映画「インターステラー」と藤子F漫画「一千年後の再会」は似ている!?

プロジェクタの評価ついでにブルーレイの「インターステラー」が出たので見たのですが...これってストーリーと基本プロットが藤子F不二雄のSF短編の「一千年後の再会」にけっこう似ています。





■両者共に「居住可能な惑星探査」というテーマプロットがまず似ている

■ウラシマ効果がストーリーの基軸に置かれていることも似ている

■「インターステラー」では親子の愛とその再会がテーマだが、「一千年後の再会」では恋人との愛とその再会がテーマ

■「インターステラー」、「一千年後の再会」でも、共に女性側を騙す嘘つきの博士が登場する。で、その顔がそっくり!

■ラスト、時空を超えて再会する


また、どっかで「パクリだ!」騒動起きたりしないかな(笑)

言い出しておいてなんですが、僕個人の見解では…たぶんパクリではないと思います(笑)

上で挙げた幾つかのストーリー要素を物語上で構築すると同じようになると言うだけかと。

ただ、こういうネタを1970年代に思いついている藤子センセは凄いと思います。

ちなみに、「一千年後の再会」は上記のAmazonのリンクの単行本に掲載されていますので是非!!

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