チューニングシーンの主役になりつつあるR35 GT-R

 ラスベガスのInternational CES 2011の会期終盤に風邪をひいて、ちょっと回復してから行ったのがこのオートサロンの取材でした。

 それが仇となって体力を消耗し、その風邪をこじらせる結果に繋がるのですが…。

 と言うわけで、オートサロンにおける日産GT-RのチューニングシーンのレポートをCarWatchで担当しました。

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【東京オートサロン2011】
NISSAN GT-R(R35)特集
チューニングシーンの主役になりつつあるR35 GT-R
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http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2011autosalon/20110115_420666.html

 2007年末の発売直後、「GT-Rのチューニングは御法度」「ちょっとエアロを変えただけでもメーカー保証がなくなる」というような噂が横行しましたが、現在では、日産から、「交換したパーツに起因した箇所のメーカー保証がなくなる」という公式アナウンスもあり、要するに一般的な車種と保証条件はそれほど変わらないということが公知の事実となりました。

 今年、2011年は、2007年末以降の初期モデルを購入したオーナーが、続々と車検を迎える時期となり、中古市場にドッと良質なワンオーナーGT-Rが出回ることが想定され、メーカー保証を気にしない一般スポーツカーファンがこぞってこれに手を出すというムーブメントが予測されています。

 というわけで、今年のオートサロンでは、プリウスやCR-Zといったハイブリッドカーを除けば、もっともチューニングパーツの発表やデモカーの展示が多かったのはR35 GT-Rだったのでした。

 それにしても、上の写真のトミーカイラのR35 GT-Rのマイナーチェンジ版エアロはかなり格好いいですよね。

 純正状態ではカピバラにしか見えないR35 GT-Rのデザインですが、トミーカイラのデザインは「これぞ、ジャパニーズ。スポーツカー」という雰囲気が出ていて、とてもいい感じに見えます。

 ポイントになっていると思うのは中央開口部のデザインの変更と、左右のサブダクトの追加、そしてLEDデイライトの配置ですね。
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