GDC閉幕とポストプロセス

GDC会期中のランチのひととき。

毎年恒例のGDC配給食のサンドイッチ

あまりのまずさにカプ社の某MTフレームワークのECDさんが目を丸くし

さらにそれを何事もなかったようにばくばく食べているボクを見てさらにびっくりして一言

ECDさん「(善)さん、よくこんな物、食べられますね…」(驚愕!)

GDCのまずいサンドイッチはマヨネーズというポストプロセスで50%増しの味になるのDEATH
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SIGGRAPH2009に今年はいけない??

 ここ数年間ずっと、SIGGRAPH取材の渡航費のスポンサーをしていただいた毎日コミュニケーションズさんより「ごめんなさい、今年はSIGGRAPH取材の稟議降りませんでした」との報告。

 ガーン。

 やはり不況の影響のようで、毎コミさんも月二回刊雑誌を月刊誌に戻すなどいろいろ対策を講じているようで、そのしわ寄せの一部がこちらにも来たという感じです。
どこも大変ですからね...

まだ、8月まで時間はありますが、渡航費のスポンサー探しをしなければならなくなりました。

いいお話があれば、絶賛、受付中であります

そうそう。

GDC開幕で多忙につき、ブログの更新がしばらく鈍ります。

今回もインプレス、GAMEWATCH取材チームのサポートメンバーとしてきておりますので、会期中は、GAMEWATCHにて記事が掲載されていく予定です。
そちらを見てくださいまし。

今年もGDC2009は旅費の半分を自腹にしているので、閉幕後は他誌でも記事執筆が出来ますんで、こちらも、お仕事の依頼、お待ちしています(笑)
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サンフランシスコ入り

GDCのためにサンフランシスコ入りしました

DSCN5778.JPG

 夕食はみんなでTAD'S STEAK HOUSEにて14ドルステーキを食べた
味が全くないことにおどろきで、しかもテーブルにおいてあるソースは変な味。
 だけど店員に「醤油ください」というともらえますよ

 あと、サンフランシスコ市内のVirgin Recordsが近々閉店するらしくてDVD、ブルーレイ、新作旧作問わず全品30%オフでお買い得です!
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西川善司の大画面☆マニア第116回 パナソニック「TH-AE3000」

 大画面☆マニア「パナソニックTH-AE3000」編です

 まさにキープコンセプトのマイナーチェンジ的なモデルチェンジで、基本設計は二世代前のTH-AE1000からのまんま流用です。

 筐体デザイン、光学系が同じなので、旧来ユーザーには響かないかもしれないですが、これまで買おうか悩んでいた人にとっては「熟成が進んだ」と前向きに捉えることで魅力的な製品に見えてくるかもしれません。

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西川善司の大画面☆マニア第116回:独自技術で際立った個性を放つ新フルHD機
~新パネルなどで画質向上。パナソニック「TH-AE3000」~

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20090319_76128.html

 トピックは倍速駆動技術に対応したことですが、まだこなれていない技術なので、予測フレームがしばしばエラーを含んでいることが多く、破綻したときの映像の振動が気になります。
 映画を見ていて、「あれ?」と思う時が何度もあるので、ボク的には、まだ倍速駆動を常用しようという気にはなれませんね。

 個人的にTH-AE3000の機能で気に入ったのはレンズメモリー機能ですね。
 電動制御レンズならではの新しい発想の機能で、アスペクト比の異なる映像が普通に存在する限りは重宝されることでしょう。
 また、この機能のおかげで、どのアスペクト比の映像も最大画面サイズで見られることになるので、これはプロジェクタならではの魅力としても訴求できますね。

 この機能、他機種への波及にも期待したいです...



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離れ目大使と寄り目大使

目が離れていることが選考基準なのだろうか

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カワイイ大使、世界にポップカルチャー発信
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090316/trd0903161343004-n1.htm

 真ん中の子はそうでもないが、両端の子はレンズの歪曲のせいなのだろうか、普通の人の目、一個分は離れてるように見える。

 なんというか4:3映像をワイド16:9アスペクトで見てしまっているような風情。左の子は特に魚類というか、ファインディング・ニモ系。

 左右の子が離れてるから真ん中の子がむしろ寄っているようにも見える"だまし絵"現象すら巻き起こっているような…。

 アニメの顔って目が離れているから、こういう顔立ちが正解なのかも知れないが…ちょっと目を奪われてしまった…。

 同じ日本人でも顔立ちってここまで違うんだな…と感心
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3Dマニア第54回 水面の表現(3)~水面のライティング(1)

 昔のゲームの水面表現で、映り込みが凄いものがあったりしましたが、なんだか液体金属とか水銀みたいで、「絶対飲みたくない水」の感じでした。

 最近では、水面の鏡像と水底の様子とのブレンドが効果的に行われるようになって、「透明度の高い水」の表現が出来ています。

 この表現の根幹となっているのが「フレネル反射」というやつです。

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西川善司の3Dグラフィックス・マニアックス第54回
水面の表現(3)~水面のライティング(1)

http://journal.mycom.co.jp/column/graphics/054/index.html

 このフレネル反射、車のボディコーティングの質感を出したり、お化粧をした女性の人肌の表現にも使われたりしますね.



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ケロロの映画を見てきた

 映画版ケロロ4。今年も公開。

 ケロロ軍曹が好きなので、今年も見てしまったのだが…あまりにもの内容のひどさに二回寝てしまった

 しかもクライマックスで寝てしまう。
 ボク、映画ファンを自負する故、映画で寝ることほとんどないですが…。

 昨年の「3」が傑作だっただけに今作の残念さにはとてもがっかりさせられた。



 パンフレットの監督インタビュー記事を読んでみてたら、「原作者の描いたドラゴンになったケロロがとてもかっこよかったので物語を作ってみた」的なことが書かれてて、何となくつまらなかった理由が分かった気がした。

 ドラゴンに変身させられたケロロ小隊だが、その必然性がなく、せっかくドラゴンになっても大して活躍もせず、暴れもせず、挙げ句の果てには「ドラえもん映画」みたいな「地球を大切にしよう」的なメッセージまででてくる始末。

 侵略宇宙人のケロロの映画で、いうことじゃないだろう。

 ケロロはPTAに気を遣う映画じゃなくていいんじゃないのか。そういうのはケロロ映画のカタルシスにはならないし。

 ドラえもんの映画におけるジャイアンのかっこよさ…みたいな映画ならではのカタルシスを早く見つけて欲しい。

 昨年の映画ケロロ3はそういうのが見えた気がしたんだが…。

 むしろ、ずっこけ侵略宇宙人のドジな様と、ケロロ小隊のそれぞれがはからずも持ってしまった地球人との分厚いしがらみ(友情とか)にスポットライトを当てたお話じゃないと、ケロロ軍曹の映画の意味がないし、後付け感のテーマだけが浮き彫りになってみっともない。

 おまけ映画のケロロ軍曹が地球に来る前の話の「ケロ0」の方が面白かった。

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 レジェンドオブチュンリー、ヤッターマン、ドラゴンボール、ドラえもん(のび太の宇宙開拓史のリメイク)と、ネタ映画が多いけど、あとはドラえもんを見るくらいかな。
 藤子ファンとしては見ておかないとっていう義務感だけど。

 映画が終わった直後、「劇場版ケロロ5」の特報が流れたときの、後ろの席のちびっ子のつぶやきが耳に入る。

 「ええ! 来年もまたやるの?」

 やばいですぜ。スタッフ。子供にもあきれられてる…。
 (テレビシリーズは面白いのにね。)



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事故られた

 13日の金曜日。
 某S社への取材帰り、首都高で渋滞で停車していたらゴミ収集車にうしろから突っ込まれた。カマホリ系。

 まぁ、責任割合としては、当然、100:0で向こうが悪いことになる。

 完全なもらい事故だ。

 面倒くさいことになったが、後ろのディフューザーとか、もともと傷も付いていたし、デフマウントとかもガタが来ていたので、これを直して"もらえる"「もらい事故」だった、とよい方に考えて。
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HALO WARSをプレイした

 HALOシリーズは、銀河規模の環状惑星型大量破壊兵器「HALO」を巡って、人類と敵性知的生命体連合のコブナント軍が衝突するSFサーガです。

 ハードコアなSF設定がユニークで、主人公はイケメン若造ではなく、宇宙戦争のために開発された機械化兵SPARTAN-IIプロジェクトの生き残りマスターチーフ。

 ゲーム序盤は人類を敵視するコブナント軍との戦いが描かれる「異星人をぶっ殺せ」ゲームなのですが、途中で全銀河の知的生命体の知識を吸収することを本能にした寄生生物フラッドが第三勢力として登場し戦いは混迷を極めてきます。
 さらに、このHALOを建設し、このフラッドに対して絶滅させられてしまったと思われる超古代文明のフォアランナー種族の遺跡や遺物が人類、コブナント、フラッドの双方に対して牙をむき始めます。

 ここまで描かれているのがHALO1で、HALO3部作の中でちゃんとオチも付いている傑作です。スターウォーズでいうところのエピソード4みたいな感じですかね。

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 ボクは初代Xboxを購入したのはちょっと遅れたので、HALOシリーズに触れたのはPC版が最初で、2003年当時こんな記事を書いています。

IT Media-HALO PCの秘密 第1回
http://www.itmedia.co.jp/news/0311/28/cead_zenzi_halo01.html

IT Media-HALO PCの秘密 第2回
http://www.itmedia.co.jp/news/0312/04/cead_halopc2.html

IT Media-HALO PCの秘密 第3回
http://www.itmedia.co.jp/news/0312/11/cead_halopc03.html

IT Media-HALO PCの秘密 第4回
http://www.itmedia.co.jp/news/0312/17/cjad_halo04.html
 
 その後、コブナント軍の内紛と、フラッドの秘密が明らかになるのがHALO2で、この作品はHALO1で語られた世界観を掘り下げる役割を果たしていました。

 この時もボクはPC版の方をプレイし、マイクロソフトの広告企画で、こんな記事を書いています。

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映画並のストーリー 革新的に進化したグラフィックス
地球を守れ!マスターチーフ Microsoft Halo 2 for Windows Vista

http://ad.impress.co.jp/special/microsoft0705/

 Xboxファミリーの代表作なのに、なぜかPC版でしかプレイしていなかったんですね(笑)

 2007年には完結作となるHALO3がXbox360向けに発売されました。

 HALO3では、コブナント軍の内紛の末、迫害される立場となったエリート種族は人類と同盟を結び、エリート種族のリーダー的存在アービターが第二の主人公的な立場に昇格します。
 また、フォアランナー軍の遺物にずるがしこいのが出てきてコブナント軍をたぶらかしたりして、さらに戦いは泥沼化、混迷化して行きますが、マスターチーフ、アービターのそれぞれの主人公の宿敵との決着が付くことになり、HALOサーガとしてはひとまずの大団円を迎えます。

 ちなみに、HALO3のときも、ボクはマイクロソフトの広告企画でこんな記事を書いていました。

halo3_img_photo92.jpg
『Halo 3』SFアクションシューティング超大作「Halo」最新作が、ついに登場!
http://ad.impress.co.jp/special/microsoft0709/

 と、まぁ、前置きが長くなりましたが、HALO3でひとまずの終わりを迎えたはずのHALOシリーズに、今回、新作がリリースされたんですね。

 リリースされたのは「HALO WARS」で、なんとHALO1,2,3で描かれたHALOサーガの直前のコブナント軍との戦いをリアルタイムストラテジー(RTS)ゲームで描いた作品になります。

 開発は、あのAGE OF EMPIRESシリーズを開発したENSEMBLE STUDIOS!
 RTSながら、意外なことにPC版はなく、XBox360専用タイトルです。


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 実際にプレイしてみましたが、HALOシリーズの世界観をうまくRTSに落とし込めていました。

 機械化兵スパルタン(SPARTAN-II)はHALO1直前にマスターチーフ以外は全滅してしまった…という設定がありましたが、HALO WARSは過去のお話なのでスパルタンはいっぱいでてきます。これも魅力といえます。

 スパルタン達は、HALOサーガ3部作のときのマスターチーフのように、敵兵器に勝手に乗り込んで、自分のモノにしてしまうことができるスーパーユニットとして登場します。この粋な計らいにはファンはニヤリとすることでしょう。

 ゲームシステムは名作「AGE OF EMPIRES II」(AOE2)に近い印象で、あのシリーズが好きだったら取っつきやすいと思います。

 ただ、家庭用ゲーム機のRTSということで、プレイしやすさを重視した関係か、システム面はだいぶ簡略化されています。

halo-wars3.jpg

 内政システムは、資源採取作業あることはあるのですが、AOE2で言うところの畑に相当する資源生成工場を建設することで、資源は時間経過と共に加算されていくため、シンプルで手間いらずです。

 資源を元手にして、兵舎、車両工場などで軍事ユニットを生成するのもAOE2と同じです。

 テクノロジーをアップグレードするためのAOE2における大学に相当する兵器工場もあるし、防御用の見張り台も建てられたり…と、AOE2システムとの対応度は高いと思いますね。従って、AOE2で磨いた手持ちの戦略はHALO WARSでも活かせます。

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 HALOの世界感を俯瞰視点で楽しめるのはとてもいいんですけど、やっぱり、個人的にはPC版でマウスとキーボードでプレイしたいと思ってしまいました。

 開発元のENSEMBLE STUDIOSが、ついこの前、諸事情で事実上、解散となってしまった上に、PC版の登場の可能性をマイクロソフトが公式に否定しまったらしいので、ちょっとでてくることはないんでしょうね。

 せめてアップデートで、Xbox360のUSBポートに繋いだキーボードとマウスを使えるようにしてくれないかな~。
 出来ればストラテジックコマンダーにも対応して…(笑) 
 無理か…。

 そうそう。キャンペーンモードに挿入されるムービーは、HALO3のときに挿入されたものと同クラスの高品位なオフラインレンダリングムービーになっています。

 HALOファンは、キャンペーンモードだけでもプレイするといいかも。



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ロジクールの公式ブログに紹介されました

 先日のエントリで紹介したロジクールのジョイパッドのカスタマイズ術の記事の

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4Gamer.net ― ゲーム機からPCへ移ってきた人必見。「キーボード&マウスのみ対応」のPCゲームをゲームパッドでプレイする方法ガイドhttp://www.4gamer.net/games/027/G002741/20090227065/

ですが、ロジクールの公式ブログに紹介されていました。

http://blog.logitech.com/2009/03/06/logitech-in-the-news-2/

 ぬるい系の記事のわりにはPVが多かったみたいで、先週のアクセスランキングの2位になってました。

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」2月28日~3月6日分
http://www.4gamer.net/games/040/G004099/20090307004/

 3位の新版GeForceGTX260の記事を差し置いて、ジョイパッドカスタマイズ記事で2位はなかなか立派に健闘したと言えますよね




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