「Windows live メール」でメインウィンドウの一部が黒くなるエラー

 実は2009年のWindows7発売当初から起こっていた問題なのだが、度重なるアップデートでも直らないエラーがあるので、報告しておこう。

 それは「Windows live メール」でメインウィンドウの一部が黒くなるエラーだ。

 Windows7の64ビット版を8GBのメモリ環境使用していて、複数のハードウェア環境(ノートPCやデスクトップPC)で使用していても同様の問題が起きるので環境依存の問題ではないと思うのだが、連続でPCを使用していると、なぜか、Windows Live メールのウィンドウの一部だけが黒くなってしまうのだ。(下)

wlmer1.jpg

 各種機能ボタンは生きているようで、真っ黒な領域のボタンがあったところをクリックするとその機能は反応する。なので、暴走と言うことでもないみたいだ。ウィンドウ描画に起因する問題と思われる。

 インターネット上でも「Windows Live メール 黒くなる」で検索するとそこそこヒットするので、既知のエラーだと思われるのだが、Service Pack 1が提供されてからも、今年行われたWindows Live Essentialsのアップデートを適用して改善されなかった。

 一度、このエラーに入ると新規作成メールのボタンを押して出るWindows live メールの子ウィンドウでも同様の症状が出てしまう。(下)

wlmer2.jpg

 この状態になってからも、他のソフトにはそういう症状は出ないので、Windows7本体ではなく、高確率でWindows Live メール側に問題があると推察される。

 早く改善されることを望みたい。

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Comments

西川善司 | 2011/10/26 13:31
情報ありがとうございます
試してみます!!

そういえば、最近では、多画面環境でプライマリデスクトップ以外でJAVAなりフラッシュがが動くサイトでIE9でエラーでよく落ちます。これも直るかな。
Satoshi | 2011/10/26 13:20
私はWin vistaですが全く同じ症状で困っていました。
グラフィックボードのドライバーを更新してもだめであきらめていましたが、2011.10/24に公開されたNVIDIAの最新ドライバーVER.285.62に更新したら直りました。

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