簡易設置型新型移動式オービス

みんな大好きオービス情報(笑)

10月から試験導入された、2台の簡易設置型新型移動式オービス

さいたま市北区別所町46

川口市 戸塚東の通称けやき通り 百歩ラーメン東川口店前

だそうです。

ちなみに、レーダー波を出しているので市販のレーダー探知機はうなるらしいです。

それにしても、全国初の物騒(?)な実験を埼玉、しかもバリバリ地元でやんないでください…といいたい(笑)



この動画はさいたま市北区別所町に設置されたもののようですが、昨日、実際に見てきたらもうなくなっていました。

新たな実験場に移されたのかも知れませんね
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FoxFiで日産カーウィングスが繋がらなくなったら?~「西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ 」フォロー記事

 今年2月で2年間の連載を終了したCarWatchの「西川善司の「NISSAN GT-R」ライフ 」ですが、今回、ちょっとフォローしたいことがあったのでブログに記載します。

 第9回で紹介した「日産のカーウィングスをスマートフォンから利用する方法」ですが、スマートフォンのOS(Android)をアップデートしたらBluetoothテザリングソフトの「FoxFi」を使っての日産カーウィングスへの接続ができなくなったという報告事例が出ているようです。

Screenshot_2014-08-26-20-05-48.jpg また、最近のスマートフォン機種では記事で紹介したFoxFiが使えないということもあるようです。

 たまたま筆者のソニーの「Xperia Z Ultra」(SOL24)をAndroid4.4にアップデートした後に、FoxFiが使えなくなったので調査してみました。

 実は、話は簡単で、一部のスマートフォンでは、Androidアップデートの際(あるいは最新機種では)、FoxFiに相当するBluetoothテザリングソフトが標準搭載になり、同種アプリであるFoxFiと競合が起きていることが原因っぽいのです。

 ボクのスマートフォンのキャリアはauなので、その標準アプリというのは「カーナビデータ通信設定」アプリというものになります。

 カーナビとスマートフォンとをBluetoothペアリング設定でキャリアを選びますが、以前は「ユーザー設定」を選択していた方が無難でした。しかし、この標準アプリを使う際はまじめに対応キャリアを選んだ方がいいみたいです。

 ボクも、以前は「ユーザー設定」で動作していたのですが、今回の動作不具合遭遇時に「au」に選択しなおしたら動作するようになりました。

gt-r_DSCN4821.jpg

 さて、ボクのところでは、この「カーナビデータ通信設定」アプリが使えるようになってからはFoxFiとはおさらばしてしまいました。

 以前、FoxFiを使ってもうまく日産カーウィングスに繋げられなかった人は、FoxFiではなく、こうしたキャリア謹製の「カーナビデータ通信設定」アプリを使うのも手かと思います。
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脱法ハーブ危険運転や飲酒運転事故にまつわる自動車保険の話

某所でやっている連載コラムで、この回が諸事情でお蔵入りになったのでブログネタに転用します。

 話テーマは脱法ハーブ(危険ドラッグ)と自動車保険です。

■脱法ハーブ危険運転や飲酒運転事故にまつわる自動車保険の話

 最近、脱法ハーブ吸引後の危険運転や飲酒運転による死亡事故に関する報道が相次いでいますよね。

 そんな中で、1つ、シンプルな疑問が湧いてきます。

 もし、自分がそうした不条理な事故の犠牲者になってしまった場合、相手の自動車保険で保証してもらえるのでしょうか。

 運転者が脱法ハーブ吸引や飲酒していた場合、正常に運転できるわけがないので、加害者の自動車保険が保証してくれるのかどうか気になりますよね。

▼いかなる状況の事故でも事故の被害者は補償される

 結論から言うと、ちゃんと保証してもらえます。

 これは事故被害者を保護する自動車保険の善意からくるものです。

 運転者となる保険加入者が、対物保険、対人保険に入っていれば普通におります。任意自動車保険の場合、ほとんどのものが基本契約で対物、対人が保証されていますから、事故の犠牲者に対する保証は行われる…と思って間違いないです。

 ただ、逆に、自分の車両の損害や自身のケガに関しての保険金は一切おりません。なぜかというと、保険契約締結時に「法に反して運転した場合については保証対象外となる」…と明記されているからです。保険契約時に送付されてくるあの縦長の小冊子にもちゃんと書かれているはずです。ちなみに、昨年、悲惨な死亡事故が相次いだ、居眠り運転、無免許運転、免許停止中の運転による事故においても、事故の被害者に対する保証は行われますが、自身に関しては保証対象外となります。

 まぁ、どんな事故であろうと、自分はともかくとして、少なくとも事故の被害者は補償されるということで、任意自動車保険は入っておくべきですね。

 ただ、任意自動車保険に入っているからと言って、脱法ハーブ・飲酒運転をしても大丈夫ということではありません。相手を死なせてしまっては保険金だけでは命は帰ってきませんし、なにより単独事故であったとしても自分が死亡してしまう場合もありますからね。

 ちなみに、ここ近年相次いだ、危険運転による死亡事故に対して、道路交通法が今年の5月から改正施行されています。詳細はこちらを参照して欲しいのですが、改正後では、飲酒運転の証拠隠滅をした場合や、てんかんなどを初めとした一定の病気の症状を隠して運転して事故を起こした場合の処罰の厳格化が行われています。

 それにしても、そうした危険な運転による事故をなくしていくにはどうしたらいいんでしょうね。

 処罰厳格化やモラル向上…といった人間の行動原理に対して訴えていくやり方はもちろん必要だとは思いますが、自動車側に自動運転機能や呼気診断機能などを搭載していくような根本解決も求められていくようになるのかもしれません。
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新型コペン発売される!

新型コペン、たしかに格好いいけど、見た目に何となく違和感があったので、横をちょこっと120%拡大してみたら、しっくりした見映えになった。

上が元の画像
下が120%横に拡大したもの。

trim_copen_10171901_779532658744353_53817049010427587_n.pngtrim_longcopen_10171901_779532658744353_53817049010427587_n.png

どちらが格好良く見えるかは…アナタ次第です(笑)

世の中には、こんな感じでもうちょっとだけ縦長にするとより美人さんになるぽっちゃりさんがいるのかも!?
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元GT-R開発責任者の水野和敏さんの講演会

元GT-R開発責任者の水野和敏さんの講演会いってきました

解錠の駐車場に、ボクの愛車とおなじようにバンパー同色塗装をされている方がおられまして、話を聞いてみたら納車直後に塗装されたんだそうです

_DSC_3355.jpg

ある意味兄弟みたいなかんじですね

左隣は、世界限定100台の2013年モデル限定車のヤツでした。
紫っぽいブラックボディとゴールドっぽい純正ホイールが特徴です。
実物を初めてみました
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年の瀬にもう1人のミスターGT-Rと再会する

miyagawa.jpgCAR WATCHで連載中の「西川善司のNISSAN GT-Rライフ」ですが、第18回でご登場いただいた元・栃木工場工務部第一技術課の宮川和明さんと、年末のGT-Rオーナーズクラブの忘年会で再会することが出来ました。

 宮川さんは、日産GT-Rを量産生産ラインに乗せて製造することを実現させた人物のキーマンです。宮川さんの手腕が無ければ、日産GT-Rは、1000万円前後の価格帯で実現出来なかったと言われていまして、水野和敏氏が「開発側のミスターGT-R」ならば、宮川さんは「生産側のミスターGT-R」とも言われるべき人物です。

 ボクのGT-Rのエンジンカバー(写真下)には、水野さんのサイン(中央)と共に、宮川さんのサイン(右)も入っています。ちなみに、左側はGT-R開発ドライバーの鈴木利男さんのサインです

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 宮川さんは、タイミングは若干ずれていますが、水野和敏さんの退社とほぼシンクロするような形で日産自動車を去っていまして、現在は、都内の自動車販売会社(有)アバンギャルドに転職されています。

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 アバンギャルドは輸入車や国産高級車の買い取り販売を行っているそうで、もちろんGT-Rの買い取りも行っているそうです。

 GT-Rの乗り換えなどを検討されている方は、一度尋ねてみてはどうでしょうか。もしかすると、「もう一つ」の日産GT-Rの開発秘話を聞けるかも知れませんよ(笑)

 ちなみに、日産を離れたあと、宮川さんは、自由なカーライフを送っているようで、現在の愛車はなんと光岡オロチです。

 実際に、愛車を見せていただいたことがあるのですが…こちらです。

DSC_0196.JPG

 凄い迫力です。

 日産時代は日産縛りがあったとはいえ、その反動が強すぎですよね(笑)

DSC_0200.JPG

 この光岡オロチ、価格は1000万円クラスですから、価格帯的には日産GT-Rが買えるわけなのですが、あえて光岡オロチを選ぶあたりが、"粋"というか…チョイワルオヤジらしいというか…いかにも宮川さんらしいというかってかんじがしますよね。
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シグマのDP3(FOVEON X3)で撮影してもらった

 撮像素子FOVEON X3を採用したSIGMAのコンパクトデジカメ「DP3」を使って愛車を撮影していただきました。ドリキンさん、どうもありがとう



 撮影時間は午前1時の深夜。真っ暗なのに、三脚使って露出優先で撮影すると、こんな感じでなんかとってもレンダリングっぽく撮れるのでした。

_SDI0112.jpg_SDI0114.jpg_SDI0115.jpg_SDI0104.jpg_SDI0116.jpg
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GT-R、2014年モデルの発売が決定。Version Nismoの情報も。

 2014年モデルのGT-Rは、正式発表前ですが、販売店にいくと普通に資料を見せてもらえるようになりました。

 2014年モデルでは新色としてメタリックレッドが加わってます。

#NAS = ゴールドフレークレッドパール
これが、昨年時、一部の人に公開されたという赤に金を混ぜたというメタリックレッドですね。

従来通りの3モデル構成ですが、価格は約30万円ほど値上がりしてます

Pure Edition=9,051,000円(税込)
Black Edition=9,933,000円(税込)
Premium Edition=10,111,500円(税込)

型式番はDBA-R35のまま。6速トランスミッションは据え置きです。

そして、注目の日産GT-R バージョンnismoも追加されています。

グレード名はそのまんま「NISMO」です。

税込価格は1501万5000円

型式番は変わらずでDBA-R35据え置きです。
トランスミッションも6速のままです。
後席の有無については、現時点での資料には記載がありません。

車重は1720kgで若干、軽量化されています。

エンジンはVR38DETTで形式はそのままですが、資料には「NISMO専用チューニング」とあります。

ボディカラーは専用色のマットダークグレーが設定されており、価格は52万5000円増しとなります。

他はメタルシルバー、ホワイトパール、ブラックパール、レッドはカタログモデルと同じですが、ブルーはnismoでは選べなくなっています。

内装はブラックエディション相当のようです。ただし、サッチャム防盗システムは標準装備されます。

メーカーオプションはBOSEサウンドシステム+カーボンクラスターフィニッシャーとチタン製マフラー。nismoバージョンとは言え、標準ではチタンマフラーは搭載されない点に注意が必要です。チタンマフラー単品は115万5000円でトラックパックと同一仕様のようです。

生産は栃木工場となり、nismoでモディファイやチューニングを受けるわけではないとのことです。

カタログモデルとして発売される予定ですが、生産台数は限定となる見込みが強いそうです。販売店では、早期予約を入れることを勧めてきます。なお、台数設定についてはまだ未定です。

カタログモデルは12月に発売が開始されますが、NISMOバージョンについては2014年2月発売となっています。

いずれにせよ、発表は2013年11月19日で、東京モーターショーのプレスデイ前日に行われることが明らかになっています。
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え? BRZが早速モデルチェンジ? ホンダに86のOEM車?…いえ…

まずはこちらの写真をどうぞ。

genesis.jpg

「スバルのBRZがさっそくモデルチェンジ!?」
「いや、よくみろ。[H]エンブレムだ。ホンダ版86だ!?」

…んなわけなく、「韓国版シルビア」などと、一時はけっこうもてはやされた韓国ヒュンダイ自動車のFRスポーツ「ジェネシス・クーペ」の2013年モデルです。

ヒュンダイ・ジェネシスクーペ
https://www.hyundaiusa.com/vehicles/2013/genesis-coupe/

 ただ、ジェネシスクーペって、この顔になったのって先頃発表されたこの2013年モデルからなんですよね。

 ちなみに、こちらがスバルBRZ。

brz.jpg
スバルBRZ
http://www.subaru.jp/brz/brz/exterior/

 偶然!?…とはいえ、他人のそら似としてはよく似ていますよね。しかも、BRZよりもデザインのライン取りに勢いがあってかっこいいかも?

 だって、今回のフェイスリフト(顔チェンジ)前はこんな顔でしたから…。

t123.jpg

 うーむ。ちょっと物議を醸したりして!?

 ちなみに、このBRZ似のジェネシスクーペですが、ヒュンダイ自動車が撤退後の日本でも購入することが出来ます。

GENESIS JAPAN
http://www.genesis-japan.ico.bz/index.html

 顔チェンジ前もそうでしたが、ジェネシスクーペは意外に、スペックは高く、直4の2.0Lターボが274馬力、V6NAの3.8Lが348馬力と、本家(?)BRZや86よりもパワフルです。価格はBRZ/86と同等で、パワーを考えるとコストパフォーマンス的には優秀ですから、欧米では、86/BRZのかなり強力なライバルになりそうです。

 ちなみにスペック表はこちら

 日本でも、「オレのスーパーBRZ、いいだろ。274馬力(348馬力)だぜ~」とハッタリをかますにはいいかもしれません。(86/BRZはNAの2.0Lで200馬力)

 街でも、ヒュンダイのHエンブレムを見て「え? ホンダも86(BRZ)のOEMやってんの?」とか誤解されたりして楽しそうです(笑)



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KAROユーザー装着例

 昨日、大手町の「PEN千代田区大手町2丁目パーキング」を利用したのですが、ここ、広くて比較的安くていいんですけど、未舗装で砂利敷きの平地自走タイプの駐車場だったんで雨が降ったあとの水たまり具合といったら凄いもんでした。

DSC_9634.JPG

 この感じ、まるで地元、埼玉の病院の駐車場とかの風情で、とても東京駅近くの駐車場とは思えないわけですが、ここ、ビルが建つまでの中継ぎとして駐車場の営業をやっているんでしょうかね。

 で、帰宅してみたらこんな感じに、ホイールをはじめ、車体下部のあらゆるところに泥が。GT-Rの純正ホイールがスポーク数が多いんで洗いにくいんで、かなりトホホです。

DSCN4669.JPG

 最近、運動不足だから、朝から洗車に励むことにします(笑)

 それと、GT-Rライフの連載第二回で取り上げたKAROのフロアマットですが、ユーザー登録を兼ねた装着レポートを送信したら、ちっちゃくですけど掲載されてました。

karomat.jpg
KAROユーザー装着例
http://www.karo1980.com/installation-example/2012/05/post-362.html

 ユーザーレポートしてくれた人には粗品プレゼント!…ってあったんだけど、全然来ない。一体何をくれるか期待してたんだけど(笑)

 そういえば、今週の土曜日は7月7日です。

 セブンオーナーにとっては七夕というよりはRX-7の日と言うことで各地でイベントが開催されまして、よく遊びに行っていたもんですが、今年は車が変わってしまったんで行けません。

 未だに気分は「ロータリー乗り」でこんなキーホルダーを使っているくらいですから気になっています。(日産ディーラーのサービスマンにキーを渡すときに毎回ギョッとされます(笑))

CIMG0652.JPG

 毎年、主催者不在の裏イベントでセブンオーナーが勝手に大黒ふ頭や海ほたるに集まってしまうというのがあるんですが、今年は土曜日と言うこともあって警察が出るだろうといわれています...。

 色んな意味で今年の七夕は大人しくしていようと思います(笑)

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