AQUOS開発ストーリー「AQUOS LV3」編

 久々に、シャープのAQUOS開発スーリーを担当いたしました。

 今回のお題はAQUOSの3D対応モデル「AQUOS LV3」です。

lv3.jpg
AQUOS開発ストーリー
"3D対応"にとどまらない、その先にある高画質3D映像を実現したAQUOS LV3
~クアトロンパネルがもたらす"明るい3D"、FRED技術が可能にした"低ストローク3D"~

https://aquos.jp/inside/story/27.asp
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 AQUOS LV3も4原色パネルのQUATTRON採用モデルですね。

 3Dテレビは「明るさ」と「低クロストーク」が重要になるわけですが、明るさはQUATTRONの高開口率でカバーし、クロストークの低減はシャープ独自の駆動回路の仕組みであるFRED技術とスキャニングLEDバックライト技術を組み合わせることで対応しています。

 実際、見た感じでは、AQUOS LV3は、東芝のCELLレグザX2に次ぐ、低クロストークが実現されていると思いますね。

 あと、AQUOS LV3は、3D眼鏡を通して見たときの3D映像の色再現性もなかなか優秀です。

 今後、3Dテレビの立体感にユーザーが飽きてきたあと、今度は、3D映像の色再現性に意識が行くはずで、この点でQUATTRON採用のAQUOS LV3は優位かも知れません。

 それにしても…AQUOS LV3もだいぶ安くなりましたね。



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