【Backspace.fm】Z-side #002: 西川善司のホームシアタープロジェクター入門

 Backspace.fmで、ホームシアターを構築するための基礎知識からプロジェクタの機種選びまでをまとめた長編トークです。



 年末の大掃除の聞き流しにどうぞ。

 コストパフォーマンス重視のリビングシアター用ならば、今期はエプソンのEH-TW5350がお勧めです。輝度2200ルーメン、フルHD解像度、低遅延ゲームモード搭載、3D立体視対応。



 フルHD機で画質を少しでも重視したいのであれば反射型液晶機がお勧め。ソニーのVPL-HW60がいい。輝度1800ルーメン、フルHD解像度、低遅延ゲームモード搭載、3D立体視対応。値段重視ならば先代機のVPL-HW35ESでもいいかも。輝度1700ルーメン、3D立体視対応。



 4Kプロジェクタは、今期は見送りがお勧め。疑似4K表示だったり、4K/60Hz表示時にYUV=420の色解像度がフルHD相当になってしまったりするため。
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クリスマスの今夜、再び、Backspace.fmやります

PODキャスト(インターネットラジオ)の「Backspace.fm」、本日、25日、クリスマスですが、17時からプロジェクタをネタに語ります。

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http://backspace.fm/

今回は「プロジェクタとかホームシアターに興味あるけど、何揃えていいかわからない」「どんな機種がいいのかわからない」「設置方法はそもそもどうやるの」とか初心者から中級者くらいまでを想定した内容になる予定です。

メニューはこちらです。
https://github.com/drikin/backspace/issues/165

なんか立て続けに出演していますが、実はBackspace.fm Z-Sideとして準レギュラー化しました(笑)

よろしくー。
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Backspace.fm、「スターウォーズ・ファントーク」の回と「シュタインズゲート・ファントーク」の回

 Backspace.fmでのボクの出演回は下にまとめました。
 クリックで直接、聞くことが出来ます。

 それと、好評につき、Backspace.fm Z-Sideとして準レギュラー化することが決定しました。放送スケジュールはBackspace.fmホームページをご覧下さい。


「スターウォーズ・ファントーク」の回







「シュタインズゲート・ファントーク」の回






それでもって、トーク中に紹介したオススメ映画はこちらになります。



バタフライエフェクトは2や3も出ていますが、「1」だけがホンモノという感じです。



プロジェクト・アルマナックはハリウッド版「シュタインズゲート」みたいなヤツです。



イルマーレはもともとは韓国映画でしたね。洋画ファンのボクはオリジナル版は見たことがないです。



インターステラーは、宇宙移民、ウラシマ効果、タイムパラドックス、心霊現象は次元を上げて考察すると説明が付く…など、SFネタ盛りだくさんの映画です



ミッション8ミニッツは、死んだ人の脳で仮想世界を構築するという着想の作品で、ホラーゲームの「サイコブレイク」とその点でよく似ています。
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本日またまたBackspace.fmに出演します(笑)

前回のスターウォーズファントークは録音が公開になっています。

#128: ギリネタばれ無しで西川善司さんが語るスターウォーズの世界
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http://backspace.fm/episode/128/

で、今日また、この時のスターウォーズの回の話の流れで「シュタインズゲート」ファントークをbackspace.fmですることになりました。

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お話は「シュタインズゲート」に限らず5pb/nitro+社の「想定科学アドベンチャーゲーム」全般に及びそうですが、1ファンとして、お話に参加したいと思っています。

それと、お勧めのタイムパラドックスものの映画や小説なんかの話も出来たらと思います。

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久々にbackspace.fmに出演します

 drikinさんがサンフランシスコからお届けする、インターネットラジオ(生放送)の「backspace.fm」に久々に出演します。

 drikinさんは、古い知人で、まぁ、業界ではかなりの有名人で、今もサンフランシスコでしこしことコードを書いています。おそらくゲームファンであれば、ほとんどの人が彼の手がけたコードを知らず知らずのうちに実行しているはずです(笑)

 あまりいうと怒られるのでここまでにしておきますが、彼とは実は「元RX-7乗り」という共通項もあったりします(笑)。ゲーム業界およびその周辺ってRX-7乗り(元・現含む)が多いんですよね。まぁ、「マイナリズム好きのオタク」って事ですかね。

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 で、今回の放送のトーク内容は技術的なお話とかではなくて、単なるスターウォーズファン同士のオッサントークです。

 12月18日より映画「スターウォーズ」の新作が公開になるのでその公開を勝手に記念して、ガチ世代の我々がただ思い出話をするだけの内容です。

 何を話すかも決まっておらず、ぶっつけ本番のフリートークになる予定です。

 放送日時は日本時間の12月20日の15:00からです。

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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第10回: 大画面☆マニアとしての西川善司的スマホ選び

 今年の夏くらいから依頼されて始めたスマホゲーム情報サイト「GameDeets」での連載も早いもので第10回になりました。

 あまり、スマホはメーカー貸出機を使った経験はあまりなく、自腹で購入したものを使ったことくらいしかないので、この連載のネタには毎回苦労しています。

 よく10回も続いたものです。

 第9回は、スマホ/タブレットのグラフィックス機能はゲーム専用機でいうとどのくらい?…というネタをやりました。

 まぁ、切り口としてはOpenGL ESのバージョンで括るという方向性ですね。

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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第9回: 今のスマホ・タブレットのグラフィックス表現能力って家庭用ゲーム機でいうとどれくらい?
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http://gamedeets.com/archives/34433

 第10回は、自分のような大画面スマホユーザーが、今後、どんな機種に買い替えればいいのか…という、視点のお話でした。

 なぜか、使用風景…として掲載したヒストリアのCEO、佐々木瞬氏の写真(下)が業界を駆け巡り、「空前のうちわウケ」が勃発しましたが、まぁ、ヨシとしましょう(笑)

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【西川善司のモバイルテックアラカルト】第10回: 大画面☆マニアとしての西川善司的スマホ選び
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http://gamedeets.com/archives/39878

 ボクのような「XPERIA Z ULTRA」ユーザーは、皆さん、今後の買い換え先を悩まれているようです(笑)。

 自分としてはシャープの「AQUOS PAD」(SH-05G)かなぁ、とか思っているのですが、価格.COMとかの口コミの評判が悪評ばかりで手を出すか悩んでいます。

 SnapDragon810採用機特有の問題のようですけれども...
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HDDの不思議

取材ビデオ、取材写真とかのデータ量が大きいこともあって1年に数回はハードディスクを買っている気がする。

で、また、HDDの買い増しのためにamazonを見てみたら、HDD単品で買うよりも外付けHDDユニットとしての方がなぜか安く売っている。不思議。

さっそく4TBのやつ、注文した。

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肌色の不思議

今回、某誌向けに肌のシェーディングについての記事を書いているのだが、取材した相手から「肌に透けて見える血管は青く見えますけど、実は青や緑の成分よりも普通に赤の成分が多いの知ってました?」といわれてさっそく自分の手で試してみた。

hadairo.png

ほんとだ。
青く見えるのは錯覚というわけか。

青く見える血管は実際には茶色なのであった。
右側のウィンドウ内のマスが青く見える血管の実際の色です

人間の視覚は不思議である。
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西川善司の大画面☆マニア第209回~液晶を忘れる映像体験。一新の4K画質「REGZA 58Z20X」

 久々の大画面☆マニアは、4Kレグザの最新モデル「Z20X」を取り上げました。

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西川善司の大画面☆マニア第209回
液晶を忘れる映像体験。一新の4K画質「REGZA 58Z20X」
地デジ画質に感動。1080/120Hz対応でゲーム対応も進化

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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20151204_732748.html

 詳細は記事を参照して欲しいですが、個人的に注目ポイントをまとめるとこんな感じです。

(1)映像エンジンが刷新。
→これまで品質面で難があった倍速駆動用の補間フレーム生成の品質が向上。やっと常用レベルになった

(2)直下型バックライトの駆動方法にアナログ技術を導入。
→これまでPWM式であったために暗く光らせることが苦手だったが、これが改善。
おそらく他社製を含めて、もっとも暗部階調が優秀なバックライト制御になった

(3)1080p/120HzのHDMI入力が可能に。
→PCゲームなどでフルHD解像度の120fpsの表示が可能となる。
ゲーム専用モニター的な活用が可能に。

 これらの機能は、レグザでもZ20Xの専用機能になっています。
 今後の展開も楽しみです。
 個人的にはモニター的に活用できる40インチ台のモデルも欲しいですねぇ。

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