッフの女性アシスタントプロデューサが「美人過ぎる!」と話題になりましたっけ。



 脱線ついでに。

 変形ロボのGT-Rと言えば、実は、トランスフォーマーにもあるんですよね。

 ただ、GT-Rのフロントエクステリアが前期型デザインになっています。



 肩にドアっていう発想…凄いですね。

 次回、小ネタ集をやるときには、実際にこのオモチャを買ってのレビューにしてみますかね(笑)



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Imagination,PowerVR Series6の実動デモを公開。MIPS買収後,次の一手は?

 PowerVRのImaginationがCPUメーカーの老舗、MIPSを買収しました。

 さらに、PowerVRの最新型ROGUEこと、PowerVR6が本格始動します。

 今回のPowerVR6は、非常にNVIDIA的な、GPUコンピューティングを視野に入れたアーキテクチャを採用していて興味深いですね。

 さらに、Imaginationは、今回のMIPSの買収と、AMDが提唱したGPGPUアーキテクチャのHSA FOUNDATIONへの参画で、組み込み機器IPベンダーの枠を飛び出そうとしているようにも見えます。

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Imagination,PowerVR Series6の実動デモを公開。MIPS買収後,次の一手は?
http://www.4gamer.net/games/144/G014402/20121118001/

 今回のPowerVR6の本格始動により、PowerVR5を採用したPlaystation Vitaは登場1年目にして、グラフィックススペック的には、来年登場するPowerVR6搭載のスマートフォンなどに抜かれてしまうことになります。

 ただ、まぁ、これは固定ハード仕様のゲーム機の宿命ですから、いまさらアレコレ言っても始まりませんね。

 スマートフォンは、ハード仕様が固定化されていないため、PowerVR6搭載のスマートフォンが出てきたところで、なかなかその機能をフル活用したゲームは出てきそうもないですから、固定ハード仕様のPlaystation VITAの魅力がなくなるわけではありません。

 ただ、Playstation Vitaは、ほんと、もうすこし、盛り上がってきて欲しい気はしますね。



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原理解説から活用、インプレッションまで ヤマハのホームシアターシステム YSP-4300を西川善司が全方位評価!

 ヤマハのテレビ向けサウンドバータイプのサラウンドシステム「YSP-4300」の評価をしました。

 アメトーク・家電芸人の回でも、だいぶ話題になった「サウンドビーム!」のアレです。

 今回は2年ぶりのモデルチェンジになります。

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原理解説から活用、インプレッションまで ヤマハのホームシアターシステム YSP-4300を西川善司が全方位評価!
http://ad.impress.co.jp/special/yamaha1211/

 ヤマハは「バーチャルサラウンドサウンドシステムではない」というスタンスですが、実体スピーカーはフロントだけで、音響技術でサラウンドサウンドを作り出すので、ボク的にはバーチャルサラウンドサウンドシステムの一種として捉えています。

 いずれにせよ、視聴位置から見て左右に比較的しっかりした壁があれば、理論値に近い効果はちゃんと得られます。ボクの場合は音像は真横から首裏くらいまでは来ていると感じられました。

 聴感には個人差はあると思いますが、広く高い効果が得られているという評判があるからこそ、ただ音像にワイドなアンビエント感を与えたり、残響を付加するような製品とは違うという評判を確立できているだと思います。

 興味がある人は是非全国のショールームで、実際に試聴してみてください。



 価格がやや高めですが、7.1CHデコーダ、サブウーファユニット付きということを考えると、まぁ、このくらいにはなるか、という気はします。

 小さめな部屋ならば、下位モデルのYSP-3300でもいいですが、それなりに大きい部屋だとYSP-4300の方がいいと思います。画面の大きさよりは、部屋の大きさ重視で製品を選ぶべきかと思いましたね。

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次世代ゲーム機のグラフィックスはどうなる? CEDEC 2012 ゲーム開発マニアックス~グラフィックス編

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 自分の執筆した記事ではないんですが、米田さんが記事にしてくれていたことを、昨日気がつきましたので、紹介しておきます。

 CEDEC2012のときに、ボクが司会を務めて行ったパネルディスカッション「ゲーム開発マニアックス(グラフィックス編)」のレポート記事です。


次世代ゲーム機のグラフィックスはどうなる? 
CEDEC 2012 ゲーム開発マニアックス~グラフィックス編

http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20120929009/

 「パネルディスカッションは、結論がでないのからそこがイマイチ」という、昨年までの聴講者の意見に応えるべく、トークテーマとしての技術議題を出した直後に、そのテーマに関してどう考えているか…の多数決を先に取ってしまう手法を取り入れました。記事にもその模様が描かれていますね。

 この進行方法によって、業界ではどう考えられているか…という大まかな調査結果を聴講者は少なくとも持って帰れます。

 これに関しては、評判はよかったようで、来年もできるのであれば取り入れたいと思っています。ちなみにこのアイディアはコナミの高部さんからの提案でした。

 そうそう、記事中で使用されているスライドは、本ブログにも上げていますし、CEDECのデジタルライブラリにも上がっています。

 今回もプレゼンテーションとは思えないような、画像を貼り付けて文字を打っただけのスライドになっていますが、これはボクの味だと思って下さい(笑)

 つい、文字を一杯書き込んでしまい、画像はただの賑やかしに使う…という職業病的なスタイルなんです。

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西川善司の大画面☆マニア第168回:熟成の高画質「KDL-55HX950」

 ソニーのブラビア最上位機のHX950を評価しました。

 液晶パネルと表示面ガラスの間を樹脂で埋めた構造のオプティコントラストパネルに直下型LEDバックライトを組み合わせた、最近は少数派となったオンリー・ソニーな製品です。

 表示界面に映像が浮き出て見える独特な見え方は、実際に実物を見ないと感動が得られませんので、是非、一度、店頭で見てみることをオススメします。

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西川善司の大画面☆マニア
第168回:熟成の高画質。BRAVIA最上位「KDL-55HX950」
~希少になった直下型LED機の底力~

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20121113_572350.html

 画質的にはまったく不満のない素晴らしい製品になっていますが、まだ、ネット関連機能が遅かったり、ゲームモードでも表示遅延が2フレーム(60Hz)あったりと、進化の余地はありそうです。

chokaizo.jpg 今回も、超解像処理の効果や肌色補正の効果に、女性モデルの映像を活用しています。

 やっぱり、人の顔は、映像処理の効果を見るのには分かりやすくていいですね。

 超解像は、人の顔にかけると、化粧で平坦化した皮膚の肌理を再度浮きだたせる効果があって、女性にとっては善し悪しなのかも(笑)

 ソニーもそのあたりは分かっているのか、人肌に関しては超解像処理で肌の肌理の浮き立たせを回避する「美肌補正」なんて機能を入れてます(笑)



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西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ 第10回:GT-Rのマルチファンクションディスプレイとは?

 編集部からのリクエストもあって、今回のGT-Rの連載はGT-RのMFD(マルチファンクションディスプレイ)の紹介にしています。


【連載】西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ
第10回:GT-Rのマルチファンクションディスプレイとは?

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20121107_571012.html

 今回の記事では動画の撮影が大変でした。

 後部座席に三脚を立てて撮影したのですが、ちゃんときつく固定させても、重心が高くなる関係で、どうしても荷重移動や路面振動でカメラが動いちゃうんですよね(笑)

 それと、各MFDページのカッコイイ動きを、なかなか一般道の運転では見せることが出来ず、苦労しました。なんとかコーナリングGの動画(上)はそれっぽくなりましたけど...。

 ブースト計の動画はちゃんとブーストメーターがめいっぱい上下する様を収めたかったですが、なかなか一般道では難しかったですねえ。

 ちなみに、音を消しているのは、思ったよりもエンジン音が取れていないのと、三脚のカタカタという振動音が不快だったためです。

 ちゃんとした車載撮影環境を整えたらまた、撮影し直してもいいかもですね。

 と、こんな感じになりましたが「GT-RのMFDってこんな感じだよ」というのが、雰囲気だけでも伝わってくれれば幸いです。

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CGWORLD 2012年11月号 vol.171に寄稿しました

 すっかり紹介するのを忘れていました。

 CGWORLD2012年11月号に10ページ寄稿しています。



 特集に8ページ、コラムに2ページの寄稿になります。

 表紙を見てもらうと分かるように、特集は「最新のハイエンドゲーム開発」なのですが、メインとして取り扱っているのは、スクウェアエニックスの新世代ゲームエンジン「Luminous Studio」、そして「AGNI'S PHILOSOPHY」です。

 基本的には、CEDEC2012におけるスクエニ・テクノロジー推進部の橋本さん達の発表をまとめていますが、プラスαの情報をも詰め込んでおり、既にボクが4gamerやGameWatchに寄稿した記事よりも、深く掘り下げて書いています。

 たとえばヴィジュアルワークス部が製作したオフラインレンダリング版の「AGNI'S PHILOSOPHY」のデータをどのようにコンバートしたのか、コンバートしたデータのうちそのまま再現出来なかったものはどう取り扱ったのか…といった話題などは、ボクの記事としては、今回の書き下ろしです。

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 また、別の著者の方がオフラインレンダリング版の「AGNI'S PHILOSOPHY」についてや、このプロジェクトの進行などについてもまとめているので、まさに、この号のCGWORLD誌は「ALL ABOUT AGNI'S PHILOSOPHY」って感じになっていますね。

 スクウェアエニックスが、今月23日、24日に開催するオープンカンファレンスでは、この「AGNI'S PHILOSOPHY」についての話題が多くなるはずですが、参加される方は予習資料として読んでおくといいかもしれません。

 そうそう、当日、この号を持っていって、講演者のみなさんにサインをもらう…なんていうミーハーな行為もいいかもしれませんよ!!

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え? BRZが早速モデルチェンジ? ホンダに86のOEM車?…いえ…

まずはこちらの写真をどうぞ。

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「スバルのBRZがさっそくモデルチェンジ!?」
「いや、よくみろ。[H]エンブレムだ。ホンダ版86だ!?」

…んなわけなく、「韓国版シルビア」などと、一時はけっこうもてはやされた韓国ヒュンダイ自動車のFRスポーツ「ジェネシス・クーペ」の2013年モデルです。

ヒュンダイ・ジェネシスクーペ
https://www.hyundaiusa.com/vehicles/2013/genesis-coupe/

 ただ、ジェネシスクーペって、この顔になったのって先頃発表されたこの2013年モデルからなんですよね。

 ちなみに、こちらがスバルBRZ。

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スバルBRZ
http://www.subaru.jp/brz/brz/exterior/

 偶然!?…とはいえ、他人のそら似としてはよく似ていますよね。しかも、BRZよりもデザインのライン取りに勢いがあってかっこいいかも?

 だって、今回のフェイスリフト(顔チェンジ)前はこんな顔でしたから…。

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 うーむ。ちょっと物議を醸したりして!?

 ちなみに、このBRZ似のジェネシスクーペですが、ヒュンダイ自動車が撤退後の日本でも購入することが出来ます。

GENESIS JAPAN
http://www.genesis-japan.ico.bz/index.html

 顔チェンジ前もそうでしたが、ジェネシスクーペは意外に、スペックは高く、直4の2.0Lターボが274馬力、V6NAの3.8Lが348馬力と、本家(?)BRZや86よりもパワフルです。価格はBRZ/86と同等で、パワーを考えるとコストパフォーマンス的には優秀ですから、欧米では、86/BRZのかなり強力なライバルになりそうです。

 ちなみにスペック表はこちら

 日本でも、「オレのスーパーBRZ、いいだろ。274馬力(348馬力)だぜ~」とハッタリをかますにはいいかもしれません。(86/BRZはNAの2.0Lで200馬力)

 街でも、ヒュンダイのHエンブレムを見て「え? ホンダも86(BRZ)のOEMやってんの?」とか誤解されたりして楽しそうです(笑)



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西川善司の大画面☆マニア第167回:REGZA Z7シリーズの実力は? 東芝「55Z7」

 今季のレグザのZ型番新製品は、どちらかといえばユーザーからの要望を組み上げて市場にお伺いを立てているモデルだと言えます。

 薄型デザイン、表示部と狭額の段差無しの一枚板デザイン、狭額縁デザインといったデザインへのこだわり。

 新スピーカユニットと音像定位操作のサウンド機能。

 そして、レグザのウリであるタイムシフト機能をUSB3.0インターフェースの採用により、外付けのUSBハードディスクでも可能にしたことで、見かけ上の製品を安価にしてきたこと

 このあたりがホットトピックといえます。

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西川善司の大画面☆マニア第167回:REGZA Z7シリーズの実力は? 東芝「55Z7」
~新デザインで正常進化した“新Z”~

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20121101_569474.html

 画質面では最新世代のレグザエンジンCEVOを採用しており、超解像関連の機能は最新世代のものが搭載されています。

 画調モードとは別の「コンテンツモード」という新機能がユーザーに受け入れられるのかは、ちょっと、ボクにも分かりませんが、面白い機能だとは思います。

 ゲームユーザーが重視する表示遅延についても、業界トップレベルを実現しているのは相変わらずですね。

 気になるのは下辺エッジバックライトシステムを採用したことでバックライトスキャニングやエリア駆動がやや簡易的になっていることですが、これについての評価は記事の方をご覧下さい。



 そうそう。

 3D立体視はついに、東芝は偏光方式を主流としてきたようで、なんとハイエンド機であるはずのZ7シリーズにも偏光方式を採用してきたことも、注目のポイントと言えるかも知れません。

 余談ですが、今回の記事から、リクエストの多かった人物写真素材を示すことが出来るようになりました。

 「ペットやちびっ子」のようなデオチ系のヒッカケではなく「美女 in GT-R」の写真となっていますよ。

wondergirls.jpg

 こちらも必見(笑)

 読者モデルの美女お二人YさんとMさんに感謝!!

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