かっこいい勘違い日本グッズ

知り合いから教わりました。
日本のアニメをはじめとした勘違いグッズが盛りだくさんのサイト「JLIST」です

 特に痺れたのは、コレです。

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 ちょっとほしいかも…(笑)



 アマゾンで日本でも買えるじゃん

 すげえ!
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ホームレスになったチュンリーの映画を見た

 ストリートファイター・レジェンドオブチュンリーのブルーレイを買って見ました。

 買った以上は言いたいことをいいます(笑)
 ちなみに【基本ネタバレ】です

 オープニングのピアノコンサートの背景の観客が「一枚絵」なのに気がついて「わ、やばい。思ったより低予算だ」と気がついたのですが、その通りでした。

 「これ、よくカプコンがOKしたな…」と思う出来映えです。

 なんというか、基本的には低予算の任侠カンフーアクションの佳作映画なのですが、ここに「ストリートファイター」ブランドのマジックワードを盛り込むことで、なんとか格上の作品に見せたいという意図をひしひしと感じます。

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 好意的に解釈するならば、この映画は、そうしたストリートファイターのキャラクター達の同姓同名の別人達が、たまたま、一箇所に集まって起きた別イベント…と捉えるべきだと思います。

 まぁ、あえていうならばコンセプトとしては「ドラゴンボール・エボリューション」と同じ匂いがします。

 映画を見ていて、むしろ、ストリートファイターのキャラ名が出てくると嬉しくなってしまうほど、みんなさわやかにストリートファイターになっていません(笑)

 まず、ゲーム世界では悪の魔神、ベガは、この映画では終始、ブランドスーツを着こなしたダンディな中年白人男性で、ロシア系(?)マフィア「シャドルー」を組織して、タイで地上げ屋をしています(笑)
 映画では赤い軍服は着ませんし、サイコパワーも使いません。しかも、ここぞというときに使うとっておきの必殺技は「正拳突き」でした(笑)

 この映画でのバイソンは黒人なので、ある意味最もゲームに近いイメージを持っていますが、ボクサー崩れという設定はなく、ベガに従順な普通の用心棒です。
 バルログもこの映画では鉄仮面を被っている設定が受け継がれているのでゲームに近いと言えますが、なんとネイティブアメリカンっぽい不細工ちゃんになっています。ナルシストな美形なスペイン人ではなく、逆にしゃべることができない野人ぽい殺人鬼的な役回りになっており、そう…すばしっこいジェイソンという感じになってます(笑)

jas024.jpg 鉄仮面もどこかの原住民の儀式で用いるようなデザインです。ゲームでバルログを使っている自分としてはかなり残念なキャラになってました。たぶん、鉤爪を振りまわして「ヒョー」とか「ヒャウ」とか叫ぶところからインスパイアされたんでしょうね。

 ガイルは登場しませんが、ゲームではガイルの友人という設定になっていたナッシュが、映画ではインターポールの職員として登場します。ゲームキャラではワンポイントとなっていた眼鏡は、映画キャラでは掛けていませんし、ましてやゲームキャラでは外観上の特徴だった鋭角の前髪はない…というか若ハゲです。何というか、喩えるならば若作りしたニコラス・ケイジみたいになってます。

 映画のチュンリーは白人母と中国人父のハーフで元ピアニストのホームレスという凄い設定変換が行われています。腹を空かせたチュンリーが、屋台のおばちゃんから春巻きを恵んでもらってそのうれしさのあまり涙を流すシーンでは、ボクの方が泣きたくなりましたよ。
 突き出た高い鼻は、ゲームのイラストに出てくる顔立ちに似ていなくもないですが、お団子ヘアー×チャイナドレスのあの出で立ちでの登場のファンサービスはありません。

sfc_img_280767_39183805_0.jpg ゲームでも、映画の中でもチュンリーの師匠的な立場となっているゲンは、ゲーム中では病を抱えた拳の達人の老師という感じでしたが、この映画ではちょっとクールなイケメン中年カンフーマスターになっています(笑)

 ゲームではベガのサイコパワーの天敵という位置付けのはすだったローズに至っては、ベガの愛娘という驚きの新設定も盛り込まれていました。

 ボクはある意味あのハリウッド版ドラゴンボールがとても原作に忠実に思えてきましたよ?

 ストリートファイターシリーズのゲームファンは、この作品、友達と集まってワイワイヤジを飛ばしながら是非見て欲しいです。

 めちゃくちゃ笑えました。オススメ。



【おまけ】

 一本の映画として評価すると、ダメなのは編集ですね。
 ここをなんとかすれば、任侠映画としてもうちょっとクオリティが上げられたはず。
 話がうまく繋がっていないところが多いんです。
 例えば、ナッシュがバイソンを尾行して撒かれてしまうシーンがあるんですが、この顛末については、何も語られません。尾行の顛末をカットするならば、この尾行の始まりのシーンもカットすべきです。

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バッテリー・キルスイッチ腐食

うちのFD。
エンジンが掛からなくなったり、信号停車に向けて減速空走中にエンストしたり、となかなかヤバイ症状がでるようになってきた。

過去、バッテリー周りは川口の専門店レボリューションさんのパーツを入れてもらっていたので見てもらったら、キルスイッチが腐食してました。

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 バッテリーのこのキルスイッチは長く車体を動かさないときとか、盗難防止に一役買うんで付けてみたんだけど、まぁ大体2-3年で、こうした腐食による劣化を起こすのが一般的みたい。

 結局、キルスイッチは交換せずに、そのものをキャンセルしてバッテリーのターミナルへの直結配線に戻したら問題は出なくなりました。
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訪問営業。電話営業。

 一軒家に住んでいると多いのが「オール電化にしませんか」「太陽光発電システムを導入しませんか」っていう電話営業や訪問営業。

 超うざったい。

 「オール電化、ガスより安いっすよ」「ソーラー。光熱費が超お得になりまっせ!」とかいうんだけど、結局、ランニングコストだけの営業トークであり、導入コスト自体が半端じゃないくらい高いので、トータルで元取るのは大変。

 こういうのは家を建てた段階で導入するのが基本だと思うし、建てた家に対してあとでどうこうするのはもはやプチ・リフォームのレベルでのお話。

 それにやるとしても自分の家を建てた住宅会社にまずはコンタクト取るだろうし、訪問や電話の営業に飛びつくようなリスキーな行動に出る事ってまれだと思う。

 んでもって、最近、こうしたしつこい営業電話やしつこい訪問営業がやってきたときに試しているのが、

「へぇ。そんなにお得ならばうちを、モデルケースにしてもらえませんか。お得なシステムがどのくらいお得だったかをブログとかで宣伝してあげますよ。」

という逆営業。

 まあ、結構引き下がっていきます。

 あと、

 「マンションのオーナーになって家賃収入を得ませんか。絶対得ですよ」

みたいな「不就労系のお得話」系の営業に対しては

 「ああ、ブログとかで宣伝してあげるんで、あなたがそのビジネスを実際にやって儲けたお金の分け前を少し下さいよ。」

 という他人の不就労利益をさらに不就労で巻き上げる系の逆提案をすると大抵は電話を切ってくれます。

 お試しあれ!(笑)
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【続】「ワンダと巨像」実写版

これに続く実写版「ワンダと巨像」ネタ

MEGA64がバカムービーやってたんですね
これは知らなかった







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3Dマニア第75回 3Dモデルの変形までが可能な動的PRT(4)~SH Log演算とSH Log次元における遮蔽の統合

 CEDEC2006田村氏の講演をベースにしたPRTの話も残すところわずかです。

 帯域調和関数の次は、今度は「球面調和関数を対数次元へ持って行って計算する」という概念を導入します。

3dm75_005l.jpg
西川善司の3Dグラフィックス・マニアックス第75回
3Dモデルの変形までが可能な動的PRT(4)~SH Log演算とSH Log次元における遮蔽の統合

http://journal.mycom.co.jp/column/graphics/075/index.html

 3Dグラフィックス、データ解析、信号処理などのデータパラレルコンピューティングにおいて、こうした高度数学をベースにした拡張概念の導入って、年々重要性を増している気がします。

 数学を本気で学んでいる人は、こうした数学的な最適化テクニックというものがポンポンと湧いてくるモンなんでしょうかね。

 僕らは与えられた数学の問題に頭を悩ませるので精一杯でしたけど、数学概念を最適化ツール感覚で取り扱える人ってのは格好いいし尊敬しますねぇ...



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【(善)後不覚】多画面★マニアは今,何画面か(EXTRA)

多画面★マニアネタ。まだ続けちゃいました。

ボクの多画面環境へのFAQをまとめています

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【(善)後不覚】多画面★マニアは今,何画面か(EXTRA)
http://www.4gamer.net/games/095/G009575/20090804039/

 出張多画面★マニアとして、出張時にディスプレイを荷物に詰めて持って行くという…ソリューションを提案、予告してみたのですが、結構、「ばかばかしい」という反応よりは「そうそう、持ち運べる液晶ディスプレイってあるといいよね」という賛同的な反応の方が多かったようです。

 持ち運びに楽な液晶ディスプレイを探している方って多いのかも?

 現在は記事で紹介しているコレガの1.1kgの軽量WXGA液晶ディスプレイ「CG-L14WAGB」くらいしかないのですが、このタイプの製品がもっと出てきててほしいですね。

 さすがに「持ち運び専用液晶ディスプレイ」では売れないと思うし、商品も開発しにくいと思うので、以下みたいなアイディアはどうでしょうか。

●普段はフォトフレーム、ディスプレイとしても使えるヤツ!

 フォトフレームってかなり人気が高い商品で電気量販店では専用商品コーナーを設けているショップも少なくないくらいです。
 あのフォトフレームをもうちょっと解像度上げてPCディスプレイの機能もおまけに付けてしまってはどうか、というアイディア。
 普段はフォトフレームとして使えて、カバンに詰めて出張に持って行ったら液晶ディスプレイとしても使えてしまう、というわけ。
 出張先でも、宿泊先で家族や恋人の写真を見るフォトフレームとして使ってもいいですよね。
 あるいは、僕らみたいな記者だったら取材で撮影した写真の閲覧をPCを起動せずに行うという活用も考えられるかな。

 解像度はやはりWXGA(1280×768ドット)以上~WUXGA(1920×1200ドット)、画面サイズは10~17インチで。
 今や、TN液晶パネルだとフルHDの1920×1080ドットのPC向け格安液晶ディスプレイが2万円前後で売っているわけなので、上の条件の製品となったとしても、結構現実味はあるんじゃないかな、と思う。

 ちなみに、実際、解像度は低いけど、この条件に近い製品はサムスンから出ている。それが、これ。


サムスン SPF-107H

 10インチ、1024×600ドットのフォトフレームでサブ液晶ディスプレイとしても利用できちゃう製品。重さ600g。

 もうちょっと画面大きくて解像度が高ければパーフェクト!

 また、コイツはPCと接続してのサブディスプレイ活用時はUSB接続になってしまうんだけど、HDMI入力もあればさらによくなるかな。

●ポータブル・メディア・プレイヤ-の液晶画面をPCディスプレイとして流用できたら便利!

 ポータブルDVD/BDプレイヤーにPC入力に対応してくれたら、普段は新幹線や飛行機内で映画鑑賞なんかを楽しんで、行った先のホテルではPCのサブディスプレイとして使えるはず。

 これについても近い製品がないわけではない。

 例えば、ポータブルDVDプレイヤーだと、既にHDMI入力に対応した(※1)モデルが東芝から出ている。
(※1)スペックには「HDMI入力端子」と書かれているが、「HDMI出力端子」の誤記の可能性も否定できない??


東芝 ポータロウ SD-P120DT

 こいつは画面サイズは12インチもあって地デジ放送に対応した液晶テレビとしても使えてかなり優秀なんだけど、惜しむらくはディスプレイ部分の解像度。DVDプレイヤーなので画面解像度が800×480ドットしかない。

 じゃあ、ポータブルブルーレイプレイヤーだったら?…ということになるんだけど、これはまだほとんど製品が出ていない。

 パナソニックから、今年、ポータブル・ブルーレイ・プレイヤーとしてはこんな製品が発売になっているんだけど


パナソニック DMP-BV100

HDMI入力端子がない。

コイツ、普段はブルーレイプレイヤーとして使えるように…という配慮からなのか、「HDMI出力端子」は装備されています。惜しい。

 画面サイズは8.9インチ、解像度は1024×600ドット。
 コイツもダイバシティ対応4アンテナの地デジ放送対応の液晶テレビ機能も持っており、そのあたりはかなり贅沢かつ優秀。

 ボク的には12インチサイズで解像度は1366×768ドットくらいはあってHDMI入力もあれば、さらにもっと魅力的な製品になったのに、と思ってます。




 出張多画面マニア、果たして実現できる日はくるのか....
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日本人は集まって無言でゲームする?

 秋葉原にちょっと面白い怖い(!?)スポットができたようです。

 「ドラゴンクエストIX」やその他の携帯ゲーム機向けタイトルの「すれ違い通信」を楽しむための「ルイーダの酒場」なる専用スペースをヨドバシカメラ秋葉原店が設置したようなのですが、連日100人以上の大人が集まって下を向いてゲーム機をいじっているんだそうな。

ssdq1.jpg
【AKIBA PC Hotline!】
アキバの新名所?ドラクエすれ違いコーナーがヨドバシに出現
一時250人近い大賑わい

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090801/etc_yodo.html

 「ここでやっていいよ」と公言してくれると、シャイな日本人としては安心して集まれるんで、そこがまたいいんでしょうな。

 ただ、ゲーム機を持って下向いたままの大人が集まっている光景は、まぁ、ビジュアルとしては確かに怖いかも。しかも、もしも、会話もなかったとしたら…。

 ただ、なんか、また、TBSあたりのテレビ局がオタクキモイ論っぽい報道をしそうでそれはそれで怖いし、海外メディアとかが過剰取材したりしそうで、それも怖い。

 よくよく考えてみると、赤の他人に話しかけるのって別にゲーマーだから不得意だってわけじゃないですよね。

 "リアル"(現実世界)での赤の他人とのコミュケーションて、日本人全般が苦手といえば苦手なわけで。

 ゲーム関連の話題でいくと、欧米のゲーセンだと格闘ゲームの乱入対戦台からして隣同士で座るのが当たり前で、プレイ中に見知らぬ対戦相手から「いま、その技、どうやってだした?」みたいに話しかけられることが多いんですけど、日本では隣同士で座る筐体で見取らぬ人と対戦すること自体まれですよね。

 逆に、欧米の人は、日本のゲーセンの対戦台が対面式でプレイ中の相手が見えない、あのシステムに驚くんですよね。

 話がだんだん逸れていきますが、まぁ、それはそれとして。

 以前、アメリカ人に、「アメリカ人はなんで知らない人に平気で話しかけるの?」って聞いたことがあるんです。

 まぁ、その人の個人的な見解なのですけど「なるほど。それはあるかも」と思わされました。

 彼が言うには、アメリカは、まあ治安が良いとはいえないし、違う人種同士が近くに住んでいるので隣人がどんな人間が得体が知れない…これがまず根底にあると。

 で、話しかけることで、相手のレスポンスを見て、ここから遠ざかるべきか、近くにいても安全かを確かめているんだそうです。

 確かにアメリカだと、地下鉄のホームみたいな人がそこそこいるところではあまり話しかけられないけど、1人2人でバス停でバスを待っていると、あとから来た人が「何分待った?」とか「いい天気だね」とか結構、普通に話しかけてきます。

 これは「これからコイツとしばらく一緒にいなきゃいけないけど、コイツ大丈夫かな、安全かな」と探りを入れている…というわけです。

 挨拶、話しかけが安全探知ソナー的な役割だと。

 話を戻すと、この「ルイーダの酒場」。

 少なくとも、ここに集まってきている人は、「ゲーム好きである」という共通項があることは間違いないんで、いわば似たもの同士。

 赤の他人ではあるけど敷居は低いような気がしてきますね。そのうち、ワイワイと騒がしい、ほんとの酒場みたいな賑わいを見せるようになったりするのかも。かわいい子がいたら話しかけて見るのもいいかも。

 ボクはニンテンドーDSは持ってるけどドラクエIXはもっていないので、そうだな、ポピュラスDSでも持って行ってみるかね うひゃひゃ




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「エヴァンゲリヲン・破」にロータリー車

 8/1、映画の日、1000円なので、突然思い立って、朝一で「エヴァンゲリヲン・破」を一人で見てきました。

 普通に楽しかったのですけど、なんか、葛城ミサトの愛車が途中からマツダのロータリーエンジン車第一号、コスモスポーツになっているのにびっくりした。

cosmo.jpg

車に詳しくない人に簡単に説明すると、RX-7の先祖みたいな車種です。

庵野総監督の趣味なのかな...?

あとから聞いた友人から入れ知恵によると「帰ってきたウルトラマン好きな庵野総監督のセンスじゃないか」とのことですが、白のボディに赤ストライプ仕様でマットビークルとはちょっとデザインが違いました。

これから見る人はそんなところも気にしてみるのもいいかも?



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3Dマニア第74回 3Dモデルの変形までが可能な動的PRT(3)~帯域調和関数(Zonal Harmonics)の導入

動的PRTの話題も佳境になってきました。

考え方としては

「取り扱う形状が球体だけに帰結しているから、球面調和関数の全部データ化する必要なさそうだね」

となって、

「回転対称な特殊条件下だと、m=0の球面調和関数(帯域調和関数)だけで事足りるね」

という考え方になっています。

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西川善司の3Dグラフィックス・マニアックス第74回
3Dモデルの変形までが可能な動的PRT(3)~帯域調和関数(Zonal Harmonics)の導入

http://journal.mycom.co.jp/column/graphics/074/index.html

Zonal Harmonics。帯域調和関数。

字面からして格好いいですよね.(笑)



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