日本のゲーム/アミューズメント業界の社長の給料

 クルマの雑誌「ベストカー」(8.10号)を読んでいたら「日本の社長の給料」という特集があって、2009年度の1億円以上の年収の会社社長のリストが掲載されていた。

 ゲーム/アミューズメント関連業界の括りで見ていくと...

 ソニーグループのストリンガーCEOの8置く1500万円が圧倒的。いちおう日本ランキングでは二番目に付けている。ちなみに一番目は、ニュースでも報道されたニッサンのゴーンCEOの8億9100万円だ。

 セガサミーHDの里見治会長兼社長は4億3500万円。セガは希望退職者プログラムとかでリストラが大変だと言っていたけど、一応、日本では7位。

 パチンコ系はやっぱり強いみたいでSANKYOの毒島秀行会長が3億3000万円で9位。

 だいぶ下がってスクウェア・エニックスの和田洋一社長が2億400万円で30位。

 天下の任天堂社長の岩田聡社長は1億8700万円で34位で、スクウェア・エニックスよりも下位なのが興味深い。

 クルマの雑誌に載っているリストを見てるだけなので、漏れはあるかも知れないけど、日本の総理大臣の年収が3000万円程度だから、年収1億円は国家元首以上でなかなかすごい。不景気とは言ってもお金はあるところにはあるもんだ。

 より詳細なランキングを見たい人は政府刊行物の「役員の報酬・賞与・年収 2010年度版」をどうぞ。

 とても高い。→ 刊行物の値段ね
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LG液晶モニター、韓国、中国取材編

 LGエレクトロニクスのE50VRシリーズの評価シリーズですが、最終回は、中国の製造工場見学と韓国本国での開発者インタビューを行いました。

 実は、この旅が、自分の初韓国でした。

 取材も面白かったですが、それと同じくらい街を行くクルマが興味深かったです。

 なにしろ、道路を走っている車のほとんどが韓国車(当たり前ですが)で、そのほぼ全てが日本では見られない車種ばかりでしたから。

 日本ではミニバンばかりですが、一方の韓国はSUVばかり!!
 ちなみに、クーペタイプやスポーツ車種が低迷しているのは日本と同じだそうです。

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E50VRができるまで 西川善司が密着レポ - LG 液晶モニターマニアックス - Impress Watchこのエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.watch.impress.co.jp/lgmonitor/lg04/index.htm

 かつての日本メーカーもそうでしたが、LGエレクトロニクスも全世界的にコストパフォーマンスの良さが認められた次のステップは「ブランド作り」だと考えているようです。

 つまり、最初は「値段のわりにはいい」でいいのですが、「次も同じメーカーのものを」として各ユーザーにリピーターになってもらうためにはブランド力が不可欠だ…というわけですね。

 そこで、LGエレクトロニクスでは、「オリジナル機能の搭載」「見た目にインパクトのあるデザイン」などを重要視して開発を進めている…ということのようです。

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"攻撃型"ステルスアクション、ここに極まれり!

 海外出張が2件も立て続けにあったおかげで、だいぶ入稿が遅れてしまいましたが、「スプリンターセル・コンヴィクション」のレビューです。

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【マイコミジャーナル・ゲームレビュー】
"攻撃型"ステルスアクション、ここに極まれり! Xbox 360『スプリンターセル コンヴィクション』
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http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/07/08/splintercell/index.html

 「スプリンターセル」シリーズは第一作目からずっとPC版でプレイしてきてた大好きなシリーズで、今回はじめてXbox360版で最後までプレイしました。

 第3作目の「カオスセオリー」までのシリーズは、ゲームシステム的に完成されてしまっていたため、ゲームプレイよりは、主人公サム・フィッシャーの活躍とその世界観を楽しむことに重きが置かれていたように思えます。

 前作、4作目の「二重スパイ」では、マンネリ化を嫌って、ある思いきったことをやってしまいます。サムの娘が殺されたことにして、シリーズ通しての司令官ランバートをサムに無理強いで殺させ、サムを徹底的に追い詰めてしまう設定にしたのです。

 「二重スパイ」はゲームの難易度が高いし、物語が暗いし、しかもマルチエンディングとした割りにはリプレイバリューが低かったので、あまり好評価を得られませんでした。

 しかし、これだけサムにひどい仕打ちをしたのに、そのラストは未完っぽい描写としたため、その分、第5作への期待が高まりました。



 で、今回の第5作目「コンヴィクション」なのですが、シリーズ最高の出来になっていると思います。

 ストーリー的には「二重スパイ」でやりすぎてしまった"サムいじめ"のつじつま合わせに終始している感じは否めませんが、今回は、普通にゲームプレイが楽しくなっているのが好感触です。

 マークした敵を瞬間敵に撃ち殺す「マーク&アクション」、敵に見られた場所にアイコンが出現する「ラスト・ノウン・ポジション」などの新要素は、これまでただただ隠れることだけを強いられてきたこのシリーズに、新しい戦術アクションゲームとしての面白さを付加することに成功したと思います。



 この夏、やるゲームがないとお嘆きならば、スプリンターセル・シリーズを通してプレイする…というのはどうですかね?

 ちなみに、過去シリーズのボクのレビューはGAMEWATCHでやっています。


GeForceやRADEONを活かすならこの1本!!
Ubiが満を持して放つ大作スニークアクション 「Splinter Cell」
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http://game.watch.impress.co.jp/docs/20030402/tcsc.htm


ユニークなマルチプレイモードを引っ提げて
あのカリスマステルスオヤジが帰ってきた! 「Splinter Cell: Pandora Tomorrow」
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http://game.watch.impress.co.jp/docs/20040415/scpt.htm


あのカリスマ中年ステルス親父が
緊迫する日中朝問題解決に挑むシリーズ最新作 「SplinterCell: Chaos Theory」
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http://game.watch.impress.co.jp/docs/20050509/scct.htm
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KINECTで人間の意識を動かしたら!?

 マイクロソフトのXbox360用のモーションコントロールシステム(MCS)の「KINECT」は、人体のボーンの動きをリアルタイムに取得して、ゲームキャラクターの動きに反映させることが出来る面白いシステムですが、これを使って人間を動かす…みたいな着想の映画が出てきています。

 映画のタイトルは「GAMER」

 近未来、死刑囚の死刑執行をエンターテインメントにしたゲームが人気を集めていました。この設定はシュワルツェネッガー主演の「バトルランナー」(The Running Man,1987)と同じです。

 この映画での"ゲーム"は、死刑囚同士に銃を持たせて実弾を撃ち合わせて生き残りゲームをさせる…という内容になっています。

 各死刑囚は各自の意志では動けず、遠隔地にいてこのゲームを楽しむプレイヤーの操作によって動かされるのです。

 まさに究極の一人称シューティング(First Person Shooter)ゲームという風情です。

 そして、このゲームのプレイインターフェースに使われるのがハンズフリーなモーションコントロールシステムで、まさにKINECTそのものになっています。

 プレイヤーが銃を構えれば死刑囚も銃を構えるし、プレイヤーが走れば、死刑囚も走る…といった感じの操作系です。

 面白いのは、主人公の無実のマッチョ死刑囚が、もう1人の主人公の少年プレイヤーに「オレに右を向かせろ」とか指示を出すところですね。

 プレイヤーキャラクターがプレイヤーに動きを促す…ってのは、ちょうどエクササイズ系ゲームでよく見られる要素です。

 丁度、今年、PS3もXbox360もモーションコントロールシステムを導入してくるので、かなりタイムリーな映画だと言えます。

 予告編はこちら。

 

 日本ではまだ未公開ですが、北米ではもう2009年に公開済み。

 北米ではもうDVD/ブルーレイがでています。

 日本でも、公開されますかね...
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高解像度マニア、多画面マニアへ

 ぼーっとしてWebを巡っている時間帯。

 誰にやれと言われたわけでもないのに自発的に「安くてでかくて解像度の高い液晶モニターはないかなー」とか「軽くて持ち運びやすい液晶モニターはないかなー」とか、そんなかんじでWebウィンドウショッピングをしている自分に気がつく。

 買いもしないのに、うふふ、と眺めているのが、これ。

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 デルのU2711

 27インチの大画面で、解像度が2560×1440ドット(16:9)。IPS液晶パネル
 IPS液晶パネルのわりにはピーク応答速度6msは速い。
 接続端子はHDMI×1、HDCP対応DVI-D×2、VGA×1に加えてDisplayPort(DP)もあり

 デルの直販サイトで5万8000円と、価格もなかなか!

 あと、もう一つ気になっているのがセンチュリーの10.1インチ/1,366×768ドットパネルのUSB2.0接続のサブディスプレイ製品「LCD-10000U」。



 値段は19800円で安いし、なにより重さがたった615gで軽いのが、出張多画面マニア用途として最適なのではないか、と。

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経験不問! スクエニが「ドラゴンクエスト」のシナリオスタッフを募集中

こんな告知が!?

経験不問! スクエニが「ドラゴンクエスト」のシナリオスタッフを募集中http://topics.jp.msn.com/digital/game/article.aspx?articleid=321590

ビッグ・チャンス!!

よし! ちょっとボクも考えてみたゾ。


日々、祖父との拳法の修行に鍛錬する主人公だが、年頃になって色気づいた彼にとって、女の子にもてることのほうが拳法よりも重要だった。

拳法修行ばかりしていた主人公はどこか感覚がずれており、ビバリーヒルズ・ハイスクールのクラスでも浮いた存在だ。

しかし、そんなユニークな彼に惹かれるヒロインがいた。

クラスのマドンナでもあるヒロインは、週末にイケイケなパーティを企画。そこに気になっている主人公を誘う。

その日は、奇しくも主人公の誕生日。祖父はこの日に主人公の出生にまつわる重大なことを打ち明けようとしていたが、憧れのヒロインにのぼせ上がっていた主人公は、祖父の呼びかけにも応じず、パーティに出かけてしまう。

 主人公がパーティに出かけている間、魔王が、主人公の祖父を襲撃。
 祖父は魔王への反撃虚しく、瀕死の重傷を負ってしまう。

 パーティでの同級生の意地悪を得意の拳法で軽くあしらい、ヒロインといい雰囲気になった主人公は、すっかりの有頂天で気分良く帰宅するが、うちはぼろぼろ。中には絶命寸前の祖父の姿が。

 主人公は祖父を抱きかかえ、事態の説明を請うが、祖父は「7つの宝玉を集めよ、さもなくばこの星の運命が危ない」と言い残し息絶えてしまう。

 そこに謎の美少女が乱入。
「私の宝玉を返せ」

 謎の美少女はそう叫びながら、主人公に襲いかかるのだった。

 あ、やべ

 これ、ハリウッド版のドラゴンボールだ(笑)



※お話の続きが気になった人は、ぜひDVDやブルーレイでみてください(笑)



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