最近はもう曲作ってないです

質問を受けたので。

曲は最近は作っていませんね

Oh!X終了後のオリジナル曲はいくつかありますが、人に聞かせられるのは以下の3つくらいです。(MP3、音が鳴ります)

コミカルレースゲーム向けBGM「Can You Beat Me?」(SC88)

某コンテストで入選した曲のサンバアレンジバージョン。コミカルアクションゲーム向け「Along the Seashore」(SC88)
(もともとはアコギの曲だったが、モンスターレアーのクイーカとスティールドラムのユニゾンに感動してサンバにアレンジした)

某お蔵入りしたギャルゲー(笑)プロジェクトのオープニング曲として依頼された曲。ボーカルが入る予定だったのでメロディは仮入れ「未完のため曲名無し」(SC88)。

 もうこれ以来、曲は作ってないですね~。

 Oh!X終了後はサラリーマンになって寮に入ってしまったのもあって、それ以降はシンセに触れる機会も減っちゃいました。

 でも、まだ、MIDI音源とかシンセはとってあります。

 KORG M1,WAVESTATION A/D,U220,R8M,S330,M3R,SVC-350,あとマイナーな音源モジュールいくつか…、エフェクタ、ミキサ各種。
 売っても二束三文にしかならないので記念に積んであります(笑)
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懐かしい。SION2プレイ映像

プレイ映像も上がっていましたね



懐かしいなぁ(笑)

どこかで書いたかもしれないですが、ゲーム中の爆発PCM音は味噌汁のお椀をマイクに被せてボクが「ちゅどーん」と口でしゃべったものを録音し、その後、エフェクタとか畳み込みを使ってあんな感じにしています。

手作り感満載(笑)

ボコーダーボイスは畳み込みを使ったか、もしかしたらローランドのSVC-350(アナログボコーダ)を使ったかと思いました。何いってんだかわかんないという意見がありましたが、まさにその通り、適当にしゃべってますんで雰囲気です(笑)

その他の効果音はFM音源ですが、効果音には2CHを割いていたと思います。
学校いきながら、1ヶ月足らずで曲を作って打ち込んで、サウンドエフェクトプログラム書いて効果音作って…ええ、あの頃のパワーはもうないですね。今は。ははは。



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あの頃の善司。SION BGM集(笑)

友人から教えてもらいました。SION2のBGM集です。



懐かしいですね。
ボクがまだ「音楽の人」(笑)だった頃の曲達です。

この内蔵音源バージョンの楽曲は、1曲目のタイトル曲だけは高橋哲史(マイミク)さんの曲で、それ以外の曲は全部ボクの作曲で、打ち込みを進藤慶到くんがやってくれました。
(SC55版はボクが打ち込みまでやっています)

 SC55版はこちらです。



 SC55版はボス曲の打ち込みが間に合わず、フロッピーディスクのデュプリの締め切りが来て、SC55版ではボスシーンでは前ステージのSMART BOMBER2が鳴りっぱなしになりましたっけ(笑)
 隠れ曲のSION1のステージ1のSC55版の打ち込みとかやってたら間に合わなかったという(こっちも収録間に合わず)。
 まぁ、内蔵音源版がちゃんとしていればいいやということで、お咎めはほとんどなかったですけど、個人的には残念でしたね。

SION1も教えてもらいました。



SION1はZ-MUSICが登場する前の、シャープのOPMDRVに対してPCM音をYコマンドで鳴らすというIOCS書き換え型のOPMDドライバでの実装でした。
 だからFM音源はハードウェアモジュレーションだけでほとんど素で鳴らす必要があったので、変態的なエンベロープな音色に(あえて)していました。ドラムキットもボスコニアンのまんまですよね(笑)

 にしても、みんな、あの頃パワーあったよね
 ボクも確か大学院生で、突然、依頼されて2-3週間の間で作曲と打ち込みまでしなくちゃいけなくて…大変だったけど、楽しかった。通学電車の中でメロディとか考えてました(笑)

 今でも、Z-MUSICのこととか、覚えている人がいて、「あ、西川さん。Z-MUSICのひとですよね」といわれることがあって恥ずかしいです。

 いじめないでね。

 ちなみにサイトロンからボクのSION2の曲も含むX68000ゲームミュージックが収録されたCDも出ています。


GAME SOUND LEGEND SERIES
「LEGEND OF GAME MUSIC ~CONSUMER BOX~」
発売日 : 2006年03月24日
品 番 : SCDC-00497~00506
仕 様 : 9CD+1DVD
価 格 : ¥17,640 (税込) ¥16,800 (税抜)
※X68000楽曲については選曲監修をボクがやっていてコナミの「生中継68K」とかも入ってます!!
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3PSG+1NOISEに見た音楽宇宙を再び

 third|earさんから面白いカバーCDが4月29日に発売されます。

 third|earさんからマスター音源を頂きまして、視聴しているところなのですが、これは目から鱗でした。

 いやいや耳から鱗でした。
 
 みんなの知っているあの有名曲達がもしも、「ファミコンのゲーム音楽だったら?」という「if」に極めて真剣に取り組んだアルバムです。


SPICY INNOVATOR VS SUPERIOR MARIONETTE / スパイシーイノベーター・バーサス・スーペリアマリオネット
アーティスト:8bit Project
定価:¥2,250 税抜価格:¥2,143
品番:XECJ-1003
LABEL:JOINT RECORDS

 80年代。ファミコン、あるいはそれと同時期のゲーム機、パソコンの音源と言えば、矩形波3声(矩形波2声+三角波1声)、+ノイズ1声という、シンセサイザーと呼ぶにはおこがましいほどのチープな音源でした。

 しかし、その同時発音数制約と独特なサウンドフレーバーが、逆に、ユニークな音楽性を生み出すことにもなっていたのでした。

 このCDでは、現在のみんなが知っている有名曲に、この抑制されたルールを適用して、80年代のゲーム音楽の「あるある」節回しアレンジを施し、さらに曲によっては、ゲームっぽい効果音までを盛り込み、あの頃サウンドの臨場感を作り出しています。

 公式サイトはこちら。視聴もできます。
http://thirdear.s12.coreserver.jp/releases/spicy_innovator_vs_superior_ma/

 収録曲は

【TRACKLISTING】
01. 「ポリリズム - チョコレイト・ディスコ - Baby cruising Love - love the world」
02. 「BAD - BEAT IT - THRILLER」
03. 『サザエさん』エンディングより 「サザエさん一家」
04. 「ただ...逢いたくて - Together - Choo Choo TRAIN」
05. 『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』メドレー 「ヤッターマンの歌 - 天才ドロンボー」
06. 「Prisoner Of Love - Beautiful World - Flavor Of Life - ぼくはくま」
07. 家電量販店メドレー 「HELLO, SOFMAP WORLD - ヨドバシカメラの歌 - 石丸電気の歌 -
サトームセンCMソング」
08. 「蕾」
09. スタジオジブリ作品メドレー2 『魔女の宅急便』『天空の城ラピュタ』『崖の上のポニョ』より
「海の見える街 - 君をのせて - 崖の上のポニョ」
10. 「ミス・ブランニュー・デイ( MISS BRAND-NEW DAY ) - I AM YOUR SINGER
- 希望の轍」
11. 『キテレツ大百科』エンディングより 「はじめてのチュウ」
12. ワンレン・ボディコン・メドレー 「CAN'T UNDO THIS !! - JAMES BROWN IS DEAD -
ANASTHASIA」
13. 「ジェニーはご機嫌ななめ」
14. 「美しき生命」(VIVA LA VIDA)
15. 『太陽にほえろ!』メドレー 「太陽にほえろ!メインテーマ - ジーパン刑事のテーマ -
アクション -衝撃のテーマ - 愛のテーマ - 男たちの明日 - 予告編」
16. 『2001年宇宙の旅』より 「ツァラトゥストラはかく語りき」
17. 映画『インディ・ジョーンズ』シリーズより 「レイダース・マーチ」
18. 70年代中期プラモデルTV-CMより 「ロボダッチCMソング(イマイバージョン)」
19. 「天国への階段」(STAIRWAY TO HEAVEN)

【BONUS TRACKS】
20. 「コンピューター・ゲーム “インベーダーのテーマ”」
21. 「東風 - 中国女 - ファイアークラッカー」

636_jacketimgbig.jpg 個人的には、07の家電量販店メドレーが心に突き刺さりました。
 「へロー!ソフマップワールド」は、むしろこちらの収録曲の方が原曲なんではないか?…と思うほどハマってます(笑)

 オススメ!
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TONY VERDEROSA BEAT NIK REBEL SCIENCE

長年探していた音楽CDがAMAZONで買えた。

288.jpgこれ。

TONY VERDEROSA BEAT NIK REBEL SCIENCE

1994年くらいの楽器フェアのヤマハブースにTONY VERDEROSA彼自身が来ていて、ヤマハのエレクリックドラムシステムのデモ・ライブをやったんだけどこれが格好いいのなんの。
スタジオミュージシャンなためか、取り巻きもなく普通に話かけることができて、イチオシのアルバムを教えてもらったのがこれだった。でも、なにぶんマイナーレーベルで入手性が悪く、北米に行ったときも店頭で見かけることはなく、長年探していたんだけど、AMAZONでやっと見つかったという次第。中古だけど、けっこう今だと手に入るみたい。

タイプとしては、いわゆるエレクリック・ジャズ/フュージョンで、90年代のナムコ、セガ、タイトーとかのゲームミュージックに非常に近いイメージでお勧めです。


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最近よく聴いている音楽

仕事をしているときは音楽をかかさないボクですが、聴く音楽って長ーいスパンでまた元に戻ってくることってあるよね

ここ数日、ずっと流しているのがジャズ・ファンクのMedeski Martin & Wood。まさに、MMW週間。

どの曲もいいんだけどMMW初心者はMedeskiのオルガンテクが冴え渡る「Road Swamp」あたりがよいのではないかと。
自分も3年ほど前にファンになったばかりの初心者ですが、ね。



CDバージョンの方が全然いいんだけど、YouTubeにライブ映像があったのでお届け。

ね? いいでしょ?

おすすめ!

そうそう、90年代のゲーム音楽好きとかならば、結構イケルと思う。

お勧めは下のUninvisibleとORGAN-IZEDかな。

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RYTHEMと握手した!

ゴールデンウィーク中の某日、地元埼玉のショッピングモールに買い物にいったら女性シンガーソングライター・デュオのRYTHEMが営業にきてて無料ライブをやってた。

全くのたまたまの遭遇だったんだけど、RYTHEMといえば、ミスター味っ子の遺伝子を受け継いだ(笑)「焼きたて!ジャぱん」の主題歌を歌っていたのを知っていたので音の鳴る方に近づいていくと、知名度がまだまだなのかそれほど混雑はしておらず、普通に聴けてしまった。

CDを買うとサインカードと握手ができるというので、ミーハー心とブログネタにもなるってことで「焼きたて!ジャぱん」の主題歌の「ホウキ雲」が収録されているアルバム「夢現ファクトリー」を購入。まんまと握手をして、サインカードを頂いちゃいました。

RYTHEM.jpg

いやはや、細くて2人とも可愛らしい人たちでしたよ。

今まで知らなかったんだけど、RYTHEMの曲のアレンジャーってSMAP版「夜空ノムコウ」とかを担当したCHOKKAKU氏なのね。
RYTHEMの場合、シンガーソングライター・デュオってことであまりオケの厚みを強調しない感じのアレンジにわざとしているんだろうけど、「ホウキ雲」みたいな曲のさわやかに盛り上がるタイプのフックラインには、もうちょっと、壮大な感じなアレンジが合うと思うんだけどなぁ…。

なんてことは、握手の時にはいえず「頑張って下さい」としかいえませんでした。わははは。

メロディの綺麗な曲は好きなので、これからも頑張って欲しいですね。ほんと。


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