R35 GT-R、2014年モデル以降のレーダー探知機のOBDII対応状況

 CarWatchでの連載記事「西川善司のGT-Rライフ」は、既に終了していますが、時々、今でも「○○社のレーダー探知機のOBDII接続は▲▲年式のR35 GT-Rに対応していますか」という質問を頂きます。

 ボクが調べた範囲では、2013年モデルまではYupiteru製のものはホンダ設定(メーカー非公認)でいけますし、コムテックは2013年モデルまではメーカー公認設定があります。

 また、2014年モデル以降はECUの仕様変更により、Yupiteru製のホンダ設定技は使えなくなり、またコムテック製もOBDII対応がなくなったことも把握しています。

 1つ注意してほしいのは、対応していなくてもOBDIIケーブルでレーダー探知機を接続すると、電源は入ってしまうという点です。

 これで「対応している」と勘違いされているオーナーさんが相当数いることが最近分かりました。

 対応しているかどうかは、以下のような画面が出せるかどうかで判別できます。

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 エンジン回転数や吸気温度はOBD2でないと取れない情報なので、このあたりの情報が表示出来ていなければOBDII接続は実践されておらず、電源だけが供給されている、という状況です。

 以前、連載で紹介した「ホンダ設定でいけた」エピソードのように、他設定で行ける場合もありえますので、もし、そうした情報がありましたら「201x年式は●●設定でいけた」といった形式でお寄せ下さいませ。

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拙著「3Dゲームファンのためのグラフィックス講座」は1月25日付けで絶版扱いになります

 「1月末をもって絶版扱いとなります」…と告知した拙著「3Dゲームファンのためのグラフィックス講座」という書籍ですが、インプレス編集部から「契約としては1月25日付けでの絶版扱いとなる」との連絡がありました。

 絶版となる理由についてはこちらをどうぞ



 Amazonでの取り扱いについてはどの程度のタイムラグがあるのかはよく分かりませんが、すくなくとも書店経由での発注は1月25日以降は契約上、受け付けられなくなるそうです。

 まぁ、古本としての流通はしばらく続くでしょうし、図書館には残るでしょうが、新本としての取り扱いは終わってしまいますので、もし、お求めを希望の方はお早めにお願いします。

 ちなみに、GAMEWATCHでのこの同名タイトルの連載記事は終了しています。
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西川善司の3DGE:「Nintendo Switch」のプレゼンテーションと体験会で分かったこと,まとめ

 任天堂のSwitch発表会に行って来てのレポートです。
 ラスベガスのCESから帰ってきて、その原稿が終わるやいなや、東京ビッグサイトでこの発表会に参加し、その後は、そのまま自宅に帰らず、東京オートサロン2017の取材のために幕張へ移動という怒濤の忙しさでした。

 下の映像はSwitchの「スプラトゥーン2」をプレイしているところですが、ジャイロオフ派のボクとしては本領発揮とは行かなかったですが、死亡一回で済んで、このあと勝ったチームだけが体験できるという携帯モードでのスプラトゥーン2体験コーナーも遊べたので満足でした。


西川善司の3DGE:「Nintendo Switch」のプレゼンテーションと体験会で分かったこと,まとめ
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http://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170114010/

 この直後のインターネットラジオ(Podcast)のBackspace.fmでは、このSwitchの件とか、ラスベガスのCESの話を語っています。
 暇つぶしにどうぞ。


#183:西川善司さんがNINTENDO Switchにスイッチオンでゴゴーゴー
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http://backspace.fm/episode/183/

 Backspace.fmは、ボクは準レギュラーで「Z-Side」というサブチャンネルも持っていますが、ボクのような記者だけでなく、ベンチャー企業の社長やら、ゲーム開発者、VR開発者、漫画家、著名アプリ開発者などなどいろいろな方が出演しているので時々チェックすることをお勧めします。

 ちなみに、このインターネットラジオのMCのドリキンさんは、数年前からサンフランシスコ在住でして、生放送は日本とサンフランシスコを結んで行っています。彼自身も世界的某ゲーム関連企業のエンジニアだったりしますが(だからサンフランシスコ在住)、彼がボクに情報を漏らしてくれたことはありません 残念(笑) 

 ちなみに、ドリキンという源氏名はドリフトから来ていて、彼はもともとは神奈川県をベースにRX-7(FC)でドリフとしていた走り屋です。ボクとはRX-7乗り繋がりです(笑)
 たまたま業界が近かったという。
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CES2017レポートリンク集

今年もCESはAV WATCHにレポートを寄稿しています。

今年は大画面系、映像系のネタが豊富でした。

日本市場投入予定確実な日本メーカー勢の有機ELテレビの新発表もありましたし、プロジェクタのネタもたくさんありました。

二大韓国メーカーのLG対サムスンの「トム&ジェリー」的な戦いはCESの風物詩となっていて今年も面白かったですね。

それと、8K時代を迎えるにあたり、HDMI滅亡説が流れていた中でのまさかのHDMI2.1発表。ほとんどHDMIの皮を被った別モノですが、I/Fチップが仲を取り持つ形で表向きの互換を維持し、「19ピンのHDMI端子」という物理インフラの延命を図ります。

ただし、8KはYUV422以上はロッシー圧縮を噛まさないと伝送できません。というか、NHKが「もう8KはYUV420のビデオ信号だけでいいや」という妥協を見せてきた感じがなんとなく、今回の仕様から窺えますね。


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LGが壁紙型有機ELテレビを披露。IPS液晶TVはNANO CELL技術でRGB LED並の広色域に
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http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1037659.html


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パナソニック有機EL、高画質の秘密はプラズマ技術? 220度で6KのHMD

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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1038014.html


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「画面から音を出したかった」。新しい体験のためのソニー有機ELテレビ「A1E」

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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1038097.html


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HDMI 2.1とは何か。8K/60Hzや動的HDRだけでない、次世代ディスプレイにもたらす変化

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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1038124.html


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これは欲しい! ソニーの新超短焦点4Kプロジェクタ「VZ1000ES」の新高画質体験
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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1038505.html



HMDいらずのVR体験!「PROJECT ARIANA」、壁の“模様消し”などプロジェクタ新提案
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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1038503.html


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OLED vs QLED? LGとサムスンがCES 2017でも激突! PCディスプレイもHDRへ
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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1038895.html

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西川善司の「S660で楽しむ、ドラレコマニア」第2回:安全運転支援機能付きドラレコ「ドラドラ6(DD-06)」を試す

お待たせしました

西川善司のドラレコマニア、4ヶ月あいてしまいましたが、第二回です

評価ターゲットはJAFの「ドラドラ6」です

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西川善司の「S660で楽しむ、ドラレコマニア」第2回
安全運転支援機能付きドラレコ「ドラドラ6(DD-06)」を試す

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http://car.watch.impress.co.jp/docs/longtermreview/s660_driverecorder/1035613.html

ドラレコのスタンダード機を第二回に選んだのは今後の評価基準とするためです
ドラレコとしての基本機能の他、全車発進警告、車線逸脱警告などの安全運転支援機能についても評価しています

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「ゲームPCについて西川善司と(オンラインで)語る夕べ」の参加者募集

001.jpgゲーミングPCについて語ろう会

本日応募締め切りだそうです
業界の方はこっそり申し込んで下さい
テキストチャットでの参加になりますので気軽にどうぞ












「ゲームPCについて西川善司と(オンラインで)語る夕べ」の参加者募集は本日いっぱい。「ゲームPC」についてじっくりと語り合いましょう
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http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20170105074/
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西川善司の3DGE:AMD,HDR対応の「FreeSync 2」を発表

テレビ側やディスプレイ側の輝度スペック、色空間スペック、色域スペックをアプリケーション側から取得できる仕組みFreeSync2が本日発表されました。

ハイダイナミックレンジ(HDR)対応のディスプレイ/テレビ製品は、現状、アプリケーション(ゲームプログラム)側に表示能力を返す仕組みとしてEDIDがありますが、輝度や色の表示能力に関しての情報を返す仕組みを持ち合わせていませんでした

よくそんな状況で「HDR時代」の幕を明けちゃったな、という感じですがこれをなんとかしようというのがFreeSync2です

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西川善司の3DGE:AMD,HDR対応の「FreeSync 2」を発表

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http://www.4gamer.net/games/295/G029549/20170101001/


これまでのFreeSync1とは全く関係ないのが「ネーミングとしてそれどうなの?」というかんじですが、実際問題この仕組みは業界に歓迎ムードで迎えられそうです

NVIDIAが対向技術持って来て、また「変な踏み絵」にならないことを期待したいですけどね

こう言うのは両者足並みを揃えてくれた方が消費者や使う側としてはありがたいので...
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