大画面☆マニアFAQ

大画面☆マニアに、しばしば寄せられる疑問に答えてみました。
(暇なときに更新します)

【Q】視聴評価はどこでやっているのですか
【A】メーカーから実機を借りて西川善司宅で行っています。一般ユーザー(筆者)の設置でどう映るか、また他機種を同一条件で視聴して比較し続けられるという利点があると考えています。メーカーに貸出機がない場合はメーカーに赴くこともありますが、貸出機を優先して紹介してしまうため、あまり、そういうこともないです。

【Q】評価期間はどのくらいですか
【A】大体1週間から10日です。長いときは2週間、長期テストのときは数ヶ月というのもあります。

【Q】紹介されていない機種があるのはなぜですか
【A】筆者が多忙な期間と、貸出期間の組み合わせが都合悪かったり、あるいはメーカーに貸出機がない場合などは連載での紹介を見送ることがあります。

【Q】何を見て評価しているのですか
【A】BD,HD DVD、DVD、テレビ放送、レーザーディスク、ゲーム機など一通りの機材を全て接続して試しています。BDなどはその時々に発売されるタイトルを実際に購入してみていることが多いです。連載記事中の写真は使える素材が限定されているので毎回同じなだけです。

【Q】機能紹介が誤っていることがあります。あるいは、自分の量産機とメニューが違っていたりします。
【A】単純に記事に誤りという場合もあります。誤りがあった場合はご連絡下さい。量産機を借り受けて評価するのを信条としているのですが、時々、メーカーが量産機といって貸しだしたものが実は試作機だった…ということが何度かありました。

【Q】しばらくずっと「モンスターズインク」とかのピクサーのCGアニメの投射映像の写真が掲載されていましたがなぜですか
【A】映画の映像は著作権の問題から掲載できない…というのが基本としてありますが、ブエナビスタの担当者が「実在の俳優が登場しない作品であればノーギャラでOK」という許諾を出してくれたので、必然的にCGアニメを使っていました。

【Q】CGアニメの写真の掲載がなされなくなったのはなぜですか。
【A】ブエナビスタの担当者が変わったり…といった諸事情で途中から使えなくなりました。そのため、今ではAV WATCH編集部内作成の素材を使っています。
ですが、読者が実際に見られる素材…すなわち市販の映像作品の方がよいのは理解しています。映画関連会社の方で、ノーギャラで映像の使用を許諾してくれるところがありましたらAV WATCH編集部までご連絡下さい。

【Q】人物を投射した写真がないのはなぜですか
【A】肖像権の問題があるため勝手に撮影した写真が使えないのが第一の理由です。人肌を見せるのに人物写真が必要なのは理解しているのでAV WATCH編集部内の人間の写真を用いるというのもあるのですが、毎回むさ苦しいオッサンが記事を彩るのはどうか…というのもあって(笑)保留になっています。プロのモデル起用は下手すると掲載のたびにモデルへのギャランティが発生する場合もあるので難しいです。ボランティア・モデルを希望の方はAV WATCH編集部「大画面☆マニア、モデルやってもいいよ」係までお願いします。

【Q】あの機種を紹介して欲しい…のような、評価機種のリクエストをしたいのですが
【A】AV WATCH編集部までメール下さい。筆者宛よりもその方が対応がよいと思います

【Q】特定のメーカーひいきがありませんか
【A】広告企画系の大画面☆マニアでは悪いことは書けないですが、レギュラーの連載枠の記事は普通に評価しています。ビクターのD-ILAびいきではないか?との指摘もあるのですが(笑)、プライベートではエプソンの透過型やDLPを使っていた時期もありますし、2008年現在はソニーのSXRDを使っていますので、特に好きなメーカー、嫌いなメーカーはありません。その時々のいい物には「いい」といい、よくない部分には「よくない」というように心がけています。ただ、まったく紹介する意味がないほどの悪い製品は連載で取り扱いません。

【Q】音響機器はどのようなものを使っていますか
【A】部屋は12畳のリビングダイニングです。ほぼ正方形形状の部屋になっています。
設備機材は今となってはやや古めのものばかりです。
スクリーンは電動巻き上げ式の100インチ「オーロラVCE-100」
AVアンプは当時はハイエンドだったヤマハ「DSP-A1」のままです。
スピーカーは5.1CHシステムを拡張した8.2CHシステムで組んでいます。
メインスピーカ JBL HP88F×2
サブウーファ ヤマハ YST-SW150×2
エフェクトスピーカ JBL CM-52×4
センタースピーカ パイオニア S-ST9×2

センタースピーカとサブウーファがデュアル駆動なのとYAMAHAのシネマDSPに対応させるためにフロントにもエフェクトスピーカを設置しているところが特徴ですが、システムを組んだのが10年前ということもあって全体的にちょっと古くさいことは否めませんね。
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