台湾での出来事 feat. ミスターG

宿泊していたホテルのチェックアウトをしたお昼頃の時間帯。
空港に行く時間には早すぎたのでホテルロビーで時間をもてあます状況に。

今回宿泊したホテルは「西門」(Ximen)という日本でいう渋谷センター街か新宿か歌舞伎町かという雰囲気の街で「ただの店の看板」みたいなアホみたいなIngressポータルが密集していてボタンクリックによるIngressのクソ面白くないレベル上げ(≒時間つぶし)には丁度良いと思って勤しんでいたら、なんだか、こちらのポータルを執拗に攻撃してくる粘着質なヤツが自分の近くにいることに気が付く。

こちらはホテルのロビーのクーラーの効いた部屋でスマホをタッチしているだけなのでブルジョワ気分だが、相手はクソ暑い日中に一生懸命攻撃ボタンを押していることを想像すると面白くなってきたのでひたすら防御だけをしていたら、メッセージのところに「あ、みつけた!」という日本語のメッセージ。

そう、ミスターGからのメッセージでした。

ミスターGはこの日はオフらしくて時間をもてあましていたらしく、自分のホテル周辺のポータルハックに飽きてこちら西門周辺あたりに遠征進撃してきたらしい。

ちなみに二人で会うことなど約束もしていなかったし、全くの偶然。
Ingressが二人を遭遇させた(笑)

で、一緒に、お昼を食べたりしたのだが、約2時間ばかりIngressの話を聞くことになった。まぁ、こちらがいろいろ質問するのも良くなかったんだけど、ボク、職業柄、聞き上手なので(笑)

そして、2時間ワンマンショーの最後に飛び出した衝撃の言葉が

「オレさ、今レベル15なんだけど、レベル16になったらIngress廃人になったとみんなから思われるから、最近、自制しているんだよね」

自分が宿泊している場所から遠出してハックして、二時間もIngressトークを流ちょうに展開するミスターG。

レベル15、レベル16とかそういう以前に、もう十分、廃人レベルかと思います…!!


【参考リンク】
ライター後藤弘茂がIngressにはまったワケ(上)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaimono/20150224_689692.html
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