PLAYFACE:1000万円分のプレイステーションポイントが貰えるヤツ

 部屋を掃除してたらハイパーメディアクリエイターの高城剛氏の顔が印刷されたPS3カタログ(2009年版)が出てきた。

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 そういえばこの人、今どうしているんだろう。嫁の「別に…」って言ってた女もどうなったんだろう。

 そもそもなんでPS3カタログに高城氏の顔が?

 思い出した…PLAYFACEキャンペーンだ!!

SCEが2009年にやっていた「ゲームをプレイしている顔を出して面白ければ優勝者に1000万円分のプレイステーションネットワークポイントを授与」というPLAYFACEキャンペーン!!

 調べてみたら優勝者決まってたんだね

 …しらなかった。

 で、このキャンペーンってどのくらいPSシリーズの売り上げに貢献したんだろう?

 2009年っていえば、「ファイナルファンタジーXIII」「アンチャーテッド2」とか、PS3専用の大作ゲームが色々出ていたわけだけど…、PLAYFACEキャンペーンが、少しでもああした作品の売り上げに貢献していたことを願うばかり。

 そういや、今年の年末商戦は全ハードが熱いから楽しみだ。
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「SPLICE」というSFホラー映画がアホ面白い(ネタバレあり)

 テレビやプロジェクタの評価では、決まり切ったテスト映像を見ているだけではつまらないので私物の「積み映画」を消費します。そんなこんなで、プライベートで見るのも合わせると1年間に多分150本くらいは映画を見てますが、そのうち20%くらいがアメリカ出張の際に見つけてくるワゴンセールのバカ映画です。

 今回、見たのはSFホラー映画「SPLICE」のブルーレイ。これは先日のカナダでのSIGGRAPH出張の際に800円程度で買ってきたものです。日本だとDVDしか出ていないみたい。



 主人公は、製薬会社の研究所に勤める2人の恋仲同士の男女の天才(?)バイオテクノロジー研究者です。
 彼らは人間の病気の治療のための新薬を、様々な生物の遺伝子を複合させたキメラ的生物のタンパク質から作ろうとしますが失敗してしまいます。
 調査の結果、2人は、その生物から人間の病気の治療薬を合成するには人間の遺伝要素がないとダメだという仮説に辿り着くのでした。
 それはすなわち、既に実験失敗済みのキメラに人間の遺伝子を組み込んだ生物を誕生させると言うことです。

 道徳的に許されるのか。

 しかも、実験に一度失敗しているそのキメラってのが…鳥+魚+馬+カンガルー+トカゲ+カタツムリ+植物の合成生物で、つまりそれを人間化するってことです。

 それこそ、歴代のマッドサイエンティスト達が「やめてぇぇぇ~」と、こぞって泣きじゃくりながら引き留めてきそうなぶっ飛んだ計画といえます。

 やるか、やめるべきか。ベッドでいちゃつきながら悩む男女の研究者。
 そのシーンがこちら。

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 壁に変な日本語台詞いりのアニメ顔のタペストリーが!?

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 ナニコレ!! 
 ダレガクルノ!?

 そういや、「きみがぼくをみつけた日」でも、ダイニングに変な日本語いりタペストリーを掲げていたけど、流行っているのか!?

 こんなクレイジーな寝室で考えたせいなのか、とち狂った2人は会社にないしょで計画を実行に移します。

 誕生した「鳥+魚+馬+カンガルー+トカゲ+カタツムリ+植物」人間は、最初は不気味な目つきの、鳥足と強靱な尻尾のついた不気味なアザラシみたいなクリーチャーでした。しかも尻尾の先には毒針が!

 会社にナイショにしているんですが、研究室から変な鳴き声が聞こえてきちゃったりして、社内の同僚達も「なんだあれ?」みたいな反応をし出すんですが、主人公の男女研究者は、幼児レベルの機転を利かせて、社内に流れているBGMの音量をアップして漏れてくるキメラの鳴き声をごまかします。同僚達も音楽の音量が上がって上機嫌に(笑)

 この会社のお馬鹿率、業界トップです。間違いなく。

 キメラは数週間で成人化し、なんとデルフィーヌ・シャネアック(Delphine Chaneac)が演じる美女クリチャーに変貌します。

 以降、彼女、基本素っ裸でキメラを演じます。
 「どうしてこの役、Okしちゃったんだろう」っていう後悔の念は感じられず、デルフィーヌも、なんとなくのりのりです(笑)

 ここからは視聴者のお父さん達は「うほっ」て大喜びのはずです。だってデルフィーヌ・シャネアックのオールヌードを「見ているのはエロビデオじゃなくてSF映画だもんね」という大見得の下で見ることが出来るわけですから。

 ただ、デルフィーヌが出てきてからは物語が急転回していきます。

 このクリーチャーに組み込んだ人間の遺伝子ってのは、実は女研究者自身の遺伝子だったんです。なので(?)デルフィーヌ・キメラは、必然的に男研究者のことを好きになってしまうんですな。

 ほほう、ということは、フランケンシュタイン的な、結ばれない悲恋の物語になるのかね…と思ったら、男研究者はあっさり・かる~く女キメラの誘惑に負けて、やや食い気味に「本命の彼女ぉ、ごめんよぉぉー」っていいながらデルフィーヌ・キメラに覆い被さっちゃいます。

 全世界の女性から「男ってヤツは…」という声が聞こえてきそうですが、ただ、よくよく考えると、女研究者への不貞・浮気とか言う倫理感はもはやどうでもよくて、「男研究者さんよ、それって人としてどうよ」…という感じなわけですよ。

 と、まあ、視聴者の抱く「気持ち悪さ」は、この辺りでMAX近くになります。
 それにしても、これって獣姦のカテゴリーになるんですかね。
 相手、魚とカタツムリ入ってますよ?

ボクもかなり「気持ち悪りー」とかいいながら見てましたが、デルフィーヌ・キメラが恍惚の表情でイきながら、同時にバサっと身体から昆虫みたいな羽根を広げてどや顔するところでは大爆笑しました。デルフィーヌってば、かなりの床上手みたいです(笑)

 ただ、ここで、笑っていては身が持ちません。

 ジャ~ン!!

 実は、女研究者が、男研究者とデルフィーヌ・キメラとの行為の一部始終を絶句状態で見てしまっていたんです!

 しかも、女研究者は、実は男研究者の子供を授かったばかりでした。

 女性にとって人生で一番ハッピーなひとときを愛する人と分かち合うつもりが、「鳥+魚+馬+カンガルー+トカゲ+カタツムリ+植物」女に恋人を寝取られる場面に遭遇することになった彼女…。

 どんな修羅場やねん
 
 昼ドラ「真珠婦人」の次元を遙かに超えた愛憎劇の開幕です。

 このあとも物語は展開して行き、種族を超えた訳の分からない三角関係は最後に驚きの大団円を迎えます。まぁ、そのあたりは実際に映画の方をご覧下さいませ。

 多分、この映画、テレビじゃ絶対放映されないと思います(笑) 女囚ものを放映するテレビ東京ですらもためらうはず(笑)



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カダフィ大佐がハガキ職人だったとは知らなかった

カダフィ大佐がハガキ職人だったとは知らなかった

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驚愕の事実。

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「Windows live メール」でメインウィンドウの一部が黒くなるエラー

 実は2009年のWindows7発売当初から起こっていた問題なのだが、度重なるアップデートでも直らないエラーがあるので、報告しておこう。

 それは「Windows live メール」でメインウィンドウの一部が黒くなるエラーだ。

 Windows7の64ビット版を8GBのメモリ環境使用していて、複数のハードウェア環境(ノートPCやデスクトップPC)で使用していても同様の問題が起きるので環境依存の問題ではないと思うのだが、連続でPCを使用していると、なぜか、Windows Live メールのウィンドウの一部だけが黒くなってしまうのだ。(下)

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 各種機能ボタンは生きているようで、真っ黒な領域のボタンがあったところをクリックするとその機能は反応する。なので、暴走と言うことでもないみたいだ。ウィンドウ描画に起因する問題と思われる。

 インターネット上でも「Windows Live メール 黒くなる」で検索するとそこそこヒットするので、既知のエラーだと思われるのだが、Service Pack 1が提供されてからも、今年行われたWindows Live Essentialsのアップデートを適用して改善されなかった。

 一度、このエラーに入ると新規作成メールのボタンを押して出るWindows live メールの子ウィンドウでも同様の症状が出てしまう。(下)

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 この状態になってからも、他のソフトにはそういう症状は出ないので、Windows7本体ではなく、高確率でWindows Live メール側に問題があると推察される。

 早く改善されることを望みたい。

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