西川善司が思わず「やりやがったな!」と叫んだ、EIZOの新ゲームモニター製品「FORIS FX2301TV」

 表示遅延、業界最速0.5フレームを謳う液晶テレビモニター「FORIS FX2301TV」の製品レビューです。

 EIZOは、早くから「ゲームモニターのなんたるか」について取り組んできたメーカーで、その製品の数々は、一般ユーザーはもちろんのこと、プロフェッショナルな現場でも指名買いがなされるほどの人気があります。

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http://www.watch.impress.co.jp/eizodirect/fx2301tv_3/

 今回紹介したFORIS FX2301TVの魅力は以下の3点に集約されると思っています。

 第一の特徴は、23インチクラスのパーソナル向けテレビ製品でありながら倍速駆動機能までを内蔵し、なおかつフルHDにリアル対応したハイスペック製品であるという点。

 第二の特徴は、表示遅延0.5フレームという業界最速レスポンスを持つゲームモニターであるということ。

 第三の特徴は、本体と手持ちのヘッドフォンだけでバーチャル5.1chサラウンドサウンドが楽しめるという点。

 この3つが揃っている製品は、意外にないんですよね



 これでさらに立体視に対応したりとか、製造コストがTN型液晶並といわれるLGの新型IPSパネル「e-IPS」採用モデルとかが出てきたら、結構無敵かもしれません。

 ちなみに、この記事は、今日アップされたのですが、東京ゲームショウで実際にFORIS FX2301TVがブース内で用いられている証拠写真が記事中に欲しい…ということで、はるばる幕張まで行ってまいりました。

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Comments

| 2010/09/24 04:06
120Hz駆動なのだから3DVisionに対応してくれたらもう完璧ですね

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