穴場開発事業団とフレームマイスターと21ピンRGB

 自分で作るのももう面倒臭いしパーツを秋葉原に買いに行くのも時間とコストが掛かるので、年に一度はお世話になってしまう穴場開発事業団

 キョーワインターナショナル製のアーケードゲーム基板向けのコントロールボックス「KIC CONTROL BOX MODEL 045DX」のRGB21ピン端子のケーブルが破損してしまって、さぁ、弱ったと思って調べてみたら、MSX2,MSX2+用のものが使えると判明して、さっそく購入。





 実際ものが届いて試してみたらMSX2ケーブル、045DXで使えました。

 そろそろ将来に備えてこの手のケーブル類、買い集めておいた方が良いかも。

 Amazonで購入する人はこちらをみるべし。

 ちなみに去年は、ネオジオのRGB21ピンケーブルを購入しました(笑)

 主にレトロゲーム機は、21ピンRGB出力が最も高画質になりますが、最近、こうした機器とHDMIベースの最新ディスプレイ機器とを接続する優秀なスキャンコンバータが電波新聞社(マイコンソフト)から発売されました。

 その名も「XRGB-mini/フレームマイスター

 ウリはなんといっても「21ピンRGB入力をHDMIに変換してくれること」と、「表示遅延が驚きの約0.07フレーム!!」というスキャコンバータとしては業界最速の超低遅延性能が実現されている点です。



 ちなみに、近々4Gamer.netでボクがこれを評価したレビューが掲載されます。
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