ニンテンドー3DSの「3D ギャラクシーフォースII」を買った

g03.jpg
ニンテンドー3DSの「3D ギャラクシーフォースII」
http://archives.sega.jp/3d/gf2/

ニンテンドーeショップの残高が数百円あまっていたので試しに買って見たら、これが大当たりでした。

BGMも含めて、移植度はパーフェクト。
3D立体視も、ドンピシャにいい感じにはまってる
800円は安い。

 難易度下げてエネルギー最大にして、BGMをヘッドフォンで音量大きめで聴きながらプレイするとほとんど3Dビデオドラッグとして楽しめる。

 オススメ。

 検索してみたらインタビュー記事も上がっていた。

裏技もあるのね。

 今、サントラを引っ張り出して聴きながら仕事してます。

【おまけ】
その昔、Z-MUSICシステムなんてモノを作っていた時代に、学生時のワタクシがデモ曲の1つとして打ち込んだギャラクシーフォースの楽曲「Beyond The Galaxy」がこちら(MP3)
よかったら聞いてみて下さい。
ゲーム | comments (3) | trackbacks (0)

プレステ5?の夢を見た

 PS4で盛り上がっている最中、ニューヨークでPS5の夢を見た。

 くだらないけど、とても面白い夢だったので書いておこうと思う。

 夢の冒頭はおぼろげなので、覚えている範囲で書いておく。

 まず、据え置き型プレステと携帯型プレステとの境目がなくなっていた。

 ただ、機能が高い分、やはりある程度の大きさになっているようで、かつてのソニーのエンターテインメントロボットのAIBOかQRIOの技術を使ってなのか、PS5は、自ら歩けるようになっていた。

qiboqrio.jpg

 2モデルがラインナップされているようで上位モデルはストレージ8TBで2速歩行。下位モデルは4TBで4速歩行だった。

 両モデルともテレビに接続して大画面でのゲームプレイができるようだったが、外出先でのゲームプレイは、驚きの方法で実現させていた。

 なんと、上位下位モデルとも、腹に「HMZ」シリーズ譲りのHMDが付いていて、電車の中とかで使う際には、エイリアンのフェイスハガーのように頭にまとわりつくのだ。

 通勤電車やバスの車内には、顔に四つ足や2つ足のPS5をくっつけた人が、モバイルゲーミングをしていた。顔にPS5を付けたまま、独り言を言っている人もいたので、たぶん、携帯電話の機能もついているみたいだ。

hagger.jpg

 夢の中の自分が家に帰ると、自宅には二足歩行のPS5と四足歩行のPS5の両方がいた。

 どうやら未来の自分は好き者なので両方入手したらしい。ありそうなことだ。

 並んだ状態で見比べると四足歩行のPS5は、二足歩行のものよりもボディが大きい。

 なんのためにボディの大きさが違うのかと思ったら、四足歩行のPS5には、どうやらロボット掃除機の機能が付いているようだ。

 四足歩行PS5の背中にある、吸引したゴミやチリを溜め込むダストバッグが満タンになってしまっていたようで、これを二足歩行型PS5が、器用に交換を行っていた。

 四足歩行PS5だけでも、お掃除ロボット機能は使えるようだがダストバッグ交換は手動になるみたいだ。なるほど、そのあたりの2台連携機能にも惹かれて未来の自分は両方買ったらしい。

 どんなゲームが遊べるのか、ソフト棚を見たら、「大鷲のトリコ」があったので「おおっ」と思い、「PS5用に出たんだ」と喜び勇んでパッケージを手に取るが、ケースの中味には何もなし。

 しかし次の瞬間、PS5の目が光り、パッケージを読み取っているようだった。

 ゲームソフトの実体はクラウド側にあって、パッケージはただの、認証カードの役割を果たすだけのようだ。じゃあ、ストレージはなんのために使うんだろう。

 テレビの電源がパチンと自動的に入り、ゲーム画面が映し出されそうないいところで、「ガンガンガン HOUSE KEEPING!」というホテルのベッドメーキング・スタッフのノックに起こされてしまった。

 今、ニューヨーク時間で午後2時。

 今日の午後6時に発表される次世代PSが楽しみである。
ゲーム | comments (0) | trackbacks (0)

穴場開発事業団とフレームマイスターと21ピンRGB

 自分で作るのももう面倒臭いしパーツを秋葉原に買いに行くのも時間とコストが掛かるので、年に一度はお世話になってしまう穴場開発事業団

 キョーワインターナショナル製のアーケードゲーム基板向けのコントロールボックス「KIC CONTROL BOX MODEL 045DX」のRGB21ピン端子のケーブルが破損してしまって、さぁ、弱ったと思って調べてみたら、MSX2,MSX2+用のものが使えると判明して、さっそく購入。





 実際ものが届いて試してみたらMSX2ケーブル、045DXで使えました。

 そろそろ将来に備えてこの手のケーブル類、買い集めておいた方が良いかも。

 Amazonで購入する人はこちらをみるべし。

 ちなみに去年は、ネオジオのRGB21ピンケーブルを購入しました(笑)

 主にレトロゲーム機は、21ピンRGB出力が最も高画質になりますが、最近、こうした機器とHDMIベースの最新ディスプレイ機器とを接続する優秀なスキャンコンバータが電波新聞社(マイコンソフト)から発売されました。

 その名も「XRGB-mini/フレームマイスター

 ウリはなんといっても「21ピンRGB入力をHDMIに変換してくれること」と、「表示遅延が驚きの約0.07フレーム!!」というスキャコンバータとしては業界最速の超低遅延性能が実現されている点です。



 ちなみに、近々4Gamer.netでボクがこれを評価したレビューが掲載されます。
ゲーム | comments (0) | trackbacks (0)

PLAYFACE:1000万円分のプレイステーションポイントが貰えるヤツ

 部屋を掃除してたらハイパーメディアクリエイターの高城剛氏の顔が印刷されたPS3カタログ(2009年版)が出てきた。

ps3cata.jpg

 そういえばこの人、今どうしているんだろう。嫁の「別に…」って言ってた女もどうなったんだろう。

 そもそもなんでPS3カタログに高城氏の顔が?

 思い出した…PLAYFACEキャンペーンだ!!

SCEが2009年にやっていた「ゲームをプレイしている顔を出して面白ければ優勝者に1000万円分のプレイステーションネットワークポイントを授与」というPLAYFACEキャンペーン!!

 調べてみたら優勝者決まってたんだね

 …しらなかった。

 で、このキャンペーンってどのくらいPSシリーズの売り上げに貢献したんだろう?

 2009年っていえば、「ファイナルファンタジーXIII」「アンチャーテッド2」とか、PS3専用の大作ゲームが色々出ていたわけだけど…、PLAYFACEキャンペーンが、少しでもああした作品の売り上げに貢献していたことを願うばかり。

 そういや、今年の年末商戦は全ハードが熱いから楽しみだ。
ゲーム | comments (0) | trackbacks (0)

つい買ってしまった

DSCN9224.JPG 言わずと知れたあのアニメのハリウッド実写版(のゲーム)。

 怖いモノ見たさで、激安売りしていたので、つい買ってしまった。

 ストーリーモードが忠実に映画をなぞっているのが凄い。

 映画の方は、ストーリー的には続編があることになっているが未だ、「2」の話が聞こえてこない。






ゲーム | comments (0) | trackbacks (0)

GDCでポピュラスのセッションが

ピーターモリニューがGDCでポピュラスのセッションをやったのだが、時間的都合で参加できず

箱庭ゲームの金字塔「ポピュラス」、そして「バンゲリングベイ」
今も第一線で活躍する2人の巨匠が語る、初めてのゲーム開発秘話

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110306_431660.html
(上記記事を書かれたのは佐藤カフジさんです。ボクはこの時間帯、別取材でした)

当時ガキンチョだったボクと、日本での彼との対戦についても語られたらしいのだが、挨拶に行けずに残念。

【追記】
 ピーターは僕がチャンピオンだと思ったらしいですが、親善試合の当日、ボクはチャンピオンの代理で戦っただけです。

 ピーターとの親善試合の当日、チャンピオンが諸事情で参加できなかったのです。

 そこで、実際のポピュラス・トーナメントのときにチャンピオンと互角に戦った…と判断されたのと、チャンピオン自身の推薦でイマジニアからボクにオファーが来たのでした。

 (多分、イマジニアも、事情を説明するのが面倒なので、コイツがチャンピオンだ、と説明したのでしょう)

 ピーターとは、今でもE3やGDCなどのタイミングでインタビューしたりしますが、「お前か。私の作ったポピュラスはああいう戦法で遊ぶモノではなかったんだ」と笑いながら当時のことを言われることがあります。

 今回は挨拶に行けずに本当に残念。

 ちなみに、ポピュラス1でボクらが活用した「手作りの火山戦法」は「ポピュラス2」で無効化されました。

 しばしば、ゲームなんかやるの? と訊かれることがありますが、昔も今も結構なハードコア・ゲーマーです。

 あの頃はボンバーマン大会とかにも出てました。

 ボンバーマン大会は東京大会で準優勝して賞品でパナソニックのポータブルオーディオをもらいました(笑)

 ピーター・モリニューがブルフロッグを去った後に発売された「ポピュラス・ザ・ビギニング」(ポピュラス3)からは対戦シーンはインターネットへと移りました。

 当時の自分は毎晩、ポピュラス3のネット対戦に明け暮れ、ワールドランキング5位まで登り詰めましたが、そこが限界でしたね。

 この時の経験を元に書いたのが、この公式攻略本です



 公式本を名乗る関係で版元の翻訳本の形態をとっていますが、実はボクの書き下ろしです。
ゲーム | comments (0) | trackbacks (0)

今さらながら、PATAPONにはまる

 1月下旬に体調を崩し、「寝ながらゲーム」ライフを10日間あまりにわたって過ごしたわけだが、ずっとやっていたのはPSPの「パタポン」シリーズ

 療養中に「パタポン1」をクリアし、現在は「パタポン2」をプレイしているのだが、このゲーム、GDCのAWARDにもノミネートされただけあって(受賞はならず)、非常に良く出来ている。

pata_8tnu01000000x9t2.jpg

 簡単に言えば「パラッパラッパ」を源流とした音楽リズムアクションゲームと、「ポピュラス」を開祖とする原人系リアルタイムストラテジーをミックスしたような内容で、ユニットへのコマンドを4拍のリズムで発行するという面白いシステム。

 もっといえば、プレイヤーが神様、ユニットは未開の原人…という設定がポピュラスチックで、ピーター・モリニュー系のゴッドシムを連想させてくれる。

pata_8tnu01000000x9t5.jpg

 4拍のリズムコマンドは防御、攻撃、回避…など各種あり、ゲーム進行と共に増えていく。プレイヤーが4拍のリズムコマンドを叩くと、パタポンと呼ばれるこの世界に住む原人達は、そのリズムが意味するところの行動を踊りながら行う。

 この4拍のコマンド発行をタイミング良く途切れれることなく連続して行うと、"コンボ"と認定されてフィーバー状態になり、発行したコマンドの効力(パタポン達の行動威力)が増すという仕組みになっている。

 常にリズムを連続で刻みつづけていることが基本なのだが、敵側行動に対応するためには、あえて入力中の4拍のリズムコマンドを数拍で中断してコマンドを切り替える必要がある。

pata_8tnu01000000t5uk.jpg

 フィーバー中に、これをやるとリズム入力が一端失敗となるので、フィーバー状態が終わってしまう。

 せっかく発動したフィーバー状態をやめるというのは結構な勇気(決断力?)が必要で、これもパタポンシリーズ特有のゲーム性になっている。一般的な音楽ゲームでは、「リズムを崩す」というのは御法度なのだが、パタポンではあえてこれを行うゲーム性が組み込まれているのだ。

 難易度設定も、かなり絶妙で、初見では全く歯が立たない手強い敵やステージでも、出撃ユニットの組み合わせ、携行するミラクル(魔法)の種類、行動の組み合わせ戦略をよーく考えて工夫すると何かしらの突破口が用意されている。

 つまり、見た目のかわいらしさとは裏腹に、とってもチャレンジングで硬派なゲーム内容になっているのだ。



 ただ、このゲーム。一度スタートすると、選択できるのがゲーム終了だけで、一時停止(ポーズ)の選択しがないのがつらい。ここは改善して欲しいな、と思ったり。

 「3」も近々発売のようなので、期待してます。

 全くシリーズを知らない人のために、YouTubeで見かけたプレイ動画を参考までに最後に貼り付けておきます。

 おすすめ!

ゲーム | comments (3) | trackbacks (0)

KINECTを自宅で楽しんでみる

 KINECT。E3やTGSでの体験コーナーではプレイしていたのですが、自宅のマイXbox360ではまだプレイしていませんでした。

 年末は忙しかったし、新年明けては体調を崩していたので試す時間がなかったのですが、この連休に、自宅で初めてKINECTをセットアップしてプレイしてみました。



 セットアップは非常に簡単で、Xbox360に繋いで設置して、Xbox360を起動したあとのウィザードに受け答えしていけば迷うことなく終わります。

 旧型Xbox360はACアダプタの接続が必要ですが、新型Xbox360にはKINECTの直接続が可能です。

 KINECTセンサーの設置はただ置くだけでOK。

 Wiiのようにセンサーバーの位置を「テレビの上か下か」を手動設定する必要はなく、KINECTセンサー自身が自分で位置を把握しますし、電動首振りでユーザーを的確に捉えてくれます。

 プレイ中にもKINECTセンサーが動くことがあるので、テレビの上側に置く場合には、KINECTセンサーが電動で首振りしたときの震動で落ちないように注意しないといけません。

 あと、ユーザーは予想以上にKINECTセンサーから離れた位置に立たなければならないのにはびっくりしました。E3やTGSではそれほど距離を取ってプレイしていた自覚はなかったのですが、住家では意外にスペースを空けるのが大変なんですよね。

 具体的には、KINECTセンサーから2メートル近く離れなければならず、一般的な8畳~10畳程度のリビングでプレイする場合はテーブルなどの家具は全て片付けないとダメだと思います。

 さてさて。挑戦したソフトは「KINECT JOYRIDE」です。



 このゲームはアクセルとブレーキが自動で、全く動かなくてもレーシングができる!!ということで、海外では悪のりしたギークが、こんな動画を公開して注目を集めていたりしてましたが(笑)



実際、着順を争うレーシングモードは、アクセルとブレーキが自動のこのゲームでは簡単なんですよね。

 このゲームで、実際に一番遊んで楽しいのは、レーシングじゃなくて、実は、運転しながらダンスしたりして得点を稼げる「スタント」モードや「トリック」モードなどです。

 特にスタントモードは、車がジャンプしてから着地にいたるまでいかにその場で踊りまくれるかを競うゲームになっていて、気の知れた仲間が大勢集まったときなどは大爆笑で盛り上がることうけあいでしょう。

 ちなみに1人でやっても寂しいだけなのでお勧めしません。

 ウヒヒと半笑いで両手とお尻を突きだしながらクルクル回り飛び跳ねている姿を家族に見られたら、高確率で救急車かエクソシストを呼ばれると思います。

 今回、実際に2人でプレイしていたら盛り上がりすぎてトリックポージングに熱中しすぎて、プレイ中にXbox360を倒してしまい、ギュルギュルシュワワワという音がでたかと思ったら画面に「読み込みに失敗しました」というエラーメッセージが出てしまいました。

 まさか!!

 とおもってディスクを取り出してみたらこんなことに!

DSC_0073.JPG

 どうも倒した時にXbox360内部でディスクが跳ねて、高速回転しているディスクがトレイのガイド部分に衝突したみたいで同心円状の深い傷が付いてしまいました。(Xbox360は無事)

 もちろんもう起動せず。とほほ

 うちみたいな狭い家でKINECTをプレイするときはXbox360は縦置きにせず、プレイヤー達からは離した位置に横にして置いた方がいいと思います(笑)
ゲーム | comments (0) | trackbacks (0)

日本に生まれてきたことは不幸なのか

アメリカからやっと届いてプレイ中。
あ、当然PC版です。Xbox360パッドでプレイしているけど(笑)



DEAD SPACE2 期待通りだー

こらまたスゴイの作ったね(笑)



前作から引き続き、今回も主人公のISACC。3年間のコールドスリープから目覚めて、土星の衛星基地で「何があった?」と尋問されている間に意識が飛んで、突然、「お前を助けに来た。」と言い放つヒロイックなハンサム黒人が、登場3秒でいきなりゴヨヨーンとゾンビに変身(笑)

このハリウッド映画っぽいダイナミックで流れるようなジェットコースター感覚のストーリーテリングは「Uncharted」に通ずるものがあるかな



こんなに凄いゲーム「1」はもちろん「2」も日本で発売できないってのは本当に残念だ。

そういえば、通して根暗だった前作からの主人公ISACCが、今作で妙に、おしゃべりで熱血野郎になっているのはどういうわけだ?

あ、でも、世界観にブレはなく、今回も手術用の切断レーザーがメインウェポンです。

まだ、プレイ途中だけど、今作で、異星文明がなぜMARKERで死体をコントロールする技術を地球上に隠蔽したのかが明らかになるのかなぁ。前作はISACCの想い人の存在にまつわる謎がメインだったけど、今作の結末はいったい…!?

p.s.日本で結局発売されなかった「1」については個人的にレビューしているのでDEAD SPACEの世界観に興味のある人はこちらをどうぞ

このエントリーを含むはてなブックマーク
ゲーム | comments (3) | trackbacks (0)

ストリートファイター×バーチャファイターも!!!!!

噂のセガ・オフィシャル悪ふざけ(笑)はこれですね。



すごいなぁ。無駄に…よくできてるのがすごい。

もう、昇竜拳とか竜巻旋風脚はみんなのものでいいんじゃないだろうか(笑)
ゲーム | comments (0) | trackbacks (0)