「4KでPCゲーム」の時代はすぐそこに!? ASUSが4K解像度のPCディスプレイを2機種展示

 今年の夏は液晶テレビの4K対応製品が色々と出てきましたね。

 それと、予想以上に値下がりスピードが速い気がします。



 2011年にEIZOが発売した4K液晶ディスプレイ「FDH3601」は288万円でしたし、2012年に東芝が発売した55インチの4Kテレビ「55XS5」が約75万円でした。

 今年2月に発売されたシャープの32インチ4K・IGZO液晶ディスプレイ「PN-K321」が約40万円。

 今年の4Kテレビにいたっては、東芝の58インチの58Z8Xがついに30万円台に突入してしまいました。

 台湾勢も、4KのPCディスプレイ製品の出し時を伺っている…という話題がこちらの記事です。

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[COMPUTEX]「4KでPCゲーム」の時代はすぐそこに!? ASUSが4K解像度のPCディスプレイを2機種展示
http://www.4gamer.net/games/038/G003884/20130607004/

 30インチ台で、価格が15万円位になったら、結構、ほしいかも…。

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あの「Ruby」が中年サイボーグになって帰ってきた!? 次世代ゲーム機を制したAPUとRadeonの優位性を訴えたAMD講演レポート

 すみません。
 SIGGRAPHで忙しくて、ブログ更新が完全に止まっていました。

 今週から、ほぼ平常業務に戻りますがSIGGRAPH原稿はまだ結構溜まっていたりします。

 で、ブログで紹介するのは、結構また前の記事なんですよね。
 
 AMDがATI時代のRADEONイメージキャラ、RUBYを復活させたというネタです。

 RUBYってのは彼女です。

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 ああって思い出した人もいることでしょう。ATIがAMDに吸収されたからはあまり前面に押し出されることが亡くなりましたからね。

 復活したRUBYの動画と関連記事はこちらです。


http://www.4gamer.net/games/147/G014731/20130606053/
[COMPUTEX]あの「Ruby」が中年サイボーグになって帰ってきた!? 次世代ゲーム機を制したAPUとRadeonの優位性を訴えたAMD講演レポート

 上のクールビューティだったRUBYがこうなってしまったことに
 
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 だいぶ驚かれたんじゃないでしょうか。

 実際、AMD(ATI)関係者の間でもかなり賛否があるそうです(笑)

 輪郭が変わってしまったのは、いちおう、老けたから…という理由が付けられています。

 そう。ATI時代の「あの頃」から10年が経過したという設定になりました。

 この10年間の間に、危険任務で右腕を失い、右腕をサイボーグ化しています。機械化された彼女の腕は上のムービーでも確認できます。

 さらに、衝撃的なのは、彼女は出産を経験して子供がいるという新設定です。

 彼女の髪の毛がモップみたいになってしまったことよりも、この事実の方が衝撃度が高いですよね。

 わざわざ、そんな設定をしたということは、いずれ、この後のシリーズで「その子供」が出てくるんでしょうか。

 ところで、この新版RUBYデモ。なんと、CRYTEKのCRY ENGINE3ベースで開発されたそうです。これもまた驚きですよね。

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