今でもつい使ってしまう死語ランキング

今でもつい使ってしまう死語ランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/dead_language/

ふむう。自分が使う死語が全くランキングされてないな

その意味では自分が使う死語の方がより死語ということだな

マイ・ベスト5死語を挙げてみた。

第一位 ガーン
ショックなことを言われたとき。普通に使っていたら「古い」といわれた。
類語に「ガビーン」がある。

第二位 ゲゲー
なにそれ~。の意で未だによく使う。

第三位 ゲゲーベン
なにそれ~×ショック! の意味で使っているが、自分しか使っていないことに最近、気がつく。
出典はたぶん、漫画「陸軍中野予備校」だが、同作では全く別の意味で使われていた。ドイツ語のgivenに相当する言葉らしい。
多分、語感が面白いから使い始めたんだと思う。

第四位 カワイコチャン
「あの子かわいいよね」と、口に出して恥ずかしいときに、この言い方をすると、死語であることの方がまず取り沙汰されるため、微妙な照れ隠しができる。オススメ。昭和の香りもほどよく匂っているのがミソ。
類語にボインチャンもある。これは、古くさすぎて、使いようによってはかなり笑いがとれる。胸の大きいあの子に言ってみよう。

第五位 ベッカンコー!
コラ~!の意、または威嚇のかけ声で使っている。
もちろん、出典は「ジャングル黒べえ」。様々な問題で、この作品自体が「死」しており、放送波に乗せられることは今後まず無いと思われ、だからこそ、使わせてもらっている。ある意味文化の継承。
 類語としてドーン!を使うことも。こちらの出典は。もちろん「笑ゥせぇるすまん」だ。藤子不二雄Aのキャラクターの言葉は感情を載せやすい。松本人志がしばしば好んで使っているのを見かける。


 この他、「ドキドキワクワク」「ルンルン」「なるへそ」「パーペキ」などの使用も観測されているみたい。




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