4K/HDRプロジェクタ導入で直面した18Gbps伝送問題。光ファイバーHDMIを検証

 4K/HDR/60p時代に突入し、18Gbps HDMI伝送が比較的身近になってきた今、問題となりつつあるのが「長尺ケーブルで映像が映らない」「あるいは点滅する」といった現象です。「うちはフルHDなんで」というひとも、もし3D映像を見ていて画面が鑑賞中に一時的に消えたりしたら、既にHDMIケーブルがその伝送する信号帯域に対応しきれていない可能性があります。

 今回書いたこの記事は、大画面☆マニアではないのですが、けっこう大画面ファンには重大なテーマで、リアル4Kプロジェクタを導入したボクもついに、今年、この問題に直面することになりました。

 これを解決するために、導入したのが光ファイバーHDMIケーブルです。

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4K/HDRプロジェクタ導入で直面した18Gbps伝送問題。光ファイバーHDMIを検証
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https://av.watch.impress.co.jp/docs/review/minireview/1103387.html

 詳細は記事をご覧頂きたいですが、ちゃんと使える一方で、AVアンプ側にある程度のフェイルセーフ的な機能があるとさらに安心して使えます。

 ボクが購入したのはエーディテクノ社製です。



 実は、Amazonなどを検索すると他にも光ファイバーHDMIケーブルはいろいろと出ていることがわかります。10.2Gbps対応までの製品があるので注意が必要ですが、ボクが調べて見た感じでは、下記のものが18Gbps対応を謳っているようです。



 こうした製品達が、今回の記事で取り扱ったエーディテクノ製と同等性能かどうかは保証しませんが、試してみる価値はあると思います。

 Amazonだと返品の制度もありますしね。
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