西川善司が斬る! (前編) ~ 後藤の巣作り ~

 我々が海外出張でどんな感じで仕事しているかを公開!

 特に後藤さんの巣作りは衝撃です! 


西川善司が斬る! (前編) ~ 後藤の巣作り ~
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ゲス趣味過ぎるベッキーのポップ

DSC_1323.JPG 今日、スズキのお店に行ったら店内にベッキーのポップが飾ってあった。

 そうだ。

 スズキ・アルトのイメージキャラクタがベッキーなのであった。

 今になってあのキャッチコピーが深い意味を持つようになるなんて…。

 なんともゲスいポップである(笑)
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台湾での出来事 feat. ミスターG

宿泊していたホテルのチェックアウトをしたお昼頃の時間帯。
空港に行く時間には早すぎたのでホテルロビーで時間をもてあます状況に。

今回宿泊したホテルは「西門」(Ximen)という日本でいう渋谷センター街か新宿か歌舞伎町かという雰囲気の街で「ただの店の看板」みたいなアホみたいなIngressポータルが密集していてボタンクリックによるIngressのクソ面白くないレベル上げ(≒時間つぶし)には丁度良いと思って勤しんでいたら、なんだか、こちらのポータルを執拗に攻撃してくる粘着質なヤツが自分の近くにいることに気が付く。

こちらはホテルのロビーのクーラーの効いた部屋でスマホをタッチしているだけなのでブルジョワ気分だが、相手はクソ暑い日中に一生懸命攻撃ボタンを押していることを想像すると面白くなってきたのでひたすら防御だけをしていたら、メッセージのところに「あ、みつけた!」という日本語のメッセージ。

そう、ミスターGからのメッセージでした。

ミスターGはこの日はオフらしくて時間をもてあましていたらしく、自分のホテル周辺のポータルハックに飽きてこちら西門周辺あたりに遠征進撃してきたらしい。

ちなみに二人で会うことなど約束もしていなかったし、全くの偶然。
Ingressが二人を遭遇させた(笑)

で、一緒に、お昼を食べたりしたのだが、約2時間ばかりIngressの話を聞くことになった。まぁ、こちらがいろいろ質問するのも良くなかったんだけど、ボク、職業柄、聞き上手なので(笑)

そして、2時間ワンマンショーの最後に飛び出した衝撃の言葉が

「オレさ、今レベル15なんだけど、レベル16になったらIngress廃人になったとみんなから思われるから、最近、自制しているんだよね」

自分が宿泊している場所から遠出してハックして、二時間もIngressトークを流ちょうに展開するミスターG。

レベル15、レベル16とかそういう以前に、もう十分、廃人レベルかと思います…!!


【参考リンク】
ライター後藤弘茂がIngressにはまったワケ(上)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaimono/20150224_689692.html
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沖縄で発表会に参加

 人生初の沖縄。
 某社が沖縄で発表会を開催したのであった(笑)
 初インドの次が初沖縄とは...

 で、勢い余って変なTシャツを買ってしまい、日替わりで着ています。

 左がシーサーウィッチ、右がシーサー・メカニック・ブラザーズだそうです。
 どっかで見たことあるのは気のせい…じゃない!!

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Project Morpheausの名前の由来(ウソ)

吉田修平WWS代表とお会いして。

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(善)「ProjectMorpheausってどうしてこの名前が付いたんですか」
吉田「実はGDCの発表数週間前に適当に決めたモノなんですよ」
(善)「えええ!」
吉田「プロトタイプは動かしているとすぐに発熱するんです。」
(善)「熱設計に問題があるんですかね」
吉田「どうでしょうね。ただ、我々関係者が代わる代わる装着して体験していると、『ちょっと冷却休憩入れます』っていってデモがたびたび中断されて、我々はそのたびに突っ込みを入れる。」
(善)「え。まさか!?」
吉田「もう冷やすのかよっと。」
(善)「モーフィアス!!!!」
吉田「そういうわけなんです」

という夢を4月1日に見る予定です。

※実際には熱くなったりはしません
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あれ、似てる!?

 北海道南部に位置する北斗市の公認ご当地キャラに選ばれた「ずーしーほっきー」というキャラですが…

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ふなっしー超えか 北の大地に出現したご当地キャラ「ずーしーほっきー」が「ホキホキホキー」と未確認生命体
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1311/28/news100.html

 我らが憂鬱くんに似てないでしょうか(笑)

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パナソニックのラスカルそっくりさんのゆるキャラと遭遇した話

 汐留のパナソニックに取材に行ったときにショールームを抜けるときに「あらいぐまラスカルの青バージョン」のようなものを見かけたので「あっ」と思い写真をパシャリ。

 それがこれ。

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 パナソニックのラスカルだから「パスカル」…?? などと妄想しつつ調べてみたら彼の名前は「せつやっクマ」と言うことが判明。

 名前のセンスが「リラックマ」に相当影響されていることは素人にも分かるのだが、オフィシャルサイトを見ると、このぬいぐるみよりもさらにラスカル似の壁紙やスクリーンセーバーなんかも提供されていたり、ちょっと驚かされます。

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 パッと思いついてワンポイントイラストで使っているのかと思いきや、しっかりと設定がなされていて、

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奥さんや三人の子どもまでいるし、しかも、せつやっクマのテーマソングや振り付け(音頭)まである!

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 このキャラクタで幼稚園なども回っているようで、初期バージョンの着ぐるみはダボッとした衣服に頭をくっつけただけの市町村の低予算ゆるキャラ程度だったものが

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最新版は、パナソニックブランドの名に恥じない超ハイクオリティ版として生まれ変わり、

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全国の子ども達とのふれあいを楽しんでいるようです。

 すっかり、ファンになってしまい、テーマソングのキャッチフレーズの「♪ハッピーエンジョイ~ワクワク!!」と仕事中も口ずさんでしまうほどに。

 くまモンの次は「せつやっクマ」ブームがくるに違いない!!

 それと、せつやっクマのぬいぐるみ…めちゃくちゃ欲しいんですけど、どうしたら手に入りますかね。
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逆GTAはPTAに支持されるか

ストリートクライムゲーム「グランド・セフト・オートV」が大人気なようだが、これに"逆"便乗して作って頂きたいゲームがある。



喩えるならば「逆GTA」。一言で言えば、道行く人を片っ端から助けていくゲームだ。

GTAシリーズならば、一文無しの主人公に「牛乳買ってこい」という命令がなされて、金がなくて仕方なしにスーパーで万引きしたり、銀行で金を強奪したりするわけだ。

ところが、この逆GTAでは、一文無しなのは変わらないのだが、ひたすら善意だけで世渡りをするのだ。

例えば、歩道橋を見上げる老婆をおぶったり、ボールを追いかけて道に飛び出し車に撥ねられそうな子供をスライディングで助けたり、小銭がなくてジュースの自販機の前でうなだれているサラリーマンに小銭を差し出したりしていくのである。

老婆をおぶると100円くれたり、助けた子供のママから缶ジュースをもらったりする。サラリーマンにはその100円を渡したり、あるいは缶ジュースを与えてもいい。善意の示し方は幾通りもある。


(イメージ映像その1)

とにかく善意だけで「わらしべ長者」していき、街に名声を広めていき、その街を善意で牛耳る、恐るべき善意の権化となることを目指す。

なお、同じ善意を働く場合でも、よりスタイリッシュに決めれば決めるほど高ポイントに繋がっていくシステムにする。

例えば、ギャングの抗争があったら、その身を呈して止めに入って、死なない程度に流れ弾の1つは喰らい、両陣営に愛し合う素晴らしさを熱っぽく説いて抗争を収めれば高ポイント。各所でこうした抗争を収めていき、一定ポイント稼げたら、善意だけでギャングを支配下に置くことに成功する。

賄賂で私腹を肥やす悪徳警官を発見したら、その闇口座をハッキングで慈善団体に自動振替で寄付するように細工したりすれば、高ポイント。悪徳警官の悪事が自動的に善意に直結する仕組みを構築したとして高く評価される。その悪徳警官の自閉症の息子が、その慈善団体に救われて、悪徳警官は改心。善意が警察組織を従えることとなる。


(イメージ映像その2)

 そして、この稼いだトータル善意ポイントが一定レベルにまでたまると、奇跡が起き、その時間内は何をしても、それが善意になってしまうボーナスタイムが発動する。

 これが爽快。プレイヤーは一定時間何をしても、それが自動的に善意になってしまう還元タイムを楽しめるのだ。

 例えば、車に乗って歩道を道行く人々を跳ね飛ばしたら「喉に詰まっていた梅干しの種が取れた!」「腰痛が完治した!」「次回作漫画のいいアイディアが浮かんだ」と次々に感謝されるし、街中で銃を乱射したら、その全ての銃弾が、人々のガンやら腫瘍やらを的確に撃ち抜いていしまい、倒れる人が次々に持病が完治してしまったり、今から通り魔をしようとしていた輩の武器を弾き飛ばしたりして大勢の命が救われたりする。

 どうでしょう。どこか、このゲーム、一緒に作りませんか。

 もう絶対、PTA推薦ゲームになること間違いなし。

 ゲームタイトルは

「Goodwill to All」(GTA:善意を全ての人に)

で(笑)
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AMDのアグレッシブな広告

 こんな動画があるの、知らなかった。



 おもしろいことはおもしろいけど、 こんなアグレッシブなことして大丈夫なのだろうか。

 ちなみに、パート2もある。
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ラスベガスより:リンゴ何個分ですか

International CESの取材のためにラスベガスに来ている。

エンターテインメントの本場の都市、ラスベガス…。

宿泊しているホテルの向かいの道で、たぶんアレだとおもわれるキャラクターがPlease give me change. …と、道行く人に小銭をせびっていた。

DSCN5241.JPG

中国のニセモノに引けを取らぬほどの低クオリティぶりがすごい。

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道行く人が誰一人、近づいていかないシュールさもすごい。

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